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2004.09.29

[糸満] 真栄里の大綱引き

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“昔の綱引きはケンカ腰の気迫でやったものだ”とある集落の伝統的な綱引きでお話を伺ったことがある。
この、糸満の真栄里の大綱引きには、今でもその気迫がみなぎっている。
気合いの入り方がハンパじゃない! 形相が鬼のようで恐ろしい。ものスゴイ迫力だ。
写真を撮るほうにも気合いが入る。まるで格闘技の試合をやっているかのように。

形式だけが残っているところとは違い、棒術の棒の打ち方がどこよりも激しい。
あまりの激しさに、少なくとも3本の棒が真っ二つにヘシ折れたのを見た。その光景はただただ圧巻だった。
(続きは、10月のRIKコンテンツに掲載予定)
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コメント

棒術というと座喜味のしか見た事内のですが、
それ以上に激しそうですね!!
かっこいいんだよなぁ~(^^)
是非見たかったですっ

だーしゃさん>
こんな激しい棒術を見たのは初めてです。
気合いの入り方が尋常でない。それは鬼の形相でした。

棒が何本も折れて吹っ飛んでいたというくらいに激しいのに、
ギリギリのところで本当の醜いケンカにはならず、
きちんと秩序があって、そこがまた凄いところです。

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