竹中労 此処に遊ぶ

沖縄島唄が、今日ではブームの様に注目され続けているが、
30年も前に、その第一歩を作っていったのが、故・竹中労 氏。
“あの竹中労”と、“この竹中労”はもちろん同一人物。
彼は、今で言う“癒しの音楽”として沖縄島唄をとりあげたのではない。
(そのあたりについては、著書「琉球共和国―汝、花を武器とせよ!」(ちくま文庫)などを参考ください)
5月19日 竹中労 氏の命日に、コザの民謡酒場「なんた浜」に“碑”が建立された。
石碑に刻まれた文字は琉歌ではなかった。
“竹中労 此処に遊ぶ”
“ルポライター竹中労
何度もこの地に足を運ぶ”
嗚呼、なんて粋な石碑なんだろう……。
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コメント
はじめまして。
竹中労に石碑は似合わないと思いましたが、“竹中労 此処に遊ぶ”とは本当に粋で、竹中労らしい石碑です。
ではでは、失礼致します。
投稿: sato a.k.a. noboo | 2004.05.23 01:20
sato a.k.a. nobooさん>
はじめまして。
sato a.k.a. nobooさんのページにも、トラックバックさせて頂きました。
こんごともよろしくお願いします。
投稿: KUWA | 2004.05.24 00:03
トラック・バックと思ったのですが、2年も過ぎているのでリンクのお知らせでコメントさせていただきます。
http://www3.ocn.ne.jp/~ictkofu/takenaka/daiku-tetsuhiro.htm
大工哲弘さんが甲府に来演されるのでページを書いています。
竹中英太郎記念館に関るホームページを作っておりまして、その中で労さんに関係あるという事を記しています。
投稿: kofu勝手連 | 2006.07.06 01:44