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2005.07.02

夢は願えば叶うもの(2)

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県内有線チャートTOP10入りした『岐路』は、米嵩麻美自身が作詞作曲したナンバーだが、アルバム10曲のうち8曲が、彼女が作詞作曲を手掛けたオリジナル曲だという。
まったくノーマークだったシンガーソングライターの物語はまだ序章。インタビューを進めてゆくうちに、夢を現実のものにしてゆく彼女たちの行動力の凄さに驚くことになる。

彼女の師匠・島さちこさんと日出克さんたちによる“助言”が、彼女を猛烈に前進させていった。
“本気で歌手デビューするなら、シングルよりアルバムのほうがいいよ”という言葉が彼女を本気にさせた。
“ライブをやるなら、この日あたりでやってみるのもいいかも”という助言にすぐパレット市民劇場を押さえた。
この時、今からまだ1年も経っていない本格的な歌手活動をする前の事だった。
作曲活動をはじめたのも、このあとからだというから凄い。ファーストライブの会場もデカイ!
500席のチケットを売るために、ライブ会場でCDを発売するために、普通なら現実の壁の大きさに尻込みするところ、彼女たちは家族をも巻き込んでそこから突進していった。
今までは見守っていた家族が動かずにはいられなくなったのだろう。それにしても家族のチカラは大きい。父が外商役、母は衣装係でもあり、また彼女の心の支えになり、弟は会社を辞めてまで姉を支援することになる。同級生がマネージャー役を担った。
デビュー前で、まったくプロモーション活動も無かったまだ無名の彼女。
その初舞台という大ホールのチケットを、500枚完売にすることがどれだけ大変だったことか。
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CDも初回プレス分を完売し、再プレスしたCDが届いたばかりの日に、RIK取材班は訪れた。
“夢は願うだけでない”“行動して実現させてゆく”そんな彼女たちの活動をインタビューすることになった。
(7月中にRIKに記事掲載予定)

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