本部備瀬の狂言亀浜

なんて芸能豊かな島なんだろう。それは離島だけの話ではなく、本島各地でも様々な芸能に触れる機会がある。各字の豊年祭などはもちろん、意外なイベントで行われていたりするから驚かされる。
先日開催された『やんばるの産業まつり』でも、やんばる方面の各地域の伝統芸能が披露された。本来は、地元の字でのみ厳かに行われるであろう奉納芸能などが、いくつも観られるというのだからたまらない。
本部町備瀬の豊年祭などは、4年に1度しか開かないもの。今年がその年にあたり先月開催されたばかりなので、次回は、2008年にならないと観ることができない。
その奉納芸能の代表的な演目『狂言亀浜』が、この産業祭りで拝見することができるという。しかも、上演プログラムにも記載が無かったので、これはラッキーとしかいいようがない。
この鬼の面にみえるそれは“天狗”なのだそうで、さてこの舞台についてのレポートは、RIKのメールマガジンでご紹介することに。
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