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2004.02.14

伊江島のうたと踊り

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伊江島出身の方から「今日、国立劇場で行われる“伊江島のうたと踊り”を見に行かないか」とご招待頂き、喜んでお伺いする事となった。
なにしろ、伊江島の芸能を観るのは初めてだ。
それもそのはず、伊江島出身の彼らでさえ、この様な公演を観るのはまだ2回目らしく、今では島のほうでも観られる機会がなかなか無いとの事。
伊江島のイベントはいくつかあるがその様な場でもなかなか披露される機会が無いのだという。

伊江島の踊りは独特だとの話を聞き、期待を大きく膨らませ、国立劇場おきなわへ。
国立劇場の舞台脇には電光掲示板があり、その場で対訳が表示されるのだが、棒踊り「ペニシマ」の際は、この様な表示が現れた…。
未 詳 語 が 多 い た め、意 味 不 明 』と(!)
…あまりにも可笑しな表示に会場は騒然。

パンフレットを確認してみた…。
やっぱり『 歌 意 不 明 』と書かれている!
1.ヒーユ チャンプン マイフガピン マンエー サンエー
  …と、こんな具合だ。
  歌の長さもまちまちで、例えば4番はたった六文字だけ。
4.ランエーヘー
  …。不思議なのは歌詞だけではない。踊りはもっと凄い。

写真撮影は不可ということなのでビジュアルを紹介できなくて残念だが、もし紹介するなら写真ではなく、その動作と歌はやはり動画でなければダメだろう。
その踊りは、沖縄の島々の中でも、唯一無二のものだった。

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