陶芸教室で三線のバチを作る?!

いきなり完成作品から(右)。中央が見本となったバチ大、左奥がバチ小。
大きめのバチが欲しかったので、特大のバチを作りました。
焼くと縮むというので、約1.2倍くらいを目安に作れば良いとのこと。しかしそれにしても大きくなりすぎたかも……?


工程を振り返ってみよう。
[1] 陶芸教室で配られた粘土は1kg。
バチを作るには1kgも必要ない。
これくらいの量があれば十分。
[2] 粘土に指を入れて穴を拡げる。
焼くと縮むのでやや大きめに作っておく。
[3] なんとなくカタチになってきた?!
やっぱり、かなり太いような……。
あとは根気強くカタチを整えてゆく。
十分に自然乾燥させ焼き上がるまでもう少し時間が掛かる。
焼くとシェイプアップされるというので、
どこまでスマートになるのか、また焼くと色も変化する。
赤っぽくなるのか青っぽくなるのか、仕上がりが楽しみだ。
もちろん、焼き上がりの完成品で実際に三線を奏でてみたい。
(後日、RIKなどで公開予定)
あまった粘土で、とんとんみーの箸置きを作ってみた。あまりにも粘土の残量が多いため、こんなにたくさん出来てしまった(左下)。とんとんみーの箸置きは、壺屋の窯元・育陶園がオリジナル。そう、先生となる赤嶺肇幸さんは育陶園出身の若手陶芸家。彼の作品展は10/31(日)まで、アルテ鳥堀で開催中!
住所:那覇市首里1-46(首里駅から徒歩2分)

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