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2004.02.29

世界遺産「勝連城跡」でなかゆくいどころ

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この日は、朝から、与那城〜勝連〜泡瀬〜コザと行く。
与那城町には、ある取材対象があって、まなびーフェスティバルへ。
与那城のほか、読谷、恩納村など、中頭地区の生涯学習フェアはこの時期に開催されるようだ。
その帰りに、世界遺産の勝連城跡へ。
360度パノラマの見晴らしがよく、その眺めにしばらくボーっとして、時間が経つのを忘れてしまった。

この日の取材は、朝と夜の2本の予定だったが、
自分の足で歩いているうちに、取材対象がどんどんと拡がってゆく。
一日が終わってみると、計4本を取材していた。
ハードな様子に映るかもしれないけれど、けっこう楽しみながらやっている。

勝連城は取材対象ではなかったが、
そんな一日のなかゆくいどころ(=一息つける場所)となった。

2004.02.27

慶良間でイルカの群れ発見!

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ホエールウォッチングに行ってきました!
くわしくは近日中にRIKに掲載します!!
慶良間沖で、イルカの群れ発見しましたのでUPします。

2004.02.26

「三線の日」カウントダウン1週間前!

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3月4日は“三線(さんしん)の日”。
第12回目を迎えるRBC主催の「ゆかる日まさる日“さんしんの日”」は、今年は読谷村文化センターの鳳ホールで行われる。お昼の12:00の時報を合図に、夜の21:00まで行われ、その模様がRBCiラジオで中継される。県外の方にも朗報が、ネット中継が予定されている。
また、鳳ホールへの入場は無料なのだが、入場整理券が必要。
すでに、コザのキャンパスレコードや普久原楽器店では、SOLD OUTとなってしまったが、まだまだ望みはある。那覇のRBC琉球放送に駆け込めば、まだ残っている可能性があるので、受付で確認してみよう。

2004.02.24

新・沖縄ヴィルトゥオーソ

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RIKで、新コーナー『沖縄ヴィルトゥオーソ』をオープン。
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/okinawa/from/m01/index.html
元々、スタッフの個人サイトでやっていたコーナーで、
沖縄で活躍する技巧職人をとりあげ、その職人さんが次の職人さんを紹介するリレー式のコンテンツだった。
今回から、RIKで継続することになる。ルールや体裁も一新し、新装開店だ。
第一弾は、グラフィックデザイナーの宮城保武さん。
宮城さんとの出会いが、また僕を奮い立たせる。

2004.02.23

限定上映「与那国カウボーイズ」

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八重山で、力強く生きてゆく高校生兄弟の活力溢れるドキュメンタリー映画の上映が昨晩ありました。(今回は限定1回のみとのこと)
タイトルは『南東劇場(なんとうシアター) 青春篇“与那国COWBOYS”』です。

日本最南端の島・与那国島には高校がない為、中学を卒業するとその多くは石垣島などへ進学してゆくのですが、主人公の兄弟・タカシとサトシは、小学生の頃から育ててきた闘牛と共に石垣島の高校に入学することを希望します。牛と一緒に?もちろん、前代未聞。
しかし、“そういう子を待っていた!”という校長先生のはからいで牛と共に入学がかない、飼育しながらの学校生活を送ってゆくのですが、それも親からの仕送りではなく自分たちの力で学費を賄い、生活してゆくのです。
小6で父親が亡くなってしまった為、子供の頃から、牛20頭・馬4頭を子供ながらに自分たちの力で育てて生きてきたのです。そうやって育ててきた牛を売って作ったお金で入学する為の学費にあて、石垣島に渡り高校に通うのですから、ハンパではありません。
やがて、牛と共に卒業を迎え、それぞれが巣立ってゆくまでを密着取材してゆく、青春ドキュメンタリーの映画です。

また要所要所で、中学時代の担任の先生の回想が挿入されるのですが、彼らを子供として見ているのではなく、ひとりの自立した“小さな大人”として見ていたところがとても印象的でした。
“自分の人生は自分で切り開いてゆく”そういう彼らの“生き様”が、観るものを奮い立たせてくれます。

“癒しよりも元気をあげる!”それが、この映画のキャッチコピーです。

これから、沖縄を拠点に徐々に公開予定との事ですので、どうぞお楽しみに。


※写真:島 洋一 監督 (Life Slice 専用カメラで撮影)

朝崎郁恵・沖縄ライブ決定!

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奄美島唄の唄者・朝崎郁恵さんの沖縄初ライブが決定しました!
奄美三線は、奄美島唄界のホープ・中 孝介くんです。

朝崎郁恵 with 中 孝介「唄会」2004

4月5日(月)コザ・モッズ
開場19:00 開演20:00
前売2500円 当日2800円(オーダー別)

4月6日(火)那覇・ムジカ
開場19:00 開演20:00
前売2500円 当日2800円(オーダー別)

問・ハーベストファーム

Life Slice 研究所

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とうとう、体験伝達メディア「Life Slice」の一員となってしまった。
専用のカメラ(上記写真参照)からデータを吸い上げるプログラムは、
あいにく、Windowsにしか対応していないとの事で、
WindowsXPがインストールされたマシンもセットで、
我が家にやってきた!

Life Slice とは、FotoBlogの進化系とも言える。

2004.02.22

運行中止!

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この座間味村側が企画した体験ツアーは、客側に対しては「キャンセルは不可です」とする注意をファックスや電話などで、何度も念を押してきたというのに、
当日の朝、集合場所に向かってみると「天候不良の為、中止となります」のひとことだけの張り紙が…。
天候が悪くなるのは、前日から判っていたのだから、当日の朝にでも、中止の連絡をファックスや電話で一報を入れてほしかった。

「港へは自家用車ではなるべく控えるように」との指示に従い、タクシーを往復させてしまう羽目になるわ、
また、強めの酔い止めのクスリを服用してしまった後でもある。
今後についての連絡もないままで、こちらから電話しても、担当者はずっと不在のままだ…。

2004.02.20

突然! 中 孝介ライブ!!

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お昼休み恒例(?!)那覇市役所ライブへと出かけた。
平成8年からスタートして、今回で第50回目を迎えるとのことで、
題して「奄美民謡と琉球民謡・春のチャンプルーライブ」。
出演者は、若手琉球芸能集団「ゆらてぃくあしび」とだけ記されていた。
奄美民謡のサークルか何かなのだろうか?
2ヶ月ぶりに、生の奄美が聴けるのだから、それだけでも楽しみ。

なんと、会場に現れた出演者は、奄美民謡界のホープ・中 孝介くんだった!
先日の朝崎郁恵さんが来沖の際も、中くんとはニアミスで会えなかった。
偶然とはいえ、これは嬉しい!とにかく嬉しい!

ライブは予定されていたセットリスト通りには進行せず、八月踊りの「おぼくり〜ええうみ」や、メンバーからは「ワダツミの木」のピアノの弾き語りがリクエストされたり、後半のほうでは時間が押してしまい、残り時間がほとんどなくなってしまった。
しかし、そこは市役所。昼休み時間には限りがあり、もうすぐ午後からの通常業務が始まってしまう…。
残り時間は2分。そこで「六調節」をリクエストした。
この曲であれば2分あればなんとかなるだろう。そしてなんと言っても、ラストはやっぱりこれしかない!

「FM那覇」が面白い!

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FM那覇のリニューアル後のHPがオモシロイ。
HPもオモシロイが、ここのブレーンの発想がまたオモシロイ。

まずは、新しいトピックとしては、
なは [Pasha] CLUB
え?! あのパーシャクラブ?! と思われるかもしれないが、
なは[パシャ!!]クラブ という、このコーナーに注目。
(そのほかは、またのちほどRIKにて)

[パシャ!!]クラブ員が、今の那覇をケータイのカメラでフォーカスし、投稿したものが随時更新されるのだ。投稿もカンタン(の仕組みは彼らが開発した)。
RIKのKUWA氏も、FM那覇のパシャクラブ員として参加させてもらう事になる。
ほかのメディア担当者が、別のメディアに投稿するのだからね。たのしくなりそう。

近々、ライフスライスのメンバー入りも間近だというのに、いったい何台のカメラを回してゆく(何件のメディアとクロスする)事になるのだろうと考えているだけで、わくわくうずうずしてくる。

2004.02.19

人気ランキング10位↑

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極私的サイトの“ 「simauta37.6沖縄からの微熱な話題”は、
いつのまにか人気blogランキング第6位なのだそうです!
もしかすると、「RIK」よりもネタ早いものね。
(2/19現在)

2004.02.18

登川誠仁、旧譜・新発売?!

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幻(?!)のマルタカ音源が、正式に流出(?!)

■登川誠仁「青年時代の登川誠仁」
1. アッチャメー小(with 嘉手刈林昌)
2. 与那国ぬマヤー小
3. 島尻口説
4. 美童越地節(with 船越キヨ)
5. 具志堅小唄(wiht 知名定男)
6. シミルスルヌガ(with 糸数カメ)
7. 彼平大主口説(八重路万才)
8. 戦後の数え唄(with 伊波貞子フォーシスターズ
9. 十九、八節(with 山内昌徳、船越キヨ、外間愛子)
10. 琉球歌劇・泊高橋(その7〜9)
  (with 糸数カメ、船越キヨ、山内昌徳)
11. 久志の万才・滝落し(vocal 前川朝昭)
12. 御物奉行〜スヌ万才

■V. A. 「ベスト・オブ・マルタカ」
1. 照屋林助/年中行事口説
2. 前川朝昭/踊り宮古根節
3. 前川朝昭/山内昌徳、船越キヨ/戻り駕籠〜嘉手久
4. 嘉手刈林昌/ハリクヤマク
5. 知名定男/スーキーカンナー
6. 登川誠仁/前ン田節
7. 宮良高林/鷲ぬ鳥節
8. 糸数カメ/踊り千鳥節
9. 幸地亀千代/千瀬節
10. 船越キヨ/貫花節〜南獄節
11. 照屋林山/前ヌ浜節〜坂原口説〜与那原節
12. 知名定繁/ゼンゼン駄目
13. 伊波貞子フォーシスターズ/宮古豊年唄
14. 山内昌徳、外間愛子/西武門節
15. 大城志津子/夢におこされて
16. 屋良ファミリーズ/太鼓囃子と安里屋ゆんた

桜が満開(那覇編)

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逆光 から 朝日 を 浴 びる は、幻想的 な 煌 めき

2004.02.17

ホエールウォッチングへ!!

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こんどの日曜日に、座間味の「ZAMAMI WHALE WATCHING FESTA 2004」の一環で、
体験滞在交流促進を目的としたツアーに参加する事になった。
今回は、モニターツアーなのですべて無料との事!

AM:
・クイーン座間味で、座間味港へ。そこからボートに乗り換え、
・ホエールウォッチング(約120分)
PM:
・漁業体験(定置網)
・農業体験(古座座間味の農園にへバスで行き、芋掘り予定)
 という内容で、お弁当まで付いて、な,なんと無料!!

宿泊もOKで、採ってきた魚と野菜が晩飯となるそうだ。
あいにく、19:30からの映画「与那国カウボーイズ」の上映予定がある為、日帰り組と一緒に、夕方那覇港に戻る予定。

沖縄は、この冬の時期でも、週末にイベントが重なる事が多い。

2004.02.16

やんばるdeたんかん狩り

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きのうはプロ野球観戦のあと、うちのメンバーのひとりが「とっておきの場所がある!」という。その言葉に従って導かれるがままに、やんばるの山奥へと“たんかん狩り”に向かった。

急な斜面に、たんかんの畑があり、ひとつ落とすものなら勢いよく崖の下まで転がってゆく。
おむすびころりん“たんかん編”だ。
この急な斜面によって、まんべんなく太陽の光を浴びた実は、とても甘くて美味しい。
採ったあとは時間が経つにつれ皮が固くなってゆくので、
その前に、フレッシュな“たんかんジュース”を作ってしまうのもいいかもしれない。
“しぼりたて、果汁100%のたんかんジュース”、美味しそう。

山原のおばぁのたんかん畑は、RIKのコンテンツにするのには惜しいくらいの(?)、とっておきの場所となった。

2004.02.15

かんから視察団・名護の球場へ

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阪神 対 日ハム戦を観に行った。
浮き玉 三角ベースの沖縄リーグ公式戦が始まる前に、
プロの試合を観ておこうという事で、
「山原かんからサンシン団」3名(応援団長含む)で視察に行った。(=遊びに出かけた)

しかしその場には、「南風原なんくる団」のS川さんも居た! うむ、あなどれない。彼は熱烈な阪神ファンだという。
こちらは、ミーハーにも新庄を応援(阪神スタンド側で!!)
我々だけでない。阪神応援団長も、新庄剛志の打席の時は、元阪神の彼にエールを送る!
日ハム応援スタンド側からも“応援ありがとう”と返ってくる。なんという気持ちの良いエール交換だろう。

2004.02.14

伊江島のうたと踊り

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伊江島出身の方から「今日、国立劇場で行われる“伊江島のうたと踊り”を見に行かないか」とご招待頂き、喜んでお伺いする事となった。
なにしろ、伊江島の芸能を観るのは初めてだ。
それもそのはず、伊江島出身の彼らでさえ、この様な公演を観るのはまだ2回目らしく、今では島のほうでも観られる機会がなかなか無いとの事。
伊江島のイベントはいくつかあるがその様な場でもなかなか披露される機会が無いのだという。

伊江島の踊りは独特だとの話を聞き、期待を大きく膨らませ、国立劇場おきなわへ。
国立劇場の舞台脇には電光掲示板があり、その場で対訳が表示されるのだが、棒踊り「ペニシマ」の際は、この様な表示が現れた…。
未 詳 語 が 多 い た め、意 味 不 明 』と(!)
…あまりにも可笑しな表示に会場は騒然。

パンフレットを確認してみた…。
やっぱり『 歌 意 不 明 』と書かれている!
1.ヒーユ チャンプン マイフガピン マンエー サンエー
  …と、こんな具合だ。
  歌の長さもまちまちで、例えば4番はたった六文字だけ。
4.ランエーヘー
  …。不思議なのは歌詞だけではない。踊りはもっと凄い。

写真撮影は不可ということなのでビジュアルを紹介できなくて残念だが、もし紹介するなら写真ではなく、その動作と歌はやはり動画でなければダメだろう。
その踊りは、沖縄の島々の中でも、唯一無二のものだった。

「D51」本日デビュー!

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北谷・美浜で、またひとつのグループがデビューとなった。
男性ボーカルデュオユニット「D51」。プロデュースは生熊朗。
生熊さんのバックを務めるドラムのニーニーと先日の宜野湾のまーさん祭りで再会し、彼らの話を聞いていた。
明日15日(日)も、16:00〜、18:00〜と、2回のステージ予定。

2004.02.10

夜桜の下、今帰仁城址で

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今帰仁の青年会と、今帰仁中学の生徒たちによる手作りの「夜桜の今帰仁城コンサート」が実現。
400もの灯籠は、1年生と2年生、そして「そら」のメンバーとでひとつひとつを作っていったという。

城跡の階段の両端には手作りの灯りが点り、夜桜の下、とても幻想的な雰囲気の中、
「そら」がこの日の為に書き下ろしたという新曲『愛すべきもの』を披露した。
階段に沿って並んだ中学生たちもいっしょになって合唱する光景に、なんだか感動してしまった。

2004.02.09

阪神ドーイ

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宜野座発、阪神応援歌の決定版「阪神ドーイ」を歌うのは、“がらまん美童”。

RIK八重山のさにしゃは2年前と昨年末にお会いしているそうな。こちらはようやく、阪神のキャンプ地・宜野座の球場という最高のシチュエーションにてご対面。

※RIKメルマガのみの裏コンテンツにチラリと掲載。
『プロ野球キャンプ in OKINAWA』
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/magazine/04/index.html

2004.02.08

ブロー・カート登場!

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これは三輪車?ヨット?
そう、ヨットの要領で、三輪車をかっ飛ばすのだ。
自分も乗りまわしてみたが、かなりのスピードで地を這い、時には片輪走行で疾走する。
風の力と、その風を自在に操ることで楽しむ事ができるエコロジカルなセーリングスポーツ、「ブロー・カート」。
日本国内では、まだ沖縄にしかないという。

2004.02.07

「山原かんからサンシン団」発足

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浮き球 三角ベース」の沖縄リーグの監督会議(都合で2次会から ^^;)に出席してきた。
そう、新チームを立ち上げる事になったのだ!
たるけん御大からの命名で『山原かんからサンシン団』というチーム名に決定した。
正式には、沖縄リーグ公式戦で旗揚げとなる。

待ちかまえていたのは、
南方写真師“たるけん”御大(首里カラカラ団 監督)、おきなわ倶楽部の創始者・嘉手川さん(首里カラカラ団)、からびさ先輩(宜野湾からびさ団 団長)、ともかず君(我ら 山原かんからサンシン団の若武者)、そして、あとから駆けつけたのは、平山印刷withなんくるプロのチーフデザイナー大城さん(南風原なんくる団 監督)。

ココで、なんくるプロの大城さんと再会するとは!(お互いに驚いた!!)
このマスコミ業界(ネットではない)は、遊び心を持ったオトナたちが多いのかな(東京の浮き玉チームも出版社が多い)。
しかし、なんという豪華な顔ぶれだ。う〜ん。
特に、たるけんさんと嘉手川さんは、ウ・リーグの創設メンバー。椎名誠さんの本で読んだことがあるゾ!

p.s.
さっしーも、ヤスダさんも一緒にいかが?

2004.02.06

ji ma ma デビューLIVE

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朝から体調すぐれないまま、クスリ飲んで、カイロ2つ着けて、セーターを着込み、駆けつけた先は、クラブD-set。
このサイト『simauta 37.6 (沖縄からの微熱な話題)』でも紹介した、ji ma ma のデビューライブがあるという。

どうしても録音(CD)だけではない生のステージを観てみたいという気持ちが勝った。
ライブは3バンドで3時間におよんだが、対バンの中にはライブで実力を魅せるバンドもあり、ji ma ma についても、シングル収録曲以外の歌も聴くことができた。

“取材はまだ終わらないのか?”という携帯の呼び出し音を忘れ、ライブの音を聞き込んだ。

ベベチオLIVE

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CDよりもダンゼンLIVEのほうが120%心地よい。
ji ma maの対バンで出ていた乙女座の2人組ユニット。
(ベースの平良さんは奄美にルーツがあるという関西人のバンド)

お目当てのバンドを見に行って、
キラリと輝く対バンに出会えた時はなんてシアワセなんだろう。

2004.02.04

賞金2万年!

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RIK写真コンテストにたくさんの作品のご応募、感謝です。

写真コンテストといえば、
琉球新報の別冊『レキオ』の本日号(p.8)に、
「ビオスの丘 フォトコンテスト」の募集広告が掲載されていた。

ここの賞品がもの凄い!
優秀賞は...、
『賞金“2万年”』なのだ!!!!!!!!

十三夜の新良幸人LIVE

今宵は十三夜。新良幸人LIVEがリウボウホールで行われた。
八重山民謡のほか、本島の古典曲も披露。
浜千鳥のほか、今回は、加那ヨーにも挑戦。

新良幸人的MCトークに、
本日我々とご一緒した唄者さんが客席側から鋭いツッコミを入れていたのがスリリング。

幸人さん「十三夜のお月様は見えましたか?」
唄者さん「見えましたよ。真正面に!」
...ベテランのツッコミにはさすがに参りました。

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ライブ後は、まるみかなーに集結。
写真は、小浜司さん、具志堅京子さん、新さん、FM那覇のプロデューサーとスタッフ、箆柄通信の萩野さん、北関東からの友人とその友人。

2004.02.03

大城美佐子さんと具志堅京子さん

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北関東から旅行に来ている友人たちと、豊見城そばへ。
この日、お客さんとして来店されていたのは、大城美佐子さん。
数年ぶりに、具志堅京子さんのお店・豊見城そばに来たらしく、
偶然、その機会にご一緒させて頂くことに。

ただ偶然が重なっているのだろうか?
先日の加奈子さん、今日の美佐子さん、
「島思い」が呼んでいるような...。

2004.02.02

二見情話大会

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名護さくら祭り会場で行われた『第20回 二見情話大会』。
ある程度、撮影も終わって舞台の外で上原さんたちと談話していたら、
ステージ上から、結構上手い女性の歌声が聞こえてきた。

近くまで行ってみると...、なるほど上手いはずだ。
その歌声の彼女は、堀内加奈子さんではないか!
大城美佐子さんのお弟子さんで、民謡酒場「島思い」の看板娘。

歌い終わって、司会者・吉田康子さん(初代ネーネーズ)からのインタビューに対しても、
さすがプロとして活躍中という事だけあって、大勢の観客の前でもこの写真の通り余裕のトーク。

ステージ後、声を掛けると、
“あい、KUWAさん! 元気だった? 今もウルマ?”

そうだ、しばらく「島思い」に通っていなかった。
今の事務所とご近所らしく、こんどお昼にでもということに。

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写真詩集を出版しました。

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