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2004.04.26

海のカーニバルin本部

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やんばるでの休日の過ごし方[本部編(1)]
「沖縄 海のカーニバル2004 IN 本部」

いつもの週末は、どこかのイベントに取材に行く場合が多い。
たまの日曜くらいは休暇を過ごしてみようと思い、今回は沖縄本島を北上し、本部町で一日ゆったりと過ごしてみようと思った。
瀬底島では「沖縄 海のカーニバル2004 IN 本部」が行われている。
会場入り口では、本部町特産のアセロラのジュース(アセロラの実入り!)やオリオンビールが無料で配られていた。
カメラは持たずに、オリオン片手にうりずんの季節を楽しむのもいいではないか。

この日は、ジェットスキーやバナナボートの無料体験コーナーもあり、いつもならその光景をカメラで撮っている側だが、初めて自分でも乗ってみる事に。そう、気が付けば“初めて”だった。たまにはプレイする側にまわってみようじゃないか。
ということでマリンスポーツのほか、こんどはビーチフラッグにも挑戦することに。無謀にも現役高校生たちに混じって一般の部に参加し、なんとか予選を勝ち抜いて、いざ決勝へ。さすがに優勝まではならなかったが、そのあとのオリオンビールがなんとも旨い。

ビーチでは、地元本部町出身のロックバンド“CRIMSON”のライブが始まった。整列した客席があるわけでもなく、おのおのが好きな位置から音楽を楽しんだ。野外でのライブって開放的で気持ちイイ♪

駐車場側では、瀬底島名物“ピージャーオーラサイ”が行われた。中南部で言えば“ヒージャーオーラシェー”だろうか。そう、“闘牛”ならぬ“闘山羊”だ。山羊の決闘を観るのはもちろん初体験。前両足を高く上げ、勢いをつけて頭突きする戦いでは、雄山羊の立派な角と角が“ゴツン!”という大きな音が響きわたる。それはまるで、大きな岩と岩がぶつかり合うような迫力のある音だ。負けたほうは、ピージャー汁になるのだろうか……と心配しているとなんだかお腹が空いてきた。

そうだ、本部のカフェに行こう。

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