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2005.01.18

久米島の畳石の謎

050117
久米島で行ってみたかったところのひとつがココ、奥武島の『畳石』。
別名、亀石ともよばれ、まるで亀の甲羅ような六角形の岩がつらなっています。
だからかどうかはわからないけれど、すぐ近くには、ウミガメ館という施設もあって、どうやらウミガメ産卵の島でもあるようですね。
畳石は、砂によってその面積が縮まっているという話もありますが、那覇からのRAC便の機内誌『コーラルウェイ』には、また興味深い説が掲載されていました。
この石の厚みが“数十メートルから100メートル以上はある”と考えられているのだとか!

そして、このカタチの謎。それについては、「火山の溶岩が長い時間をかけて冷え固まると、岩石中に見られる規則正しい亀裂“節理”が起こる」とのこと。
“ん?”
そこでまた別の疑問。畳石が溶岩なら、久米島は火山島なの?
かつて大昔に噴火した痕跡が、地質に出ているのだとか。
もちろん今は火山活動していないので、どうぞご安心を。

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