我ったーシンカ
日曜日は、FMちゃたんの開局イベントが行われていたが、久しぶりの休暇を楽しむ為、そこから割と近い宜野湾コンベンションのグランドへと直行した。
会場に持ち込んだ事務局のカーラジオをFMちゃたん79.2MHzにチューニング。與那覇徹による唄三線のライブ中継が流れていた。
さて、ところでその会場で行われていたものとは?
小学生から女性や昔の青年たちまでがいっしょになってプレイすることができる遊び心満点のそのスポーツは“浮き玉△ベースボール”という。
奄美大島のカケロマ島で、地元漁師さんたちと遊びの達人●○さんが遊んでいたものが、今では全国各地にリーグが存在するほどの盛り上がりとなっている。

我ったー「かんからシンカ」も海浜草野球チーム「山原かんからサンシン団」を作り、浮き玉△ベースボールの沖縄リーグに参戦中なのだ。
新参チームではあるが、今では県内で一番参加人数が多く、遊び好きが集結している為、試合が終わったあとの打ち上げは大余興大会。
ごくふつうの居酒屋に、ごく自然に三線を持ち込み大宴会場となってしまうのです。
[写真(大)]
そんな愉快な仲間たち、山原かんからサンシン団(B)の面々。
現在、A、Bと2チームもあり、近々、Cチームができそうな勢いだ。
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まだ、貴島くんが中3の丸坊主の頃、彼のライブを観て、聴いて、そのボーイソプラノでもの悲しく唄う奄美シマウタにもの凄い衝撃を受けた。初体験となったあの歌声にノックアウトされ、現在に至るまで奄美のシマウタに深く興味を持ち、いずれ沖縄民謡も聴くきっかけとなった自分にとっても記念すべきコンサートだった。
Aくらいのずいぶんと高いキーで唄っていた少年貴島くんも、今ではF〜F#くらいのやや低めの歌声ながら、男らしくて色っぽさのある“現在の貴島康男”を表現する。
パフォーマンスでは、女体体操。


















