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2005.10.20

琉球八社の沖宮にて十トートゥ



うるま祭りが行われていた琉球八社の沖宮(奥武山公園内)は、明治の頃まで沖山三所権現、一般には沖の寺と呼ばれていた。阿弥陀、薬師、十一面観音を奉安していた寺だったという。

この聖地についての物語は、さらに18世紀頃にまで遡るとこんな伝説が残っていた。
昔、那覇港に光があり、どんな天候でもそこだけ輝いていたという。王は、奇妙だと思い、漁師にそれを取らせてみたら枯れ木だった。だがしかし、それはただの枯れ木ではなく、蓬莱の霊木だったという。
この木を、奉安したのが沖宮(沖山三所権現)のはじまりで、もともとは那覇埠頭にあったものが、第二次世界大戦で消失してからは、通堂町→そして現在の奥武山公園内へと移転したとのこと。

同じく、琉球八社のうち、代表的な波上宮を“表”の神社だとすれば、沖宮は“裏”の神社だという。
つまり、儀礼だけの神社ではなく、今もなお、聖地としての力があるところなのだという。
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コメント

うわーーー!
このステージのバックにかけられている龍と鳳凰の絵は、私が描いたものですーーー!
去年の十・十うるま祭りの時に、ステージ用に描かせてもらったんです。
その後も「また使うから」と事務所の倉庫に大切にしまってくれていたようですが、、、本当に使ってくれた・・・。
またこうやって使われていてうれしいなあ。
いやー。びっくりしてしまいました・・・。

こんにちは。「うるま祭り」、聞いたことあったけど、奥武山でやってたんですね。。それにしても、三浦さんの絵、神秘的。

あの力強い絵は、
三浦さんの作品だったんですね!!
その巡り合わせにも、また大変驚きました。

はじめまして(^^)
うるま十・十祭り、今回も素敵なイベントでしたね~☆
ひがけい子&シュビーズにて出演させていただきました。アコーディオン弾いてたものです(^^)
スタッフも、ご出演の皆様、お客様も皆エネルギッシュで!とても素晴らしかったです(^^)/感動してました。


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