天咲と三代目ネーネーズ

何の因果か、島唄ミュージアムの天咲と、新ネーネーズを、ほぼ同じタイミングで観る機会に恵まれた。
天咲については、北谷の美浜でフリーライブが土日の2日間にわたって行われ、あまり告知していなかったのか、夏日で炎天下の中を歩く人が少なかったのか、土曜日の昼間は観客が少なかったが、楽曲とボーカルのアンサンブルの良いこと。
島唄ユニットで全員が同じメロディーを唄う場合があったりするが、さらには、伴奏の三線も琴も笛までもが同じ旋律を奏でるケースだってある。しかし天咲は違った。ほかのユニットの唄も聴いてみたいものだ。
そして、もうひとつ気になるグループが3代目ネーネーズ。みんなも気になっていたかもしれない。ずっと採りあげたかったのだが、しばらくそっとしておきたい様な複雑な心境だった。機会があれば、両方のグループをいつか取材してみたいと思う。
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コメント
『しばらくそっとしておきたい様な複雑な心境だった』というのはやっぱり、『下手だった・・・』という事ですか?私も天咲のライブを2度見たんですが、とても感動しました。みんな美人だし、歌もハモリもうまいし。ネーネーズは3代目になってから、まだ見ていませんが、2代目の時代にメンバー入れ替えが激しくて、あまりいい印象を受けません。同じ4人組ですが、今は圧倒的に天咲有利ですね。もっと有名になってほしいです。
投稿: ひなこ | 2005.02.12 00:22