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2005.10.05

うちなーぐち講座、そして取材開始


うちなーぐち講座、本日より無事スタートとなった!
締め切り2日前までは、参加希望者が足りずに開講が危ぶまれたが、RIKなどのネットでの告知によって実際に反響・効果があるとうれしいもの。

教室には、よしこさんを含め、ネット媒体を通じてこの講座を知って参加された方々もいた。
よしこさん>参加されていかがでしたか?

この講座の模様を密着して、RIKでレポートしてゆく予定。毎回の様子を写真に撮ってもいいけれど、今回はイラストで表現してみたいと思う。
そのイラストは、沖縄タイムスの猫丸さんとかにお願いできたらいいな。
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沖縄便り」カテゴリの記事

コメント

いつか沖縄芝居を観て大笑いしたり、涙したりしたい!!という目標のもと、体験講義を受けてまいりました。
なんだか手ごたえあり♪って感じでした。
いろいろ、生徒さんたちの要望にこたえてくれる姿勢の先生だし。
でもでも、あの時間帯、ほとんど受けられないんです。。。(涙)
たまたま先日は予定がなかったから行けたんだけど、それでも渋滞の時間帯だから、遅刻してしまったし・・・
後ろ髪ひかれる思いで、入校はあきらめました。
都合のいい曜日の講習があったらぜひ受けたいなぁ、と思ってます。
RIKさんの取材、楽しみにしてまぁす。
KUWAさん、貴重な情報ありがとうねぇ。

渋滞ひっかかると厳しい場所ですよねぇ。
仕事で1回目は参加できず2回目からになりますが、2回目は日程変更?^^;
次回からの参加を楽しみにしています。

よしこさん>
先日は、バタバタでゆっくり会話もできずに、
また、次回にでもお話しようと思っていたら(>.<)。
それに、発音、とっても上手だったのに。もったいない。

そうですか、混雑の道については、自分も同じ順路ですね。
そこで、沖縄南のほうから、南下してゆけば、(丘を裏側から入ってゆく)
渋滞には、それほど影響は無いかなぁって、思っています。
コザのpyoさん、その順路でいかがでしょう?

pyoさん>
お帰りなさい。
僕も離島出張から、昨日戻ってきたばかりです。
当銘先生ならではの、とても興味をそそるような面白い授業でした。

自分なりにメモしたものがあるので、
次回の授業の時にでも、お渡ししますネ。

※次回の授業は、19日(水)19:00〜となります。
(12日は、当銘先生が舞台のため、今週はお休みです。
 その12日分の授業は、11/23水に変更となります)

本当一枚の写真を見ているだけでも楽しそうで…。
こちらでもこういうものあったら喜んで行きますが(笑)。

コメント書くまもなくトラバ返し、ありがとうございます。(^^;
ご質問のあったホテルへの早道案、記事にかいておきました。
DMいただいた件については、ちょっと悩ませてください。

近道案、いくつもあって助かります。
那覇方面からはどの案がベストだろう?
シミュレーションしてみますネ。ありがとうございます。

メールの件、あまり深く考えすぎないでくださいネ。
よろしくお願いいたします。

こちらでは初めまして。
講座の平均年齢を押し上げ、なおかつ、あまりにちんぷんかんぷんで
みなさんの足を引っ張っている夫婦者の移住者、妻の方です。
自宅で復習と称して、当銘さんのプリントを読み合わせしていますが、
東京者が二人でそんなことやっていると、どんどん間違った方向で
固まってしまうような気がしないでもありません。

私たちは沖縄学習のとっかかりの1つとしてこの講座に参加したので、
先生がどういう方かまったく知りませんでした。

今まで新聞の芝居の欄は、敷居が高すぎて関係ないと目を通していませんでしたが、
先生が役者さんということで、このごろ眺めるようになりました。
そしたら、しょっちゅう名前や写真が出ています。
上等司会屋さんから、「ホームページもお持ちです」と言われ、
さっそく検索もかけました。

昨日、『うちなー口で語り聞かせるふる里の民話(CD付き)』という、今年の
3月わらべ書房というところから出た本を買ってきました。

監修は八木政男、CDの朗読には、北村三郎さんをはじめ、
先日、講座がお休みになったときの舞台に出演されていた
お歴々がずらっと並んでいます。

当銘さんが今月、出演なさる新作の作者兼演出の平良進さんは、
子供たちを対象にうちなーぐち教室を開いていると、沖縄タイムスの
記事にありました。

なんか、まったく予備知識なしに始めたのに、いきなり本流に
ぶち当たったような気がしています。

舞台のために講座がお休みになったとき、せっかく確保しておいた時間だからと、
あしびなーに行きました。その帰り、タクシーに乗ったら、「水曜劇場?」と
運転手に聞かれ、
「そうです、でもお芝居は全然わかりませんでした。
まだ、移住してきたばかりなんで、うちなーやまとぐちもわからないんです。
でも、先週からうちなーぐちを習い始め、その先生が出るというので来てみたのです」

「うちでは自分も女房も方言使わないし、子供たちも全然だめ。高校生と中学生だけど。
何度か水曜劇場に子供たちを連れてきたけれど、わからないんだろうね、まるで無表情で
つまんなそうにしているんで、だったら時間とお金かけて連れてくるのもばからしいと
やめてしまったんだ。自分は読谷出身で、今はコザに住んでいるけど、
方言でしゃべるのは同級生と集まったときぐらいかもしれない」

その後、なにに対する返答だったか忘れましたが、覚えたての
「まーだ、にじりん ふぃじゃいん わからんむんどぅ」と言ったら、
しばらく間があって、
「そうだなあ、普通は『みぎんひだりん』て言うけど、確かに
『にじりんふぃじゃいん』だなあ、その方がいいなあと言われました。

役者さんたちが「うちなーぐち」の指導者としていろいろな形で活動されているのは、
伝統的なお芝居の存亡に関する危機感みたいなものがベースにあるのかもしれませんね。

記事を書くときの背景情報として参考になるかもしれないと思って書きました。

今後とも、ゆたしくうにげーさびら

セバさん>
面白くて意義のある講座がはじまりましたよね。

さて、RIKで、うちなーぐち講座をクローズしはじめたのは、
やはり、同様な危機感を感じているからです。
“コトバも文化”として重要ではないかと。

それが、日常会話レベルではかなり弱く、
今では、沖縄芝居や民謡、年輩の方の会話の中でしか聞かなくなってきましたよね。

これからも、雑誌や一般観光サイトにはない、
“沖縄の大切なもの”をクローズアップし続けたいと思っています。

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EMカルチャースクールでうちなーぐち講座を受講してみました。 [続きを読む]

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