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2005.08.22

千原エイサー・故郷へ帰る


千原エイサーの故郷は、今はもう無い。フェンスの向こう側にとられてしまっているからだ。
年に一度だけ、米軍基地の中にある千原の土地の神様が祀られている場所へ、エイサーの演舞を奉納する。

今年の旧盆エイサーは、その千原エイサーに密着したRIK編集部。聖地“土帝君”への奉納から同行させて頂くことになった。

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コメント

 すごい写真ですね〜
 私は時々旅の人達を案内して「道の駅かでな」(嘉手納町屋良)へ行きます。三階の資料室の奥の映像コーナで千原エイサーを紹介した五、六分のビデオクリップを見ます。確かナレータは北村三郎さん、制作はシネマ沖縄だったはず。基地の金網を破って青年達が進んでいくすがたは「象徴」だと思っていたのですが、年に一回実現しているのですね。一日も早く金網の無くなる日が来ることを強く祈りつつ、書きました。

千原青年会は元の居住地が基地の中にあります。
道じゅねーでもガーエーはしないとか。タシマだから譲るんだそうです。
土帝君での奉納演舞はエイサーでは最も神秘的だと言われています。
それがRIKに出るんでしょうかね。楽しみなような・・・・なんともいえませんね。

いさをさん>
そのビデオはこんどぜひ観てみたいですね。

コロリさん>
タシマとはいっても、とられてしまったものだから。
千原出身の方々は現在、嘉手納のほか、読谷など各地で暮らしています。
道ジュネーでは、千原出身の先輩がたのおうちを回っていました。

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千原エイサーは100年余の歴史を持っています。 沖縄各地、今では日本全国で行われ [続きを読む]

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