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2005.10.06

首里赤田のみるくが元祖


八重山の島々(石垣・竹富・波照間・黒島・鳩間・西表)や本島各地域のお祭りに登場する弥勒(みるく)の元祖は、わらべうたでもお馴染み『赤田首里殿内』の首里・赤田が発祥だったんですね。
八重山への伝来は、18世紀末、首里公用に来ていた大浜用倫が弥勒面を持ち帰り、彼が作詞した『弥勒節』は首里赤田の歌をとりいれたものだともいわれているのだそう。

そもそも、その首里殿内は“三殿内”のひとつ、ということは、
琉球王朝の祝女(ノロ)の元締めで、沖縄全島の主な祭りを支えてきた重要拠点が、ここ、三殿内のひとつ、赤田の首里殿内ということになる。
『首里赤田のみるくウンケー』
今日のRIKは、沖縄の弥勒と祭事の原点に迫った。

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コメント

なるほどなるほど。ここんところ「赤田首里殿内」を唄うから意味も調べたんだけど、ここまで知りませんでした。
八重山より首里が先とは知らなかったなあ。

いろいろと調べていると、
“そうだったんだ!!”という再発見があったりして、
それが、また楽しかったりするんですよね。

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