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2005.01.26

知る人ぞ知る、あの“芸能の神様”に

「てんぶす那覇」前広場にて、「現代版組踊 大航海レキオス」の本番直前イベントが行われた。あいにく、イベントには間に合わなかったが、平田大一さんとは再会でき、しばらくお話することができた。

もちろん、レキオスの話もあったが、どうしてもお話したかったことが……。
“今、島が大変なようですね?”こう切り出して、30分近く意見を交わす。

内容はここにはまだ書けないので申し訳ないけれど、ある問題についてしばらく話し込んだ。
そこに、ひとりのお爺ちゃんが、こちらに向かってゆっくりと近づいてきた。大一さんも視線を合わせて、にこやかに微笑む。ひょっとして、あの伝説の人物?

“KUWAさん、こちらが、芸能の神様の〜”と大一さん。
そう、ご紹介頂いたそのご老人は、知る人ぞ知る“芸能の神様”といわれるその人だった!

050126・どこの会場でも顔パスで、
・しかし、本当に面白い公演にしか会場に現れない。
 というような話を、みなさんもどこかで聞いたことがあるかもしれない。自分もまだ噂でしか聞いたことがなかった。

神様を写真に撮ることは遠慮しよう。
きっとまた、どこかの会場にでも現れたときには、“あぁ、やっぱりこの公演は最高なんだな”と、再確認することができるのだろう。

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コメント

もしやボーダーインクの新城さんが書かれていた人かも。この人の現れる芝居などは、できがイイとか。

新城さんが書かれていましたか。
(ネットでも検索してみたのですが、探し出せませんでした)
恐らく、その方だと思われます。

ということで、この『レキオス』、やはり完成度の高い作品ということなのでしょう。

いっちゃん、平和通りあたりでしょっちゅう見かけますよ。いっちゃんは、ただいい音楽が好き、というだけで、神様だという言い方は、ぴったりしない、というか変だと思います。いっちゃん自身も、不本意でしょう、きっと。顔パスなのは、たしかだけどね。

いっちゃんとは、はじめてお会いすることになりましたが、
みなさんからは、ほかにも“満席の神様”とか、“公演の神様”などとも言われ、リスペクトされているようですね。
そのジンクスと、無条件ですべて顔パスというのは、ある意味、“カミサマ”かもしれません……。

有名になっちゃうと、つまらない芝居なんか見に行きにくいかな。それも難儀だなあ。
良いも悪いもたくさん見ていることでしょう。

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