2008.05.09

なまからくまから。1万字(卍)インタビュー

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「本当は時間なんてなくて、“今”があるだけなんだよ」
というサブタイトルのブログ『いまここ』で“伝えたいこと”
を日々綴るという阿部敏郎さんに興味深いお話を伺いました。

第1話「魂を込める。心を込める。それが相手に伝わる。」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2114246.html

第2話「本当に伝えたい“心の深い話”が直接響く。」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2114244.html

第3話「まず何よりも最初に“テーマが大事”なんですよ。」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2114239.html

[再]「誰も見放されていないし、みんながすでに満たされている」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2101260.html

この全4話を合計すると、なんと1万字(卍)を超えるほど。
長編インタビューも連載するWEBマガジン『ryuQ』ですが、
その『ryuQ』が夢にまで出てきました。

今朝みた夢とは、ryuQの新案を夢で見せられました。
それも外(天)の声に導かれて、とかではなくて、
自分の内なる声に従ってみると、それは
なるほど納得のビジョンでした。

WEBサイトが夢に出てくるというのは初めてのことでした。
やはり、普通の仕事ではないのかもしれませんね。

そして今日、沖縄の伝統を伝える取材案件を
また県のほうから正式なオファーを頂くことが
できました。
最高にいかして頂きありがとうございます。

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2008.05.07

外に無い。内に世(うちゆ・宇宙)がある。

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琉球フォトセッションの幕開けに祝詞をあげた糸数ナビィさん
と久しぶりにお会いし、
「市内のあのウタキにご挨拶に行ってみたらいいですよ」
とのご案内を受け、翌朝そこに伺う途中、
ボクネンさんの元マネージャーのHさんと数年ぶりの再会。
また「れぇの絵本」のパートナーのKさんともその近くで再会。
そしてその日に限らず、ある人とは約束もしていないのに、
いろんな場所(近所でもない)で週に5回も再会する時も。

絆というものは目には見えないけれど、こうやって
目の前でご縁を結んでくれる。いつもおかげさまの日々。

本日のryuQでは、平田大一さんの「奇跡の方程式」
掲載する予定なのだけど、
それは先日ご紹介した「三次元大好き」の人が語っていたこと
にも重なってゆくかんじで。
「自分を愛すること」
「自分を信じること」

そして、その先には何があるのかって?
080507hari
「不安や恐怖心が無くなってゆく」ことから、
平和な気持ちに満たされてゆくのだと。

それが、「3次元的6次元」の世界、
    「三六」(みろく=平和)の世界。

外側から“平和な世”が訪れるのではなく、
自分の内側から、満たされてゆくものだと。

「外ばかりに求めない。内に世(うちゆ・宇宙)がある」

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2008.05.04

最近よく耳にするアセンションも、自分次第

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最近よく“アセンション”という言葉を耳にしませんか?
「次元上昇」(5次元などへ)という意味なのだそうですが、
それがいつか“やってくる”んだというお話だったりします。

そのような心の革命さえも、
外からやってくるものなのでしょうか?

先日、「私は3次元が大好き」というかたの講演会
がありました。

「人は、この世に観光するために生まれてきた」
「なのに、自分自身で眼界とか苦しみを作ってきた」
「もっと“今”という一瞬一瞬を楽しむべき」
 といいます。

「だから、自分のやりたいことを、やるべきことをやって、
ちっちゃな風を吹かせたらいい。“大事は小事の積み重ね”
だからね」って。

 自分の“やるべきこと”って何だろうね?
 でもそれは自分自身がよく知っているみたい。

「“使命”というのは、申告すること。」
 
 使命というのは、誰かから告げられることではなく、
 自分で自身の中に宣言(!)すること。
 (なので「ほか(外)に探さないで」という)

※だからといって、自分の欲望を申告することではないと。

 みんなで共感とか共有できることがいいんだと思う。
 幸せは自分の中にあり、でも自分個人の為だけに行使
 しようとすると“自分から離れていく”ものだと。

 ちょうど阿部敏郎さんのインタビューを掲載したばかり。
 そこに、「たらいにある水を引き寄せようとすると逃げ、
 与えると寄ってくる」というエピソード話が書かれている
 ので、ぜひぜひご一読ください。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2101260.html

 それが、3次元的5次元の心構えのことのようです。

 すべては「外ではなく、すでに内にある。」
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2008.05.01

キムタカな日々に

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巷で、アセンション(次元上昇)という言葉も聞こえてくる中、
「私は、今この3次元が大好き」という人のお話を聞いた。

「“今”という瞬間」を大切にすること。
「“今”という波」がある、ということ。

キーワード“今”“ここ”を語る人にまた巡りあった!

その“今”という波に逆らわず、その“波に乗る”こと。
と気が付いたことを、このブログにも書き綴ってきたけど、
またその人も同様に言ってくれた。(あっ、僕だけじゃない^^)

「すでにそれが、3次元的4次元な生き方をしているんだよ」
自分の心の持ちようで、いつでもキムタカ(肝高)な生き方
が出来るという。

どこか遠い将来に他の人が用意した未来があるのではなく、
自分次第で、“今”この瞬間にスイッチオンできる。

“今”という“波”に乗ろうとしているつもりだけど、
それでも、ときどき迷う時がある。その時が“覚悟”する時。

「自分を信じ切ることができるか。それが“覚悟”だよ」

今、ちょうど『キムタカ!』という県産のテレビドラマの
スチール撮影係をはじめているところ。
ここで“覚悟”をする必要があることに気が付いた。

「“大事”というのは“小事”の積み重ねだからね」

先日、撮影現場の勝連城に1時間も早く到着した際、
“覚悟の必要あり”との思いが沸き上がり、
勝連城の頂上に登ってみる。
そこで、覚悟を自分自身の中に宣言した。

この日から自分の中に漲るものがまた違ってきた。
“自分の意識の向けかた次第で、こうも違うものなのか”

その意識というのが自分の中にある“キムタカ”。
ドラマ『キムタカ!』は毎週木曜18:55〜RBC『スゴてれ』
にて放送予定。

それから、“今、ここ”については、
ryuQ特集「阿部敏郎 for Youインタビュー」にて、
阿部敏郎さんの最新インタビュー記事をお届けします。

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つづく

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2008.04.25

沖縄の菩提樹がひらく(聖者アンマからの使者@来沖)

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「世界の貧しさのひとつは、愛のない世界のこと」

だから、自分の子供のようにあたたかく抱擁し続けること。
シンプルだけどこれ以上にない愛を伝え続けているのが、
世界のお母さん、聖者アンマ(amma)。

世界でもっとも影響のある12人のスピリチュアル・リーダー
として、ダライラマやローマ法王と共にCBSで紹介された
アンマ。その聖者のお弟子さんが来沖。

こちらでもご縁がつながり、ご一緒させて頂く機会に恵まれ
沖縄にあるブッダゆかりの「聖なる菩提樹」へ。

この菩提樹を管理されている長嶺先生にお計らいを頂き、
なんと、菩提樹の敷地内へと入場させて頂いた。

ブッダが涅槃をひらいたといわれるその菩提樹の木の下で、
アンマのお弟子さんたちと瞑想。

静かに、ただ静かに。
その静寂の中に満ちる平穏な気持ち、“ピース”。
これが平和の種、愛という。


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2008.04.23

月と太陽と星が印し☆神村の酒

月と太陽と星の王冠の印しは、神村のシンボル。
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ちょうど昨日お会いした『れぇの絵本』の著者のかたから、
「月と太陽と星のシンボル」を彫りなさいといわれ、
これから気合いをこめて彫刻に挑むところでした☆

ところで、月と太陽と星がシンボルの神村酒造様によると、
「泡盛は“生き物”なのですよ。
ほら、音が聞こえますか?」と発酵中のタンクに耳をあて、
080423_3
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「そうお酒は生き物なので昼夜問わず大事に育てています」
それがシンボルの由来のひとつでもあるのだとか。
沖縄の泡盛をただのモノ(嗜好品)とはみていないようです。

「酒というのは、人間が生きていくための癒しであったり、
特に沖縄では、仏様や神様に供える欠かせないもの
でもあります。例えば、シーミー(清明祭)や、地鎮祭や、
家を新築した時などお祝いなどでは欠かせないですよね。
祈りである“感謝”であったりするのです」

さらに驚きだったのは、その生きているお酒を、
いかに大事に育てているのかを知ることになる
驚きのシーンがありました。(つづく

※記事としてまたご紹介させて頂きますね。
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2008.04.20

「誰ひとり見放されていないし、見守られ祝福されている事を知って」(阿部敏郎さん)

「今、ここ」「今、この瞬間」が最近のテーマになってきた。
そこで再びたどり着いたのが、
「いまここ」を語る阿部敏郎さんのこと。

昨晩の阿部敏郎さんのライブでは、
心温まる歌の合間に語られるトークもまた注目でした。
阿部敏郎さんのブログ『いまここ』にもあるようなお話が
生トークで聞くことができるのも、また楽しみのひとつです。

「誰ひとり見放されていないし、
この瞬間を見守られて祝福されている。
みんながそのことを知って、
この瞬間に幸せを感じ満ち足りることができれば。

奪い合いっていうのは“もっともっと足りない”
というところからきているから、
その事(すでに満ちている)を知れば、
もうお互い同士“与え合うしかない”。

そしてそこに気づきがあれば、
チベットの問題など世界紛争だって
解決してゆけるきっかけにできる」

 というコメントが印象的でした。
080420kuwa
また、くわしくはryuQ特集にて、
阿部敏郎さんスペシャルインタビューを掲載しました。
どうぞ、お楽しみに!
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2101260.html

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2008.04.18

インフィニティ∞

もうすぐメジャーデビューする多和田えみさんに
ryuQでインタビューをしている最中、
アルバムタイトルにもなった『∞インフィニティ∞』
について、その由来をどうしてもきいてみたくなった。

http://ryuq098.ti-da.net/
(そのエピソードについては、ryuQのスタッフブログにて)
Ryuq098blog360

∞(インフィニティ)といえば、
じつは、WEBサイト『ryuQ』を立ち上げの際、
サイト名を考えている最中に降りてきた“記号”だった。

“これから、琉球を伝えるHPを作りたいと思います。
 ふさわしいサイト名をお願いしますね”
 と自分自身(!)に尋ねてみた。
 (なぜ自分に尋ねるのかは後程で詳しく説明するとして)

…間もなく、言葉がスルスルと降りてきた。

“0”“9”“∞”

…言葉というより、それは記号だった。

“え? どうして記号なんだろ? これはどう読むの?”
 と再び自分の中に問いかけてみる。すると、

“『0・9・∞』で『リュウキュウ』”

これが原初の名前“∞”だった。
070624art

その後、スタッフの皆さんとのミーティングの中で、
表記は『ryuQ』へと進化したけれど、
それが、ryuQのはじまりの頃の“∞”なエピソード。

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2008.04.13

結願。そしてキャラバンは巡るよ。

ひとつの節目からまた一歩踏み出すことが出来たことへの
御礼参りに、波の上宮へと参拝。

そして、そのあと孔子廟へ。
ここでは、中国の神様が祀られているので、
中国とチベットの和合を祈願。

最近、あるアジアの高僧のかたとの奇跡的な巡り合いに感謝し、
すべてを越えて、まるく一つにおさまりますように。

平和祭典オリンピックをきっかけにどのようにして
アジアが、世界が、これからどの道を自分たちで選ぶのか、
大切なところにきている。だからこそ希望をつなげたい。


※ryuQ記事掲載おしらせ『アースキャラバン2008』
西表編[前編]:
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2065806.html
西表編[後編]
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2066385.html

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2008.04.09

浜下り、地球にロックオン!

080409hama
ちょうど新月の日に、今年の『海楽』が開催(南城市玉城)。
宮本亜門さん邸では、点描画家の大城清太さんが、
なぜ『海楽』をこの時期に近所の方々と始められたのか、
その趣旨を皆さんにお話しされていました。

http://ryuqspecial.ti-da.net/e1466432.html
(『宮本亜門インタビュー』をどうぞご覧ください)

思えば、ryuQをスタートして最初の取材が、
宮本亜門さんと『海楽』のことでしたね。

ところで、今年の旧3月3日の浜下りの日はどちらへ?

今回は、中南部にある離れ小島を目指そうとしていたけど、
干潮までの時間には間に合わなさそう。急きょ近場に変更。

ふだん、観光客で賑わう宜野湾トロピカルビーチに、
干潟が浮上! いつもとはまったく違う光景が。

そして、干潮の時間にジャストタイミングで、
足元を海に浸からせ、地球にロックオン。

友人が腎臓あたりが痛いというので、
はじめてヒーリングをこころみました。

海に浸かったまま、エネルギーをまわしてみる。
僕と地球とその人の間に流し続けること数分間。
すっかり楽になったと友人。

しかしその友人から、夜電話が。
調子を上げてそのまま飲み会へ行ったらしい(苦笑)。
(それはどうかと思うけど…)

この日(浜下り)は、“浄化”がテーマとなりました。

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2008.04.05

朝崎郁恵とよなは徹の歌会/沖尚と和尚

奄美シマウタの朝崎郁恵さんと、
沖縄民謡界の若手実力派よなは徹さんの歌会ライブが、
4月7日(月) 19:30から、コザミュージックタウンで
開催されます。題して、
『国道58号線 うたのたび 〜 沖縄-奄美編 〜』
http://www.asazakiikue.com/news/index.html#1206080014
58号線でつながる歌の旅。
080407aszk
ところで、奄美シマウタといえば、
『いきゅんにゃ加那』というシマウタが、
アジアのある国の鳥葬歌に似ているともいわれたり。

きのう御縁あって、アジアの高僧のかたと、
ご一緒する機会に恵まれました。
ラッキーは重なるようで、移動バスでは、お隣。
そこで、心の声が呼びかける、
“あの歌を聴かせたらいい”。(そんな無謀な;)

さらに、まるで準備されていたかのように、
バスの中に、三線が置いてあった。これはタイミング。
奄美の『いきゅんにゃ加那』を聴いて頂くことに。

「そのメロディーは、馴染みのあるものですね」
通訳のかたを通してそのようなお返事を頂きました。

そして、平和祈念堂へ。
ご丁寧に比嘉館長さんからご案内頂くことになりました。

その後、少し時間が空いたので、
前日に教わった仏教の瞑想方法で、さっそく
各県の慰霊碑に向かって行ってみよう。
ほんの少しでも鎮魂することになれば、と。

ひと通り終わり、小さな売店に入ろうとすると、
ラジオから大きな音で、甲子園の優勝結果が。
「沖尚は、9点とったよぉ〜」とお店のおばあちゃん。

あとで録画ビデオでみようと思っていたけど、
その瞬間をお祝いする事ができて嬉しかったですヨ。

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2008.04.03

ryuQ(リュウキュウ)と大きな輪(オキナワ)

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ちょうど1年前の今日、4月3日に、
『RIK』(琉球インターネット王国)が一旦終了した後、
ryuQ』(リュウキュウ)が新しく誕生した。

歴史は、琉球から沖縄へと時代が流されてきたけど、
表層の“沖縄”から深層の“琉球”へと意識を向けてみる。
それは逆行などでなくて、先人達の叡智にふれながら、
新しい時代へのヒントにしてゆきたい。

時代は便利な方向へと進化しているようにみえるけど、
コンビニエンスな部分に頼りすぎて、
大事な部分が埋もれてしまわないように。

だから、季節の節目で農地を耕し種を蒔く畑人のように、
“珊瑚の大地”(うるま)に、意識を向けてみよう。

ryuQ(リュウキュウ)と大きな輪(オキナワ)が結ぶ、
ちょうど1歳の誕生日。

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