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2005.08.14

赤田のみるくウンケー



沖縄の弥勒の由来が面白い。
今から約300年前、首里殿内(すぅんどぅんち)から大国(中国)に派遣された長老が皇帝に会い、琉球の教育・信仰について進言した。
そこで、皇帝は、『釈迦』『孔子』『弥勒』の中から選択するように言われ、
長老は、平和を祈願する『弥勒』の掛け軸を琉球に持ち帰ったとされる説がある。

たいこくから みるく
うちなーに いもち
うかきぶしゃ みそり
みるくゆがふ

琉球のみるく信仰は、古くからの民謡『赤田首里殿内』でも知られる『赤田のみるく』が発祥ということと、そして、
平和を尊ぶ道を選択しようとしたということを知り、そこに感動した1日だった。

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