2009.07.06

7月6日、ダライ・ラマ法王の誕生日

本日7月6日は、ダライ・ラマ法王の満74歳の誕生日。

先日開催されたダライ・ラマ法王誕生祝賀パーティーには、
実妹のジェツン・ペマ女史(チベタン・チルドレン・ビレッジ
元校長)も来日されたとのこと。

「沖縄の地から、お祝い申し上げます」。

虹
きのうは前祝いなのか、綺麗な虹が掛かりました。それも
1日に3回も観ることになるなんて。初めての事でした。


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2009.07.03

10分間の暗闇インタビュー

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沖縄最大級の洞窟・玉泉洞には一般の観光洞のほか、
この時期にしか開かれないもうひとつの洞窟が見学できる。

ヘルメットとヘッドランプを着用、水の中に胸まで浸かって
進まなければならないコースで、そもそも洞窟自体が
苦手だったはずなのに、不思議と怖い感じがまったくしない。
それどころか、観光洞では味わえない美しい世界があった。

途中、ガイドのかたが、「電灯の明かりを消してください」
と言う。真っ暗闇のなか、水が滴る音や水の流れる音のみが
聞こえてきた。

この暗闇の中で、この道一筋のプロのガイドのかたに
なぜ洞窟に惹かれるのかを伺ってみた。やはり先方も
暗闇の中でインタビューを受けるのは初経験らしい。
けれどこのほうが“本当の話”が聞けそうな気がしていた。

「地球のお腹にいる雰囲気を感じさせてもらって、
ちょっとしたエネルギーみたいなものが注入されるような
そんな感じがします」。

「元々、自然も人間も同じもの。
勝手に分けているだけで本当は同じ。
こういう場所に来ると、あらためて一体感を感じられる」。

「地球も宇宙の塵から生まれて今に至っているわけですよね。
だから元は同じ」。

「こういう話は、子供たちからは“当たり前じゃん!”って
いう反応がごく普通ですから、どちらかというと
そういう感覚を忘れかけた大人たちのほうに
この手の話を時々していますよ」と、ガイドのかた。

そこは、地下40メートルの世界。

地球の胎内で、感覚が研ぎ澄まされていく。


この、洞窟探検ツアー体験レポートはコチラ↓
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2523858.html
(本日、ryuQに掲載!)


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2009.06.26

シャンチュセンパ(菩提心を持つ人)の旅

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6.23の「地球の祈り・平和コンサート」に参加された
チベット僧侶の皆様をお連れし、沖縄をご案内する事になり
ました。(サプライズなこの流れに感謝)

その朝、ホテルにお迎えにあがると、上空に大きな虹の
輪っかが!
「ギャー(虹)ですね」とチベット語で。

旅の行程のはじめに、沖縄菩提樹苑に行くことになり、
ようやくここで、先日持参するのをわすれていたブッダガヤ
の菩提樹の数珠
を持ってゆくことが叶いました。
それも、チベットの高僧の方々とご一緒ですから。
なんという巡り合わせでしょう。

魂魄の塔では、鎮魂のチャントをあげていただきました。
地の底から沸き上がるような読響です。

平和の礎を歩き、平和祈念像の観音様を拝観し、
そしてヤハラヅカサへ。
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18:00からは、JICA沖縄で特別講演。
最も戒律の厳しいゲルク派のデプン寺の
そのなかでも高僧の方々ですから、
とても貴重な機会となりました。

講話の中で、もっとも胸に響いたのが、
「菩提心」について触れて語って頂いたこと。

先週から自分の奥底で沸き上がっていたキーワード、
“菩提樹”“菩提”
の意味が、ここで説かれていきました。
なんということでしょう…。

終了後、宿泊先まで送迎させて頂いたのですが、
その中でも、“菩提(心)”について
語り合えたこと。それはとても貴重なひとときを
過ごすことができ、大変光栄でした。
ありがとうございました。

追伸;
今日のryuQは蓮の花の写真が満載です。
→ http://ryuqspecial.ti-da.net/e2518847.html
(朝9時より配信開始☆)

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2009.06.22

時は満ち。いよいよ明日。

明日は慰霊の日。ウォンさんのピアノによる鎮魂の音魂、
チベット高僧による読経、真言宗僧侶による声明、
そして沖縄の神人さんによる祈り。
地球の心・平和の祈り6.23コンサート

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本番数日前からウォンさんは沖縄入りしました。それは、
即興演奏家のウォンさんにとって6/23だけが本番では無く、
戦跡を巡り、聖地へご挨拶して廻り、現場を訪問するという
“ワーク”から、演奏に向けての大切な準備が始まって
いるのだといいます。

そして本番当日はそこに集まった皆さんとの想いを重ねて、
音を紡ぐのだと語ってくださいました。
(※詳しくは6月23日にryuQインタビュー掲載!)
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彼らと同行した初日の朝、
どうしても、インド菩提樹の数珠を持参していかなくちゃ
という気持ちが沸き上がっていたのですが、その時は意味が
わからず。けれど、行程の後半に、沖縄菩提樹に辿り着き
ました。己のインスピレーションには従うべきなんですね。

明日の舞台に向けて、実行委員・高江洲さんの土地の御嶽
に鎮座されている三体のご神体を舞台に運ぶ準備の儀式も
行われました。
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時は満ちました。いよいよ、明日です

※ウォン・ウィン・ツァンinterview記事は↓こちら
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2516793.html

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2009.06.19

空っぽの時に入ってくるしくみ

真っ白なハイビスカス
こんどの夏に、初出版を目指して、只今、猛烈に忙しい中、
Pさんから「どうしても行きたい催しがある」と
連れられたのが、PLAZA HOUSEで先週開催していたフラ。
ちょっと息抜きのつもりでそれもいいかなと出掛けてみた。

大体、Pさんと出掛けると、何かが起こる。この日も、
強力な磁力に引き込まれるような出逢いの御縁があった。
(ここで本当に逢いたい人たち4人と遭遇)

大してそれほど意味のなさそうな時に、奇跡のような何か
が起こったりするのは、あまり欲張らずに無のように
空っぽになっているから、あたらしく入りやすい。


今日、ピアニストのウォンさんへのインタビューでも、
「無心になって一生懸命な時、何かが降りてくるように
道が開かれていく」と語ってくれました。

“みちびかれる”って、“道が開かれる”こと。


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2009.06.12

癒しの音色、楽園の音

「アルベルトさんの発案から構想10年。ついに沖縄の新しい
“癒しの楽器”ができました」。三線メーカーからの依頼で
現場に駆けつけたのがちょうど一週間前(6/5)。

まず、その美しい音色に驚きました。
三線がすでに癒しの音だと思うのだけど、
沖縄の新しい楽器「サンレレ」の音色は、楽園の音。

(動画も撮影してきましたので、まずは聴いてみてください)

「この楽器が似合いそうなミュージシャンは?」と聞かれ、
すぐ、島さちこさんの顔が浮かびました。

取材後、さっそく島さちこさんに連絡してみると、
「すぐにでも訪問してみたい」とのこと。
それから2日後、島さんから一本の電話が入りました。
「その楽器のことが気になって、夜も眠れないの。
今すぐにでもそのメーカーさんに連れていってください」
とのリクエスト。

日曜日ではあったけど、急きょ段取りをつけて訪問させて
頂くことに。
島さちこ
「私は、三線よりも先にウクレレから始めたものですから
こんな楽器があったらいいなと、ずっと願っていました。
それが目の前にある訳ですから、もう感激です!」と、
歓喜いっぱいにお話くださいました。

彼女の師は、ハワイアンギターの第一人者・山内雄喜氏。
子供の頃から、ウクレレを三線代わりに弾いていたという
島さちこさんのオリジナル曲は、ハワイ+沖縄の音です。

さらに驚いたのはこのメーカーによる今後のサンレレの展開
と島さちこさんたちが始めようとしていた事がぴったり(!)で、
まさかまさかの“プロジェクト名までまったく同じ”だった事!

もう、運命としか思えないような巡り合わせだったのです。
→http://ryuqspecial.ti-da.net/e2508801.html
(本日のryuQに掲載!)

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2009.06.09

話題の真実のドキュメンタリー映画2本上映!

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先日、話題のドキュメンタリー映画が沖縄で初上映されました。
養護学校教諭“かっこちゃん”こと山元加津子さんが
子供たちとのふれいあいの中から、
“みんな意味があって生まれてきている命ひとつひとつが尊い”
ということを、映画『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』と、
続編の映画『宇宙(そら)の約束 〜いのちが紡ぐ愛の詩〜』に
記録し、“宇宙(いのち)の法則”をわかりやすく語ります。

思えば、'05年の暮れに“真実を知りたい”と誓ってから、
'06年『ダライラマの般若心経』と出逢い、
まだまだ解読難解と思っていたところ、
'07年に山元加津子さんが般若心経を心訳したという
『宇宙(そら)の約束』と出逢い、
'08年に音楽監督から「今度制作するCDは『宇宙の約束』」
と聞かされ、それがまさか同じ『宇宙(そら)の約束』の
映画版に、制作でお手伝いさせて頂くことになり、
'09年、沖縄上映会があれよあれよという間に実現

3年越しで、その答えが開かれる時が巡ってきました。
沖縄初の上映会。とても期待しています。
→http://ryuqspecial.ti-da.net/e2506697.html

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(※上映日時などくわしい取材記事はコチラ

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2009.06.05

6.23地球の心・平和の祈りピアノコンサート

地球の心・平和の祈りピアノコンサート
今年の6.23慰霊の日は、
チベット高僧+真言宗僧侶+沖縄の祈り、そして、
ピアニストWONG WING TSAN来沖、
『地球の心・平和の祈りピアノコンサート』を開催決定!
  (6/23 pm18:30、浦添市てだこホール)

チベット仏教の高僧4名による本物の読響、
真言宗豊山派10数名による聲明と大太鼓の響き、
そして、沖縄の祈り。

第二部では、NHKのドキュメンタリー番組の音楽でも
よく耳にすることがあるピアニストWONG WING TSAN
の即興演奏。その場に降りてきたメロディーを
美しく奏でることで知られています。

このコンサートに向けて、何本かビデオメッセージを
収録してきましたので、
まずは、真言宗豊山派僧侶のビデオインタビューから
お届けしたいと思います。

→ 6.23地球の心・平和の祈りピアノコンサート(by.ryuQ)

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2009.06.04

言葉はいらない

紫陽花
あじさい

月夜の晩、紫陽花を写した。

そのあまりにも幻想的な美しさに、言葉にならなかった。

もう言葉はなくてもいい。


 そういう瞬間、
 時々ありませんか。


 →続きは本日のryuQ「紫陽花の彩り」にて

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2009.05.30

宮古島の神歌・古謡[東京公演]へ。

宮古の池間島A船長から電話が連絡が入ったのは約一カ月前。
「宮古の神歌が7/18に東京で公演するから宜しく」という。

ちょうど僕はその日、同窓会が行われるので東京に居る!
「それはなんという必然!なおさら宜しく頼む」とのこと。

またしてもタイミング。さっそく取材を申し込んでみたい。
1年前には宮古の神歌CDを記事で取り上げてみた事もある。
…すると、その時の取材窓口Yさんからも連絡が!
「主催者から資料が届いています。東京公演、行けるかな」と
の事。そこで僕も東京で取材してみようと思っていたところだ
と告げると、Yさんが主催社の担当者に繋いでくれた!感謝!

今朝みた夢は、まさにこの「宮古の神歌」東京公演の事。
じつにはっきりとした夢だった。

目覚めて朝刊を眺めると、その関連記事が掲載されていた!
宮古島の神歌

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2009.05.26

ミラクル1/4

土曜日に観た映画のこと。

思えば不思議な御縁で、
'07年に山元加津子さんの詩『宇宙(そら)の約束』に出逢う

'08年には御縁が巡ってきてなんとその映画『宇宙の約束』の
 サントラCDのデザインを担当することになったり。

・上映は本土のほうだったので、いつか沖縄でも観たいと思い
 そんな話をしていたのですが、そしたら思いがけず、
 その時がやってきました!想いは通じるもの。巡り巡って、
 今年'09年、その第一作目の映画『1/4の奇跡』から観る
 ことができました!(開催してくださった皆さんに感謝です)

映画は、養護学校の先生である山元加津子さんと子供達との
ドキュメンタリーなのですが、まさかこのフィルムの中で
宇宙の仕組みを垣間見る事ができるだなんて、
それは期待以上の記録映画でした。

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またちょうどこの日の朝ドラの中では、小さな子供の台詞で
「“またあとでね”って無いんだよ。さよならだよ」。
 と、タイミング“時”についての言葉。

そして、その前の日に読んでいた本の中でも、
「子供は魂だった記憶があり、考えた事がすぐ現実化する体験
をまだ持っているので、“ちょっと後でね”と言うと葛藤が
起きてしまい、溜まっていきます。この葛藤を手放すこと」
と書かれていたのですが。

“ちょっと待ってね”は何も子供に限らず、
成人でもきっと同じ。

その“時”とは“訪れたな”と感じる時が“タイミング”だから、
それを後回しにすると、機は流れ去ってしまう。

だから、目の前に訪れる“機”(いい事も悪い事でも)を、
真っ向から受け取ることなんだな、って感じた日でした。

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2009.05.23

波の上宮から始まり「天と逢い、宙に還る」

石川酒造玉友甕仕込
琉球ガラスの“銀河”は伊勢神宮にも奉献されたもので、
35年古酒のボトルでは末広がりの意匠となり、未来永劫に
繁栄を願ったもの。そのボトルの上にのる球体は、地球を
表しているのだという。

「天と逢い、宙(そら)に還る」と謳う、
石川酒造の秘蔵35年古酒『玉友 甕仕込』は本日発売。

今回、この限定200本のみ蔵出しされた古酒の取材を
コーディネートしてくださった広告代理店(久米1丁目)も、
同日カフェの取材先となった場所(久米2丁目)も、
そのあとの波の上祭関連イベントの取材(若狭1丁目)も、
全部、波の上宮の近所で、しかも同日にいっぺんにやって
きた。

波の上宮付近の地域おこしの取材をきっかけに、
あの周辺の磁力に、見事に引き付けられたかのよう。
御縁の引き合う力というのは凄いものですね。

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