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2005.11.06

左に朝崎郁恵、右から新良幸人、そして!



左から朝崎郁恵の唄とピアノの旋律に、右からは新良幸人の三線が絡む。それはまさに夢の共演!
さらにコラボレーションは続く。着物デザイナーの丸山正氏のパフォーマンスとは、彼自身が染めて刺繍をほどこした着物の反物を使い、人物に巻き付けてゆくのだ。


不思議なことに、巻き付けられるほうも、その着け心地の感触の良さ、そして、包み込まれるそのなんともいえない感覚が、とても心地良いのだという。

また、作家のほうも、作品としての反物を、人物に巻き付けてゆくという行為=アート・パフォーマンスそのものに、次第にのめり込んでいったのだとか。


さらには、舞踏家の志田真木にも巻き付けはじめた。
魔法にでもかけられたかのように、不思議なスタイルに変化してゆく。
仕上げには、そのスタイルで踊りはじめた。


そして、いよいよ今日が最終日です。
歴史に残るような、アーティストたちの共演、
もう滅多にありませんよ!

幸人さんも
“こんな公演、なかなか無いから、みんなにも声掛けて!”
と語ったほど。

どうぞお見逃し無く!!

6日(日)19:00から、那覇てんぶす館4Fにて。
(当日:3,000円)
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(取材協力:玉城さん、和田さん、丸山正さん)

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コメント

★ご招待いただき、ありがとうございました!嬉しいサプライズでした。
右に新良さん、左に朝崎さん、そして真ん中に丸山さん…不思議で豪華な組み合わせ。
一番前で観ていたので、着物のちょっとした擦れる音や質感、歌い手踊り手の熱いオーラが感じ取れました。また上演してほしいです!

幻想的で素敵な舞台だったんですね~
ほんとに行けなくて残念でした(泣)
再演されることを、心から願っています。
絶対に行きます!

みのりん>
また、RIKに読者感想文を書いてネ。よろしく!

初日は斜め後ろから観ていましたが、
最終日は、マネージャーさんからも“一番前で”と勧められ、
最前列の真っ正面から観させて頂きましたが、
うん、やはり違いましたね!

さとこさん>
今回、テンブス館のHPにも告知はありませんでしたし、
1階にある、催事ボード(4階の催事についての案内板)には、
まったく、案内が書かれていなくて、真っ白でしたよ…。
それって…、一体どうなっているんでしょう?

また、ぜひ沖縄で、再演してほしいですね。
こんどは別の会場でも観てみたいです。

KUWAさん いいものを見せていただきました。
たんでぃがーたんでぃ

朝崎さんの歌声を聞けるチャンスがあるとは
思っていなかったので・・嬉しかったよっ

踊り手の志田真木さんの舞踊も綺麗な踊りで
手の動きに見入っていました。指がすっっと綺麗
でしたね
丸山正氏が無口ながらも仕事をちゃんとこなすと
いう感じが伝わってきましたね

MAGIさん>
丸山正さんの手さばきもお見事でしたね。

志田真木さんも、古典芸能の世界の中で、
これだけの挑戦ができるというのが凄いことですよね。

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