里獅子を探せ!


東風平や大里村など、集落の角にどっしりと鎮座し、村々を護り続けるシーサー・石獅子。
作家・山田義力さんがその村落獅子をモチーフに、郷愁を込め野焼きして制作した陶芸作品が“里獅子”。また、高江洲広志さんによる“沖縄のモノ”“沖縄の焼き物”“沖縄のモンスター”をもじった一連の作品“オキモン”が、東南植物楽園に隣接するもうひとつの植物園、『おきなわスロー風楽風遊の森』の中で野外展開催中。
この展示会がちょっと変わっているのは、植物園のあちらこちらに里獅子たちが潜んでいて、入場者は地図を頼りに“探検”する。
沖縄の象徴的な“モノ”をモチーフにした創作作品たちを、アトラクション感覚で、探しながら発見することの楽しみを体感してみようというもの。
森の通貨“500スロー”(日本円にして500円相当)で入場でき、
または、東南植物楽園の入場券の半券でも入場が可能!
また、地元沖縄市の市民の皆さんには、東南植物楽園開園35周年を記念して11月30日まで無料開放するという!
さらにもうひとつの朗報は、沖縄市の人と一緒に入場すればその人までも無料とのこと。
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» これが里獅子(シーサー) [おきなわLite]
このカエルのような風貌の彫り物はシーサーです。古謝の里獅子(沖縄市)沖縄のシーサーは守り神。でも、怖い顔をして悪を追い払うわけではありません。なんと、訪れた悪を捕まえて毒抜きをして、すっかり悪が抜けたところでリリースしてしまいます。そうすれば、他で悪さ...... [続きを読む]
受信: 2006.02.04 03:57




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