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2005.03.31

+FM那覇=面白いメディア展開の予感

今週のRIK会議に、FM那覇の平良社長が表敬訪問。
社長就任の挨拶と、RIKの新担当者を紹介することになった。
(> あひるさん&すいかさん、長い間ご苦労さま)

それからもうひとつ、沖縄ポータルサイトのインターネットウルマを、FM那覇が受注することになったとのご報告と(旧ODR撤退)、
今後も、RIKとFM那覇、そしてFM那覇運営となる新インターネットウルマとのゆるやかな連帯を築いてゆきましょう、との事だった。
パートナーシップとしてはなかなか強力ではないだろうか。

というのも、沖縄イベント情報満載の箆柄暦もFM那覇が発行元になるとのこと。
電波媒体+紙媒体+そしてかつて最強のインターネット媒体ウルマの再生と、そしてウルマでは真似できないRIKとの連帯。これは面白いメディア展開をしてゆきそうな予感。

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2005.03.28

伊是名島の尚円太鼓

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今日のRIKメルマガでもご紹介した伊是名島。
メルマガや、先の伊是名レポートでは書いていないことがひとつ。
それは、島民の“ヤル気”と“本気”の意識の高さ。

この尚円太鼓も、役場のメンバーが中心となって平成元年に立ち上げた太鼓グループで、今では若手を主軸にして地元に根ざした活動を続けている。
昨晩は、交流の深い金武町の雄飛太鼓とのワークショップ公演が行われた。

また、つい先日の新聞でも発表があったように、
28日には総務省より正式決定することになった“環境協力税”という入島税(+100円を徴収)を導入することなる伊是名村。

その当日を迎える今日は、もう一件、別の企画を県に持ち込む。
これがまた夢があるんだな。
地元青年会などが企画したある提案。
島へのその想いは、きっとカタチになるはず。

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2005.03.26

ニライカナイからの手紙

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『風希へ』
毎年誕生日に送られてくる母からの手紙。
遠く離れた母との寂しさをじっとこらえる風希にとって、
唯一の宝物。

映像が泣かせる。
もう涙が止まらない。

ニライカナイからの手紙

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2005.03.24

大島保克の“島めぐり”

yasukatuまた、彼の歌声が聴ける。大島保克さんの3年ぶりの新譜が来月発売予定。
3年というと今のライブスタイルになってからそのくらいになる。
石垣島の白保出身であるから八重山の歌はもちろん、宮古から本島の歌も幅広く唄うようになった。
普段は、関西を拠点に活動する彼。
なのでお客さんに合わせるように自然とバリエーションを拡げたのかと安易に想像するが、
“お客さんに合わせることはない”という。
決して傲慢な発言ではなく、せっかくのいいウタを“自分はどこどこの島の出身だから”と垣根をつくってしまうのはもったいないからだとか。
いいウタは海を越えて巡るもの。
3年ぶりの5thアルバム『島めぐり』(VICL-61626)は、4月21日発売。

※RIKロングインタビューは4月。藝能新聞『ばん』には5月号へ掲載予定!

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2005.03.23

オリジナル三線Tシャツ、販売決定♪

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先日から話題にしていました、オリジナル三線Tシャツですが、大変お待たせしました〜!
本日より、期間限定で予約受付開始となりました♪

今回の『第1回 ぶろがーずTシャツ祭り』では、
予約オーダーが10枚以上あればプリント販売可能となり、枚数が増えれば随時値下げしてゆく、という企画ですが、
初日で、早くも10枚を超えたようです!!!

これで、三線Tシャツが実際にプリント決定となりました☆
予約された皆さんへ感謝です!どうもありがとうございます!!


さらに予約枚数が増えれば増えるほど、単価も下がり、
販売価格も値下げするという企画ですから、
初日は2,100円(送料別)からスタートですが、どこまで安くなるかは、
予約枚数次第とのことですので(3/31現在: 1,350円 最安値!)、
ひき続き、どうぞよろしくお願いします☆

2,100円(3月21日スタート時、最低予約枚数確保)
 ↓
1,750円(3月23日で早くも予約枚数が15枚超え)
 ↓
1,600円(3月28日、26枚の予約で全体価格が割引♪)
 ↓
1,450円(3月29日現在、28枚の予約で全体価格がさらに割引♪)
 ↓
1,350円(3月30日現在、30枚以上の予約で全体価格が最安値に更新!!)
 ↓
おかげさまで、ついに40枚を突破したようです。(3月31日現在)
御礼申し上げます m(_ _)m

御 礼
 ご好評頂きましたオリジナル三線Tシャツは、
 おかげさまで、予約販売枚数を40枚超え、
 大盛況の中、期間限定販売は終了となりました。
 これから、プリント→発送となります。
 4月中旬頃の発送となりますので、
 みなさま、どうぞお楽しみに!
 (4月2日現在)

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2005.03.22

ウルトラマンホヤ (o|o)

ウルトラマン続きで、もうひとつ微熱な話題を。

今日は『ウルトラマンホヤ』。沖縄にいるらしいですよ。しかも海の中に…。
ということで、RIKの海ありんくりんでお馴染みYOKOさんに、まだ水温が低い北谷町砂辺の海へと潜ってきてもらいました!

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これが、『ウルトラマンホヤ』。人面ホヤなんですね!
ダイビングをやっている人たちの間ではすでに有名だとは思いますが、海の中にもシュワッチな生き物がいたんですね。(o|o)

正式名称はClavelina diminutaですが、通称『ウルトラマンホヤ』で通用してしまうようです。

『海ありんくりん3月号』に本日掲載!

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2005.03.20

ウルトラマンの果実

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ウルトラマンの生みの親が沖縄・南風原出身の金城哲夫さんということはもうみなさんご存知のとおり。
そのウルトラマンのモデルとなったヒントが森の茂みの中に転がっていました。

これは何の実?木になる実?
その正体は、奄美大島以南の亜熱帯から熱帯にかけて生えているマングローブの一種でサキシマスオウノキの実でした。
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ここのは高さ18メートル/胸高周囲2.9メートルに及び、沖縄本島では最大級です。東村の村指定天然記念物となっていますが、なかなかその場所がわかりませんでした。

でも今日は地元ガイドさんと一緒なので大丈夫。つつじ祭りの一環で大人4百円で“まるごと東村体験ツアー”が行われていました。
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さて、この“ウルトラマンの実”ですがどうしてこんなユニークなカタチになっているのでしょう? このトンガリ部分にもちゃんと意味があるようで、そういえば何かのカタチに似ていますね。

よく見てみると、船の舳先とそっくりで、種が川を渡れるようになっているのですね。
遠くは海を渡ってゆくのだそうです。そんなしくみを知るとますます面白くなってきますよね。

この“まるごと東村体験ツアー”の様子はRIKに掲載予定です。また体験ツアーは、最終日の21日(祝)までやっていますので、楽しんできてくださいね。
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2005.03.17

そろそろ自己紹介

“ライターさん? 写真撮る人? RIKの編集の人? デザイナーさん?”

そういえば、ブログやmixiとかGREEでは自己紹介らしい自己紹介をしていなかったかもしれません。
はい、そのどれもが正解です。

特にデザインについては、この道15年目になります。
沖縄にきてからは、仕事の幅が拡がりました。
日々、編集記者と同じような仕事もしています。
写真も撮るようになりました。それもモノ凄い枚数を撮り続けています。
カメラはまだ2年目です、というと驚かれることもありますが、おかげでここ最近、自信もついてきました。

自前のWEBサイトICONO-GROVEでは、営業らしい営業をしていません。
作品を並べた会社案内パンフレットのようなサイトや、技術ばかりをみせるようなサイトは、自分でもコンテンツとしては面白くないと思い続けているからです。
まだブログのほうが活発で面白く感じているので、そちらをコンテンツ級で勢いよく更新していますが、
さすがにICONO-GROVEに掲載していた情報が古くなってきたので書き換えました。
icono
リニューアルというほどのものではないですが必要最小限、というか、極限まで情報を削ぎ落としたサイトです。前よりもページ数が減り、ついに1ページです。
自前のサイトについては十年前からの、
“極シンプル”、“白/黒”、このコンセプトを通しています。

WEB方面では、日刊で特集を更新し続ける沖縄関連情報サイトの
RIKで、編集制作を担当しています。
最近は、日経BP社の旅行関連の単行本製作がスタートしました。総頁数300ページに及ぶデザイン&DTP制作です。
自分でも写真を撮りはじめてからは、先達の写真家さんの作品素材をより深く解釈しながらのレイアウトを心懸けています。
“自分はココまで!”と線引きせず、その先を飛び越えはじめました。

http://iconogrove.com/SOHO/
あらためまして! みなさん、どうぞよろしくです。

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2005.03.15

島の観光シンポジウム@伊是名

先週、伊是名島で島の観光シンポジウムが行われ、各業界から、主要旅行業者が数社、旅行関連媒体を手掛ける大手出版社、そして沖縄関連情報サイトからはRIKが出席した。

まずは、業者さんにも島の魅力を十分に知って欲しいと、日中は島出身の名ガイドによる島内観光。普段は室内に入ることができない国指定重要文化財の銘刈家で、町長をはじめ島の皆さんとの昼食会。縁側に腰掛け、ゆるやかな風を受けながらの食事はまたおいしい。
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字伊是名の昔ながらの集落を歩くとあることに気が付く。曲がり角がすべて丸くゆるやかだ。角がない街並みって魅力的だと思う。

島の観光名所巡りのあとは再び銘刈家に戻り、ぶくぶくー茶をご馳走に。また、ぶくぶくー茶を立てるという貴重な体験もさせてもらった。
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夕方からは、講演会、意見交換会が開かれた。県や伊是名村は、プロの意見やアイデアに期待していたはずだが、各業者からの反応は意外だった。
“はじめて島に訪れました”のようなコメントが多かったのには正直驚いた。事前アンケートは前もって届いていたはずだし、島がなぜプロフェッショナルを呼んだのかが分からないワケはないだろう。
また、旅を提案するプロのはずなのに…、余暇を利用してでも各地を巡って学び、こちらから提案してゆく側ではないのか?“よく知りませんでした”だなんて、ちょっと恥ずかしくて言えないと思うんだけど。
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いくつかのアイデアを提案させて頂いたりしたが、島にはまるで何もないというようないくつかのコメントも気になった。業者はやはりマスでしか考えないのか?
“何も無いではなく、そこが魅力なんだ”とは島で観光業を営むある経営者。
島の魅力は、そこで暮らす人々が一番知っているわけだが、我々のほうこそ力不足で伊是名島に対して申し訳がない。

「これからも伊是名は、新しく何かを建てるとかではなく、今ある人材と自然を活かして観光に力を入れてゆきたい」と村長が締め括った最後の言葉が印象に残る。
離島ならではの良さが残っている稀少な島、伊是名島は魅力がいっぱいだった。

5月14〜15日(土日)の1泊2日で、島の観光大使・名嘉ボクネンと巡る伊是名島ツアーが予定されている。小さい頃から島の自然を遊び相手にしてきたボクネンさんとの島旅は、“この島の魅力”を存分に体験できるだろう。

2005.03.12

イルカのフジ、人工尾びれでもう一度宙へ

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沖縄美ら海水族館のイルカのフジ。海洋博のあと1976年11月からいるベテランで、とても子育てが上手という雌のバンドウイルカ。
ある日突然、原因不明の病気にかかり、尾びれが腐ってゆく壊死(えし)がはじまっていった。
このままではフジが死んでしまう。
獣医師は、彼女の尾びれの切除という苦渋の決断をする。
最初の手術でも壊死は止まらない。2回目の手術でようやく壊死は治まった。
しかしその切除手術で、フジの尾びれの3/4を失ってしまうことに……。

fuji2もう、フジには小さなうちわ程度の尾びれしか残っていない。尾びれをいくら動かしても前に進まないことにフジは困惑し、ついにはまったく泳ぐ気力を失ってしまう。プールにただプカプカと浮かぶだけの日々を過ごすようになってしまった。

上下に動かすドルフィンキックで前進するはずのイルカが、身体を左右にくねらせなければ泳ぐことさえもできない。なんとかもう一度、泳ぐ気力を取り戻させたい。
サメに食いちぎられたカメのひれに、米タイヤメーカーが人工ひれを作った例がある。でも、イルカの人工ひれはどこにも前例がない。まったくゼロからのイルカ人工尾びれプロジェクトがはじることに。

ただし、
“『ひれが小さくなって可哀想だから』ではない”
“尾びれ状の『代わりのモノ』をくっつけて泳がすだけではない”
 お涙ちょうだいで終わらせないことを前提条件に。

また、あくまでも彼女のほうが、人間が作った人工尾びれという異物の装着を受け入れてくれればの話だ。
イルカは異物の装着を極端に嫌う。賢い知能を持っていることのほか、泳ぎに適した身体の作りは耳たぶさえもない。ただでさえ、泳ぐ気力を失っているフジに、果たして受け入れてもらえるのか? 人工尾びれの試作ができる前から、フジの根気がいるリハビリ生活がはじまった。
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また、いくつもの偶然と人々の協力にも恵まれた前代未聞のプロジェクトは失敗と改良を重ねながら、第三世代の人工尾びれがようやく使えるものになってゆく。
彼女もまた、リハビリの末、異物装着を嫌がらなくなり自ら泳ぐ勘を取り戻していった。

今日は、みんながいる大プールに、フジが久しぶりに戻ってきた。フジが感謝状をくわえ手渡す式典が行われた。もう元気にジャンプもできる。無理が無い程度の小さいジャンプだが、フジにとってはとっても大きかったことだろう。

書籍:『もういちど宙(そら)へ―沖縄美ら海水族館人工尾びれをつけたイルカ フジの物語』(岩貞るみこ著/講談社)

2005.03.11

勢理客の土帝君

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勢理客(じっちゃく)という地名は浦添にもありますが、今日は伊是名島の勢理客のお話。
その地区は、版画家・名嘉ボクネンさんの故郷としても知られていますね。そこの伝統行事をひとつご紹介しましょう。
本日(旧暦2月2日)、村指定重要有形民俗文化財の『土帝君“とーてぃくまちり”』という例祭が行われました。
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お供えに、ブタの頭。
この祭事は男性が中心になっておこなわれていました。なんでも女性は立ち入ることができないのだとか。
男たちが食べているものはというと、島で獲れた野生の山羊。鮮度のいい山羊の刺身がふるまわれました。刺身だとそれほど匂いが気にならずに食べることができました。
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ところで、ブタの下の部分はどこにいったのでしょう? あたりを見渡すと、まだ生きているニワトリも供えられていました。
この例祭、畑の神様に豊作を祈願するのだそうです。

2005.03.10

つつじの美らさ

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ph_tutujib
それはまるで、“ツツジの絨毯”のよう。
その美しさにため息、そして一息ついてください。

RIKでは、完全ノーカット(ノートリミング)でお届けします。
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/okinawa/sanpo/tutuji/index.html

2005.03.08

名護のローカルヒーロー?!

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沖縄のローカルヒーローといえば、
かぼっちゃマン(from南風原)が地元では有名ですが、
名護にもローカルヒーローが出現?!

↓こんな貼り紙を発見!!
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その名も『Jナゴ仮面』……。みなさんご存知でした?

名護と言い切っているようですが、
名護市の中でも、活動エリアがとっても狭いようです。
“字名護見取川原”にしか登場しないんですって!!
その字(あざ)の超ローカルヒーローを偶然見かけることができました。
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キメのポーズをお願いすると……これが必殺技の構えのようです。
ちなみに、ジャンケンも強いのだとか……。
毎週土曜日の夕方5時〜6時の間が
『Jナゴ仮面』出現の確立が高くなるようです!

2005.03.06

宮里藍ちゃんの地元で「つつじ祭」

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宮里藍ちゃんの地元としても有名になった東村。
ここで年に一度、この時期に開催されるのが『つつじ祭り』。本日からはじまりました☆
ピンクや白、うす桃色や赤が鮮やかなつつじの花々が一面に拡がります。
今年は開花が数日遅れたこともあり、見頃なのは今週末くらいから今月末いっぱいまで楽しめるようですよ。
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宮里藍ちゃんの記念切手も発売されていました。1シート2,650円です。最寄りの郵便局でも取り寄せ可能ですが手数料(送料)に500円かかるようです。ココ、東村のつつじ祭り会場では直売されていました!

[琉球新報] 藍ちゃん切手に申し込み殺到 2万枚増刷('05.3.8朝刊)
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2005/2005_03/050308f.html
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つつじ祭記念缶“さんぴん茶”。綺麗な柄ですネ。この飲料メーカー協賛の『第23回東村つつじマラソン大会』が3月13日(日)9時からスタートです。つつじなどの花々に囲まれながら走るのも気持ち良さそうですね。

2005.03.04

デスクトップ「三線の日」

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3月4日は「三線の日」ですね♪

三線の日」デスクトップ壁紙を用意しました。
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/gallery/photo/kabegami/004/index.html

この日、イベントのメイン会場となる読谷鳳ホールを写した大スクリーンです。
三線の日”の気分を味わいながら、
背景には、かぎやで風の工工四も写っていますので、
ネット中継を楽しんでみてください。

デスクトップ「三線の日」
読谷の会場に行けないかたへのささやかなご提供です。


■「三線の日」壁紙 (by.RIK)
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/gallery/photo/kabegami/004/index.html

■ネット中継と番組表
http://www.rbc-ryukyu.co.jp/radio/sanshin/kokuchi.html

2005.03.02

琉球交響楽団

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今まで、ご当地の民謡を奏でる地元に根付いたオーケストラがあっただろうか。
他の県を見渡してみても、まずそんな前例はない。

沖縄のプロの演奏家が求職などで県外に人材流出しない為にと、県内の音楽家たちが4年前に集結した。それが「琉球交響楽団」。
今でも、練習の場所も、資金も少なく、楽器も不足しているという。それらはほかの地方の交響楽団も同じかもしれない。
資金難にもかかわらず、「琉球交響楽団」の場合は海外公演に行く機会に恵まれたり、また、CDを作るチャンスも巡ってきた。

地元の民謡を奏でる演奏家たち、彼らは、小さい頃から親しんでいる民謡だからこそ、CDを制作するにあたってはアレンジをあえて県外に出すことに。
これが本人たちにも新鮮な驚きのある作品に仕上がったのだとか。

アルバムは、4/6(水)発売。
CD発売記念演奏会は、4/10(日) 沖縄市民会館にて。
ありそうで無かったフルオーケストラによる沖縄民謡、
この機会にどうぞお楽しみください。

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写真詩集を出版しました。

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