楽天イーグルスのキャンプ地・久米島(1)

飛行機で約30分。沖縄本島から近い離島・久米島。
ちまたで話題の東北楽天イーグルスのキャンプ地でもありますね。島内の歓迎ムードも盛り上がってきているようで、島のあちらこちらで歓迎幟(のぼり)を立てている真っ最中でした。
当初、久米島の役場で幟を募集した際は注文数もそれほどでもなかったらしいのですが、各商店や企業の名前が入った幟が島内の何カ所かで立ってくると“うちもやりたい!”とのオーダーが増えてきていているのだとか。
球場の整備のほうもほぼ9割ほど完成している様子で、グラウンドのほか、投球練習場のほうにも沖縄にはない黒土(鹿児島産)がキレイに敷かれていました。
甲子園の土もこの“鹿児島産”の土らしいですね。純粋に関西産の“甲子園の土”だと思っていました。なぜ、黒土なのかというと、野球の白球を見やすくする為なのだとか。(写真左)
次に投球練習場。一般的には5人用がですが、球団側からの要望とのことでピッチャー6人分のマウンドが準備され、やや大きめの施設ができていました。(写真右上)
また、人工芝が敷き詰められた室内練習場については県内では最大規模です。ランニングもできる茶色部分の床には、ゴム製のクッション入りの床となっていました!(写真右下)

もちろん、それだけではありません。久米島は、昔、“球美島=沖縄(琉球)で一番美しい島”と呼ばれたほどで、沖縄戦でも戦火を免れ、その美しさは島の至るところに保たれていたのです。
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コメント
空港前の『楽天イーグルス・シーサー』関連写真が、
またまた、NHKの“うちにおいでよ”にて、紹介されたようです。
TV観ていません (涙)。
投稿: KUWA | 2005.02.02 14:10