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2004.06.30

伊是名のいっちゃん!

この日、国立劇場おきなわにて、斬新で意欲的な沖縄芝居が行われた。

まずは、喜劇から、
・狂言「附子」を沖縄芝居にアレンジした『ニタカマンタ』。
 出演:平良進、平良とみ、当銘由亮

そして、悲歌劇、
・琉球三大悲劇『泊阿嘉』を大胆にアレンジ。
 出演:小嶺和佳子、佐辺良和、阿嘉修、高宮城実人、当銘由亮、当山彰一
 地謡:唄三線に千秋(しゃかり)、ほか

前日から取材で、本番前リハーサルをまるごと拝見させて頂いた。
ニタカマンタについては、平良進さん&とみさんの息の合った演技とその熱演ぶりが素晴らしい。
舞台後、楽屋裏で平良進さんが「たったの4日間で本番を迎えた」というからかなりの驚きだ!!
最初から最後まで喋りっぱなしでハンパでなくセリフが長い。その集中力とそれを魅せる演技力がなんと凄いこと。

脚本家・加藤直が大胆に演出した『泊阿嘉』については、
佐辺良和さん、小嶺和佳子さんは、“完全に”役に入りきっている。
それから、舞台裏では木訥な高宮城実人さんが舞台の上では、まったく別の性格になりきれるところが凄い。
もちろん、阿嘉修、当山彰一、そして2つの舞台を掛け持った若手実力派の当銘由亮も素晴らしい。

客席には、北村三郎さんの姿もあり、ぼくのとなりには、はじめゆたかさんが座っていた。
はじめゆたかさんからは興味深いお話をお聞きすることができた。

そして、地謡席に注目!
しゃかりの千秋さんの唄三線の上手さはもちろん最高。
そして、太鼓を叩いている人に見覚えが...、
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伊是名島で出会った尚円太鼓の“いっちゃん”だった(@.@)v

2004.06.29

平良とみさん夫妻

最近の新RIK編集部は、活気が凄い。
とくに現場の若手が積極的なことが嬉しい!

RIK編集部の中にも、熱烈な平良とみさんファンがおり、
そのかたの熱意で、平良進さん&とみさん夫妻への取材が叶うことになった。

7月中に記事掲載予定!
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オキナワンサルサ“カチンバ1551”の話題から...

1551b.jpgカチンバ1551のニューアルバム“UMBABO”が7月2日にリリースされる。
今回は、メジャーからではなく、すべてを自分たちの手で作り上げた。

「インディーズというよりは、どちらかといえば、自主制作作品とか、セルフプロデュース作ですね」と言う。

3月にRIKで取材した、サルサの日の写真がお気に入りらしく、それがキッカケでお声が掛かり、アーティスト写真を撮影させて頂くことになった。
メンバーの中には、デザインができるものもおり、すべて、自分たちの納得の行くまで作り込みする事ができたのだとか。

「すべてを自分たちでやらなければならないという事は、いろいろと大変でもありましたけど、納得できるまでできて、とっても充実感がありますよ!」とコメント。

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CDショップへの持ち込み(CD・チラシ・ポスター・資料)についても、すべて自分たちで手分けして行動している。

キャンパスレコードのMAKIさんは、
「ポスターを見て“アレ?これはKUWAさんが撮ったの?”って、お店に来られたメンバーに尋ねてみたら、“え、ご存知なんですか?”って(笑)」

キャンパスの社長・ビセカツさんは、
「あいつはどこにでもいるからな!(笑)」と言われたとか。

先日も、金城実さんの出演されたステージでのMCで、
「どこの会場にも来ていますよね? 僕を追いかけているんですか?(笑)」って(笑)。

ロックイベントの会場でも、KEN子さんともよく遭遇、
「また会ったね! お互いどこにでも出没しているネ〜 (笑)」

はい、現場主義なもので(笑)。
実際に“足を使って”、“観て聞いて体験したもの”にやっぱりこだわります。

いくらハイテクな世の中になっても、すべてがデスクトップ上で出来る訳ではないし、ましてや新聞のキリヌキをネタになんかしちゃいけません。(iウ○マさん>どんなに忙しくても現場に直行するようにしてください)

新聞や報道をすべてうのみにしてはいけないですよ。(ましてや、リライトなんてもってのほか)

2004.06.28

FMちゃたんでトリプル取材

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5月28日に、県内6番目のコミュニティー放送局として開局したFMちゃたんにRIK取材に行ってきました。
開局からちょうど一カ月の、FMちゃたんへ!

社長さんにお話を伺うほか、同時に月曜夜8時からのパーソナリティーを努めるカチンバ1551への同時取材でもあったのです。

ブース内での撮影中、いきなりラジオにも出演する様に言われ、逆取材を受けました。
カチンバのジャケット撮影の事とかサルサの日の取材の件とか、その記事を掲載したRIKについてをPRしてきました。
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ラジオでオンエアされるのはFMたまんにひき続き2度目。ラジオだと案外緊張しないで喋れるものなんだなと思いました。

また、取材現場には、元FM那覇の林さんも駆けつけてきました。彼女もカチンバ1551とは仲良しなんです。

この日は、7/2に発売されるニューアルバム『UNBABO』特集。緻密な台本もなく、スムーズに進行してゆくのには、タローさんの機転の利くリーダーシップがお見事だったわけです。

2004.06.27

糸満ハーレー

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新島の子供たちです。
兄弟なのかな。うしろから、おばあが優しく見守っています。
こんな光景もいいですよね。

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↑まずは、「ウガァンバーレー」からです。
これは、800メーター以上あるコースの折り返し地点を目指している様子です。
手前から、赤・新島、緑・中村、青・西村。

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折り返して、ゴールを目指しています。かなりの接戦ですね。

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ウガァンバーレーを制したのは、西村。
この西村は、昨年、総合優勝した強豪チームです。

このあと、白銀堂にて拝み、神人の杯を受けるのですが、
今年は、ユッカノヒー(旧暦5月4日)に、儀式を済ませていたので省略されました。
それぞれの地域で、グルーウグヮンの歌があるんですね。こんど是非聴いてみたいものです。

2004.06.26

[佐敷町] 風の里

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入り口から、けっこう雰囲気がありますね。
海の見えるカフェ&フェアトレードショップ「風の里」です。

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店主の高江洲さん。素敵なかたです。
この広い窓からの眺めは〜

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店内から外を眺めてみると、佐敷の湾が見渡せます。この海と空、綺麗ですよネ。
...でも、この佐敷湾を埋め立てようとする動きがある様です。
目先の利益だけで、とりかえしのつかない様なことになりませんように...。

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ランチで食べた、海ぶどうとマグロのサラダ丼。
久高島産で鮮度のいい海ぶどうを使っていました。

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カフェコーナーのほか、フェアトレードの販売コーナーもありました。
フェアトレード製品を本格的に扱っているお店としては県内で唯一の規模です。

フェアトレードというのは、大手商社が行っている様な、第3諸国の生産者に対しての搾取でなく、
適正な労働対価にて商品取引を継続することで、持続的な生活向上と自立を支援するという直訳する通りの“公平な貿易”のことです。

2004.06.25

ギャラリー巡り・出口富美子シーサー展

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全国の沖縄好きが作る投稿誌『大好き沖縄』のほか、著書も何冊も出版している作家の出口富美子さんが、琉球新報では“陶芸家”と記載され誤ったクレジット表記となっていましたが、出口富美子さんの造る生命力みなぎる“シーサー”を間近で観ると、なるほど間違ってしまうのも解るような気がします。
出口さんにとっては、あくまでもライフワークであり、そしてチャリティー活動であって、このシーサー・チャリティー即売展「いのちかがやけ!」の収益は、経費の一部を除いてすべて沖縄平和記念堂に寄付されるのです。

陶芸の世界の常識では、混じり合うハズが無いと言われている2つの物質=“陶土”と“磁器土”が、陶板の上でひとつになっている偉業には驚かされます。
「どんな異質のモノも、時間と熱意を持って接すれば、次第に混じり合えてゆけるのです。たとえば、アメリカやイラクであっても、そうやって根気強く接してゆけば、いつかは和解しあえるものだと思うのです。」

“異質だから排他する”のではなく、それぞれの個性(特性)を組み合わせての作品作り(とそしてその精神)。ベースは陶土で作り、髪の毛などの部分を着色された磁器土で組み合わせてゆくことによって、別途着色する必要もなく、違いのある質感を活かして、より豊かに表現ができるのですね。
また、一対のシーサーが男女に限られずに、親子であったり、生徒と教師であったり、なによりも、同じものが2つと存在しないというその個性的なシーサーの仕草が、またユニークなこと。
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「沖縄で毎年6月に開催しているのには意味があるのです」といい、かつて沖縄戦で亡くなった魂のひとつひとつに対して鎮魂をこめて作り続けるというのだから、最終目標は24万人分のシーサー作りに励むことになるのだろうか。

これは、一見の価値有り。魂を洗われる様でした。

2004.06.24

慰霊の日

今回、慰霊の日に南部をガイドして頂いたのは、大池いさをさん。
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たくさんの壕を、ご案内頂きました。
来月からRIKのほうでも、名ガイドのいさをさんによる南部巡りシリーズをスタートしてゆきたいと思っているところです。

沖縄のポータルサイトって、明るい部分にしか目を向けさせない様なカンジがして(みなさんもそう思いませんか?)、
例えばこの様な話題を敬遠する様ですが、観光ガイドブックや雑誌にも掲載されていることですし、
ようなバランスよく扱ってゆければいいのではないかと、そういったテーマも徐々にとりあげてゆければと思っています!


まずは、摩文仁にて、正午に黙祷。
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↑これは、式典の様子。
 (このあと小泉純一郎さんは足早に帰られたそうです)

そして、魂魄の塔へと向かいました。
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[写真上]は、「魂魄の塔」です。
激戦地となったこの地の周辺のいたるところに散乱していた35,000体もの屍を集めて祀ったのが、
沖縄住民自身がつくったというこの塔です。

[写真左下]は、魂魄の塔の近くで行われていた平和集会の様子です。
メッセージソングを歌っているのは、“まよなかしんや”さん。
そのほかにも写真家の石川真生さんなどや、そして高校生まで多くの方が集いました。

[写真右下]は、陸軍病院第2外科壕の入り口に付近にある、
“ぬちどぅたから”と書かれた碑です。(命こそ宝)

県内各地でも慰霊祭が行われ、この慰霊の日に南部巡りをしてきましたが、
平和の尊さを考えさせられる一日でした。

港川ハーリー

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奥武島ハーリー(玉城村)と同じく、21日→23日(日)に変更開催された港川ハーリー(具志頭村)。
写真の通り、旗が見事ですよね。御樋川の上に掛かる橋の上からの眺めもなかなかのものです。
この港川ハーリーは、御樋川の河口で行われるので、また雰囲気が独特です。

この南部のハーリー競漕に、中部の読谷村からは、あの太鼓団体が毎年の様に出場しています。
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↑そうです。残波大獅子太鼓です。

なんと、一昨年と、一昨々年の、港川ハーリーのトーナメント戦を制覇したという実力派。
昨年の夏に、残波大獅子太鼓のライブ公演を取材したこともあるのですが、体格のほうは意外と小柄なのに、内から外へと放たれるエネルギーは相当なもので、もの凄い集中力と気迫、そしてぴったりと息のあった連帯感、あれだけのものを出すためには日頃の練習量もかなりのものなのでしょう。

今年は台風の影響で、それぞれの地域のハーリー日程が延期されましたが、しかし不幸中の幸いとしては、すべて同日開催だったものを日にちをズラして見学できるということ。

糸満ハーレーは、6月27日(日)朝の9時半、御願ハーレーからはじまります。
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奥武島ハーリー

0623hari.jpg台風6号の影響で、旧暦5月4日(6/21)のヨッカノヒーには神事しか行われなかった奥武島(玉城村)の海神祭が23日に延期され行われた。

写真は、奥武島ハーリーの本バーリーの締めとなる“上がりバーリー”。
余所のハーリー競漕では、3隻3チームで競うことが多いが、ここでは、4隻の船を使って西(イリ)と東(アガリ)の二手(2チーム)に分かれて行う。

御願バーリーから繰り広げられた競漕は3勝3敗。この“上がりバーリー”で決着をつけることとなった。
勝利したチームは港岸で船を担ぎ上げ、鐘を鳴らしながら練り歩く姿がまた見所である。

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↑奥武島ハーリーならではの注目の競漕は、
“3番バーリー”の飛び込みハーリー。
 奥武橋からの高さは6.7メートルもある。

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↑“ケンケーラーシー”こと、転覆ハーリー。
 このあと船をおこし直して再び乗り込みゴールを目指す。
 なかなかタイミングが難しそうだ。

p.s.
ところで、ランキングも気になるところ、→今、何位なんだろう?

2004.06.22

台風と一合瓶ライブ

0619NUU.jpgその日、沖縄に台風6号が迫ってきていた。
アーティストや会場はそんな状況の中でも根気強くあきめずにいた。しかし場合によっては、お客さんの事(安全)を考えて中止もやむなしという状況だった。
もし、今回、台風で公演が見送られていた場合は、延期ではなく“今年は中止”という事になっていたらしい。
そんな中、無事に『一合瓶ライブ』が開催された。

今年で14回目を迎え、その当初からのメンバーは、新良幸人、やちむん。そしてローリーもお馴染みの顔。若手では、神谷千尋に内里美香。
予告無く出演して楽しませてくれたのは、“かまぼこが売れますように”の玉栄さん、東京からは長唄の伝の会、そして写真のNUU。
会場には、仲田まさえさんもいらしゃっていたのだが、自分が入場したのは開演してから2時間が過ぎていたので歌ったのかどうかは判らない。

この日は、泡盛フリーということもあり、また雨のほうもかなり心配だったので、業務用カメラを持参するのは思い切ってやめた。コンパクトカメラは持っていたが、久しぶりに業務用カメラ無しというのも開放的で嬉しい。
泡盛が、生ビール用の大型カップになみなみと注がれている。心地よい音楽に、ついつい、気持ちよく何杯も頂き、至福の時を過ごした。

Special Thanks: ハーベストファームのN田さん、モーブのW田さん、NUUさん、関係者のみなさん

2004.06.21

[最新情報] 海神祭/ハーリー

hari_ph.jpg本日、6月21日は、旧暦の5月4日のユッカノヒー。沖縄の各漁村などで海神祭/ハーリーが行われる予定でしたが、台風6号の影響により延期などの変更がありますのでお知らせいたします。(6月21日現在/電話調べ/by.KUWA)

■粟国ハーリー(海神祭)/場所:粟国島粟国港
→中止(延期無し)

■阿波連ハーリー(渡嘉敷村)/場所:阿波連ビーチ
→中止(延期無し)

■糸満ハーレー/場所:糸満漁港中地区
→27日午前9:00〜

■海神祭(伊江島)/場所:伊江島具志漁港
→22日午後1:00〜

■奥武ハーリー/場所:玉城損奥武島海岸
→23日午前8:00〜

■義間ハーリー/場所:久米島長儀間漁港
→予定変更無し。21日午前9:30〜

■前兼久ハーリー/場所:恩納村前兼久漁港
→23日午前10:00〜

■港川ハーレー/場所:具志頭港川漁港
→23日午前8:00〜

2004.06.20

[コンクール] 受験番号決定!

0620d.jpg抽選によって、とうとうコンクールの課題曲と、そして受験番号が決まりました。

優秀賞の課題曲は、小浜節と安里屋の中から抽選で決まるのですが、自分の場合は「安里屋節」で決定。

吉川先生や屋嘉部先生曰く「優秀賞というのは、“それだけのレベル”を要求されるものだよ」という。

先日は、大工先生も指導に見えられ、教室全体にピーンと緊張感が走った。
「KUWA君、八重山唄というのは、徐々に盛り上がってゆくものだから、最初から勢いよく唱いすぎると、聴かせどころの盛り上がるところが弱くなりすぎるので注意が必要だ」
とのご指摘。

自分にとっては、工工四通りの息継ぎがなかなか厳しい。先生からは、「喉を絞るんだよ」とのアドバイス。しかしこの“喉を絞る”っていうのがなかなか難しいのだった……。

2004.06.19

New「ルビー」誕生!

お馴染み、軽食のお店「ルビー」の隣に、たしか「リンガーハット」のお店がありましたよネ。その場所がなんと“新ルビー”になってしまいました!!
と、RIK記者・Yoko Kosugaさんから一報が!
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↑ということで、さっそく行ってみることに。

お店の名前は「ニュー・ルビー」。って、ずいぶんとシンプルでストレートなネーミングですが、
すぐ隣で、○×店とか2号店と言うよりも、馴染みやすくてわかりやすいかもしれませんね。

さっそく入店し、お店の人に伺ってみると、
どうやら、昨日オープンしたばかりとの事。

オープン記念ということで、
↓下記メニューが、サービス料金となっていました。
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ちなみに、このサービスは今日いっぱいまでとの事ですヨ!

↓そして、これが、「Bランチ」。
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ポーク玉子の上にのっかているチーズがポイントです。
しかし、ボリューム満点ですね。

2004.06.18

アルテ“あんどん”の雰囲気のなかで

日航グランドキャッスルホテルを少し上がったところの首里高校手前の山川交差点に、
見晴らしがよくて、店内照明がろうそくなどでいい雰囲気の“あんどん”っていう飲み屋さんがあるんですが、ココももう一年も前から取材候補地だったのが、すっかり私的なお気に入りの場所になっています。
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この“アルテあんどん”で、Cloud#9のライブが行われました。
しかも、お店の雰囲気に合わせてアコースティック・バージョンに初挑戦。
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ふだんは、ベース&ボーカル担当の橋本君もこの日はアコギで、ドラムの稲福君は小さなパーカッションでのデュオという構成。
0618c.jpgバックがシンプルになればなるほど、歌の上手さや曲の良さがハッキリと際立ってきますね。やっぱりウマイし、あらためて楽曲の良さも再確認。

ギタリストの金城君については、7月18日の宜野湾ヒューマンステージでのライブスケジュールに合わせて、沖縄に戻ってくるらしいとの事。

しかしこの日はあいにく、伊江島ジャンボラリーで、SKAバンドのマジェスティックスのライブ取材に行く予定なので、やむなく断念するしかないのかな? もし誰か観に行けそうな方にはぜひライブレポートを! (PianomanYoあたりはどうかい?)

2004.06.17

伝の会 with 新良幸人ライブ

長唄っていうと、キチンと正座してピシッと背筋を伸ばして、顔はキリリとして、っていうイメージがありますよね?
一度、関東で長唄の公演を見に行ったこともあるんですが、1曲が長いし、自分の勉強不足のあまり、時々睡魔に襲われることもありました。
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↑結構、楽しそうですよね。笑顔もこぼれて、落語のような雰囲気でもありますよね?
この“伝の会”って、その長唄界の若手2人組のユニットなんですヨ。
アノ長唄のイメージを型破っていて、とても斬新でした!!

曲の聴かせ所を短めにまとめて演奏していますし、
ていねいに解説がはいったり、笑わせる箇所もあったりと、
観客をアキさせることがまったくありませんでした。

そして、みてください。正座ではくて、なんと椅子に座っています!
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バックには、サンデーもいます。鼓(つつみ)と手合いすることはあっても、島太鼓との共演は初めてなんだとか。しかもぶっつけ本番です!

もっと驚くことには、しまいには、立って演奏していました!!
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↑立ち弾き用のスタンドに注目!!

みなさん、気持ち良さそうに演奏していますよね。
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まったく、前うちあわせ無しのセッションです。スリリングでした。
後半で、長唄の2人の演奏が息がぴったりと合ってゆくところが凄いです。
幸人さんもアドリブで絡んだり、伝統曲をぶつけたりと、演奏者が一番楽しんだかもしれませんネ。

2004.06.16

リニューアル計画・豊見城そば

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ドカーンと!
おもいっきり解体中ですね。
そうです。豊見城そば、改造計画です!

ステージの位置が変わるようですね。
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それによって、トイレの位置も変わるそうです。

0616c.jpgそして、2階にも新しく増築される模様です。
(2階は客席ではないようです)

日曜日からオープンしたいところですが、台風も迫ってきているのが少し心配です。

来週金曜日は、新しいステージで民謡のど自慢大会が行われます。
ゲストは、金城実さんを予定!!

2004.06.15

紫とうもろこしジュース「チチャ」

chicya.jpg西原町のほうに美味しい南米料理屋さんがあるというので、友人に連れていってもらった。何度もお店の前は通ったことがあったが入るのははじめて。
知人からすすめられると安心するのは自分だけだろうか。

まずは飲み物からで、これは「チチャ」。紫色のとうもろこしのジュースです。
輸入菓子で、紫色(青っぽい)のチップスとかたまにありますよね。あれです。
紫色のとうもろこしには血圧を下げる作用があるとか。高血圧のひとにはいいかも。

気になるお味のほうは、甘いのにすっきりしているので、これは料理と一緒でも合うかもしれないですね。

2004.06.14

[宜野湾]石窯焼きの天然酵母パン

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宜野湾に、プチやんばるがあった。
ある外人住宅地から、小さな森のようなところを散策できる場所があり、小川も流れている。
しかしながら、またまた無駄な護岸工事で、奥のほうからプチやんばるが消滅しはじめており、もうそこまで迫ってきていた。
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そんなプチやんばるの森がある外人住宅地の一角に、石窯で焼く天然酵母パンのお店がある。
広い庭には、大きなガジュマルの木やアコウの木があり、そこにブランコがぶらさがっている。
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伊江島産の全粒粉、天然塩、無農薬米などを発酵させて作る天然酵母で作るパンを、
耐火レンガと沖縄の土と石で組み上げたもの手作りの石窯で焼き上げる。
また詳しくは、またRIKで採り上げる予定!乞うご期待。
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[追伸]
奥さんが奄美の方でご主人が福島出身の方。このご夫婦とは朝崎郁恵ライブ@コザモッズでお会いした時以来。
彼女も奄美シマウタ・朝崎郁恵さんのお弟子さん。

ロックフェスティバルへの挑戦状

今年の秋に、『The Tug of Rock'n Roll '04 』が開催される。(会場:宜野湾市海浜公園屋外劇場)
過去には、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTMONGOL800などの出演もあった沖縄開催の大きなロックフェスティバルで、今年は、HIGH-LOWSPillowsゆらゆら帝国PE'Zなど(他メジャー6バンド)の出場がすでに決定している。

そして、県内出場枠2つに対して、沖縄で活躍中のバンドを勝ち抜き式のオーディションで決定する。
予選審査で勝ち抜いてきた7バンドが、那覇のライブハウスD-SETの予選決勝に挑んだ。
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エントリー順に、
SKAしっぺ
The Country Hunchbacks
・Cloud#9
・DigiMetal Craze architect
・2side 1BRAIN
・B-SHOP
零戦

という顔ぶれで、現在の沖縄インディーズシーンで勢いのあるバンドばかり。
この中から、たったの2バンドにしか出場権が与えられないというのだから、熾烈な闘いは必至。
案の定、全バンドがかなり気合いを入れてのエントリーとなり、持ち時間10分のステージ上でそれぞれが自分たちの持ち味を活かした演奏を繰り広げた。

自分にとっては全てのバンドのライブを初めて観ることになる。その中で面白かったバンドもいくつかあった。そのうちのひとつが、石垣出身のB-SHOP。ライブが面白い、上手い、楽しい。
ただ、どのバンドもかなり個性的な様でいて、実際には“自分たちがリスペクトしているあの有名バンドの音”をコピーしている様にも聞こえてくる。ほんとうのオリジナルってなんだろう?
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今回の審査員は、@handsの幸田さん、高良レコード店の高良さんなどなど。
審査員の採点のほか、招待入場したオーディエンスも1票ずつ(1票につき2バンドを選択)投票ができる。
応援していたCloud#9も、かなり上位に入っていたらしいが、結果は、SKAしっぺ、そして、B-SHOPだった。

7バンド中の少なくとも5バンドがすべて入選してもおかしくないくらいの大接戦だったのではと思う。
あとである審査員からも“残り1枠分のバンドで、かなり悩んだ……”とやはり同様な感想を頂いた。
オーディションは3時間に及んだが、緊張感のある中でのライブというのも、なかなか聴き応え、見応えがあった。

『The Tug of Rock'n Roll '04 』前売り券については、昨日の6月13日(日)に発売されたばかりだ。
http://www.pmnet.co.jp/tug/index.htm

2004.06.12

コザのMIRUBA

コザの“MIRUBA”ってご存知ですか?

まずは、そこからの眺めをお届けしましょう。
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ここは、コリンザです。駐車場からエスカレーターで下に降りようとしたら、
壁にコリンザ内に“MIRUBA”というところが在るらしい……。

そんなところ、聞いたこともないと思っていたのですが、
どうやら最上階、つまり屋上野外駐車場が、その“MURUBA”との事……。

“MI-RU-BA-よぉ〜”……ということ?
ということで、せっかくなので、行ってみました“MIRUBA”へ。

夕暮れ時のコザのデパート・コリンザから眺める360度のパノラマ。
緑が少なく、建物だらけで、大きな国道や高速自動車道が走り、
どこか都会の様な、そうでないような、……なんだか中途半端なのだけれど、
とても混沌としていて、独特の雰囲気が漂うコザの街。

遠くには東シナ海も見えました。

2004.06.11

沖縄移住計画/ドリームショップグランプリ

沖縄市のドリームショップコンテストでグランプリを勝ち取り、沖縄に移住を果たすものがいる。見事グランプリを勝ち取ったものは、賞金50万円のほか、店舗の家賃と自宅の家賃を一年間無料で提供してもらえるのだ。

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第10回ドリームショップグランプリは、H16.8.31日締め切り
第11回ドリームショップグランプリは、H16.12.31日締め切り
あなたも挑戦してみてはいかがだろうか?
但し、相当に事業計画を練り込んでおかないと、実際にグランプリをとったあとの経営はなかなか容易ではない。そこの地域活性の起爆剤になるくらいのプランを起てないと現実は大変に厳しい。しっかりと覚悟の上で移住計画や事業計画を立てなければならない。
http://www.okinawacci.or.jp/dream/

その中で、第7回のグランプリに入賞した「ゆゆや」については、雑誌うるまから沖縄JOHOやJTBるるぶなどがすでに採り上げているが、その店主・本原さん個人のある才能に注目したい。彼に、RIKのあるコーナーで、その才能を紹介させて頂こうと思っている。
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どこもまだ紹介はしていないが、彼はイラストレーションがうまい。いくつか作品があるが、先日の「全島エイサーポスター公募」では最終選考まで通ったほど。
今までの彼の作風とは違うタッチものに挑戦してもらうことで現在進行中。今仕上げの段階でもうすぐ完成の見込みだ。RIKで公開予定!

2004.06.09

ノーマイク、ノーアンプ

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7日からはじまった、首里フジコの絵画個展「ストーミーウェザー展」の初日には、本人によるトーク&ミニライブが行われた。自らが描いた“雨”をイメージした作品群に囲まれながら、マイク無しの生声で歌い、バックのCINEMA dub MONKSと川崎巽也もノーアンプでの演奏。前島アートセンターのギャラリー内の空間は彼女の小宇宙になった。
歌った曲の半分は、9月に発売される2ndアルバムからのナンバー。
その時の写真映像も含め、本日RIKに公開した。
RIKインタビュー@首里フジコ

CINEMA dub MONKSとは、昨年秋の沖縄映画祭「琉球電映列伝」の際、高嶺監督の長編映画「オキナワン・ドリームショー」(180分)で、大城美佐子さんと共演した前衛JAZZミュージシャン。今日は、那覇の四月の水で彼らのライブが行われた。また、映像を背景に演奏するというから見に行きたかったが、沖縄は台風前の大雨。今回は断念することに。
そう、それから、高嶺監督の3時間に及ぶ映像「オキナワン・ドリームショー」は近々、DVD化されるとの噂も。

2004.06.08

名護のSKAバンド、マジェスティックス

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沖縄発の伝統的なスタイルのSKAバンド、「マジェスティックス」。
今まで、メディアなどへの露出が少なくて、その全貌が明かでなかった彼らを取材することとなりました。
(りっくの読者でもあり、良きアドバイザーでもあるMさん、そしてTさんに感謝)

名護の西海岸の風景が一望できるBARが彼らの活動拠点となっており、その恵まれた環境が彼らの音楽を育んでいるのかなと思えるほど、そのお店の雰囲気が良いこと。
お店の名前は、「MALMO」。マジェスティックスのメンバーでもある松本さんのお店で、時間が経つのも忘れてしまいそうな程、広くてゆったりとした造りの店内空間で、でっかいバスルーム、高い天井、コンクリート打ちっ放しなのに、どこか温かみのあるところがいい。何よりも綺麗な海が目の前にある。
那覇や北谷あたりでは、こういうスケールの空間には出会えない。環境には音楽を生み出すチカラがあるのだなぁと思った。

5月には、このMALMOでもライブを行い、海の見えるテラスにも人が溢れるくらいの200人ほどの来場があったとか。

7月18日には、伊江島でライブが行われる予定。詳細がわかり次第、メンバーから連絡を頂くことになっているので、しばしお待ちを。

[写真左から]
 松本晋平さん(Dr)
 永井大介さん(Ba)
 真喜屋実さん(Key)

2004.06.07

プロデュース力

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今日の『FC琉球vsケツメイシ』の交流試合は、
もちろん、この華やかなメインイベントが際立つのだが、
実際のところは、第一試合の『FC琉球vs“さわやか”少年チーム』との試合が、今回の一番の狙いではないかと思えた。

“特攻服”を着てグランドで集会を開くヤンちゃな少年たちも、FC琉球の兄貴たちとの試合では、明るくて元気で子供達だった。
中には、プロ顔負けのシュートを放ち、ばっちりキメて注目を集めるものも。

試合会場にて、FC琉球のプロデューサーNさんにその辺りを伺ったところ、“実はそうなんです”という。

地元けーさつにも後援をとりつけ、実際に少年たちにサッカーを指導してこの日を迎え、ケツメイシの沖縄公演の翌日にこの様な機会を作り、いくつもの事柄を絡めて今大会を実現してしまうところが凄い!

地元警察後援『FC琉球vsケツメイシ』!

本日、北谷の陸上競技場で、
「FC琉球vsケツメイシ」のサッカーの試合があります。
すごいカードです……。

後援がまたすごい。地元警察です……。
(沖縄県警、沖縄警察署)

おまわりさんが、地元のヤンちゃなお兄さんたちを集め、
サッカーの特訓中だとか?!
真相はいかに?!

メインイベントの前に、こんなプログラムがあった。
『地元中学生と“さわやか”サッカー交流』
……青少年育生、ご苦労様です。

もうこれは、競技場に向かうしかないでしょう!
さっそく、FC琉球のNプロデューサーに取材許可を頂く。
16:15よりキックオフ!

2004.06.04

取材日誌/首里フジコ/あのスカバンド

fujiko.jpgまず、ある方から、沖縄のオーセンティック・スカバンドの代表格、マジェスティックスを取材してほしいとの依頼があり、まずは連絡をとってみようと思ったところ、これがほとんどマスコミに露出していなくて、なかなか難儀した。

RIK編集部としては、そんなキラリと光る素敵なグループをクローズアップしてみたくなる。
偶然、ある局のプロデューサーが個人的に親しくつき合っているとのことなので、連絡を繋げてもらえることになり、那覇在住の関係者とさっそく連絡を取ることができた(感謝!)。バンドのボスは名護在住とのことなので、近々、取材に伺うことになるだろう
6/6(日)にお会いすることになった。今から楽しみだ!

今日は、首里フジコさんへのインタビュー取材。ロケ地は、とある外人住宅。彼女の愛犬オルフェもいっしょにインタビューとなった。なぜこの時期に? 先日お知らせしたとおり、首里フジコさんが絵画の個展を開くことになり(7日(月)〜前島アートセンターにて)、その彼女の多才ぶりをクローズアップしたくなり、伺うこととなった。
彼女の作品も何枚か拝見させて頂いたのだが、日本画の顔料で表現しているため、写真撮影しても、質感や光の具合によって再現が難しい。これは実際の絵を観に来て頂いたほうが良さそうだ。
→個展の詳細が書かれた記事へ

2004.06.03

再び、心霊写真騒動

ある晴れた日曜日に撮ったスナップ写真について、
またまた、ひと騒動となった。
a.jpg
↑ご覧の通り、ごく普通の集合写真ではないか。

このデジカメで撮影したプリント写真を見て、
“え''ぇ〜?!”と騒ぐものがいた。

何かヘン? と尋ねてみると……、

“写真の中の人物の一部分が、不自然に消えている”
という……。

どれどれ? ん? もしかして……、中央の人物か?

……それでは、プリントだけではなくて、
元データをひっぱり出してみることにしよう。

別の写真と比較しながら、確かめてみることに。
そして、問題箇所を思い切ってズームアップ!!
b.jpg
あっ、たしかに、体の一部が欠けて見えるな……。
向こう側の背景まで見えるのは何故?

……ん? んん???

しかし、よ〜〜〜く、目を凝らしてみると、
やはり目の錯覚ではないかということになった。

いわゆる、キックボクシングやフルコンタクト空手(例:極真やK-1の正道会館)で言う“前蹴り”の状態で、片足分がきれいに無くなっているように見える。
つまり、この人物が片足を真正面に向かって直角90度に出している様だ。

ところで、フィルムならそういう話もリアリティがあるが、デジタルカメラで撮影した、0と1のデジタル信号(映像)に、そのような心霊写真がはたして写るのものだろうか?

そんな疑問をもつのは自分だけだろうか?

2004.06.02

RIKインタビュー3連発!

top.jpg今回は、RIKインタビュー3連発です! 本日、Newシングルを発売したji ma ma。究極のカバーアルバムをリリースして間もないディアマンテス。公設市場近くで旬で美味しい食材と料理にこだわり続けるてだこ亭、の3組をご紹介!

↓ji ma ma@RIKインタビュー
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/okinawa/speak/jimama/index.html

(本日、Newシングルを発表したばかりのji ma maに直撃)

↓ディアマンテス@RIKインタビュー
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/okinawa/speak/diamantes/index.html
(通算10枚目は総決算とも言える究極のカバーアルバムについて、等々)

↓てだこ亭@RIKインタビュー
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/okinawa/speak/tedako/index.html
(沖縄のスローフードで洋食系といったらココ、てだこ亭シェフが語る食のあれこれ)

↓CD詳細ページへ(即ゲット可)
cd_jimama.jpgspacer.gifcd_diamantes.jpg
(左:ji ma ma「空へ」、右:ディアマンテス「ケ・ウムサンヤ」)

ところで、今、ランキング何位なんだろ?

2004.06.01

なんの因果か?!

巡り巡ってくるものなのですね。

あるグラフィックデザイナーさんから、“あるHPをリニューアルしたいんだけれど、直接やってもらえないだろうか?”と、話を頂いた。
まずは、その仕事を受注している印刷会社の営業の人と会ってみることに。

久しぶりに、南風原町の印刷団地へと出掛けた。初めて伺う会社だった。この周辺はとても懐かしい。
といいつつ、最近は、この近所の印刷所のチームと、△ベースボールをやったばかりだ。人数が足りないので、懐かしい顔ぶれの中にフツーに助っ人に入って、ごく自然にチームメイトとなって一緒にプレイできるところが嬉しい。

いや、今日は、そういう話題ではない。
(またまた、浮き玉△ベースボールの話題に脱線するところだった……)

なんの因果か(?!)というタイトルと、印刷所はまったく関係ない。

先の仕事の案件そのものについて、なんという巡り合わせなんだろうと思ったのだった。
0601.jpg
その案件というのが、某専門学校のHPなのだ。一時期、散々見たHPではないか。とは言っても自分が制作に関わったとか、そこに通ったとか、そういう事情ではない。
もちろん、その学校を訪れたこともあるし、ここの理事長にも何度かお会いしている。
なんという奇遇なんだろう。……と、独り言をつぶやく。

そう、もう2年くらい前に、ここの講師として最終試験までクリアし内定まで頂いたというのに、結局、インター○ットウルマのほうに行く事になってしまったという、その学校だったのだ。

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