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2005.01.11

“南大東ラム酒”を追いかけて

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某社の企業内ベンチャー制度を活用し、南大東島の良質なサトウキビを原料にラム酒を製造する会社『グレイスラム』を立ち上げたキャリアウーマンの金城祐子さん(写真左)。彼女は2004年の『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』のベスト10にも選ばれたほど、今や各方面から注目を浴びている。

やはり、彼女の過密なスケジュールにはなかなか飛び込む隙間がない。そこに、南大東といえばこの方、Y沢さんが強力な仲介人となり、彼女の取材に同行させて頂くことに。インタビュアーはY沢さん、撮影は自分が担当し、それぞれが役割分担しフォローしあうカタチでの共同取材となった。

事業所には、重要な3人のキーパーソンのうちのひとり、ゼネラルマネージャーの高良祐江さん(写真右)がいらっしゃった。RIKの名刺を差し出すと、“RIKさんですか!”“RIKのNさんとは、以前、カルチャーアーカイブ事業で一緒のプロジェクトチームだったんですよ!”と話が弾んだ。

多才な彼女は、沖縄の祭事に関しても得意分野とし、そのプロジェクトに携わっておられたようで、“Nさんとは、今後、RIKでも沖縄の祭事を取材してゆこう!”というお話で盛り上がっていたのだとか。(今もその精神はコンテンツの中に生きていますよ)
その事業のあとは、グレイスラムで金城祐子社長の右腕役として抜擢され、今に至っている。

高良さんのほか、もうひとりの才女・伊藤さんも加わり、“豊穣の三女神=グレイス”が揃う。決して、仲良し3人組で作ったというようなベンチャーではなく、ビジネスに徹する為に組織された3人組だということ。これからがさらなる本領発揮となるのでしょう。
詳細は、RIKコンテンツにて後日掲載予定!

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