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2005.11.18

日本一“遅い”桜まつり



日本一“遅い”桜まつり。そんなネーミングにちょっと注目。ピンク色に咲きほこり、それはまるで桜のよう。
「ガープ川沿いに鮮やかに咲き始めて、もう1週間くらいですね」と、その目の前にある駐在所のおまわりさんは言う。

秋からピンクに花咲き、それを日本一早いとは言わず、日本一“遅い”桜色の花と言うところがイイ。
(この花、実際には桜の種類ではなく、トックリキワタとか、
 ヨッパライノキ、と呼ばれている植物で、
 原産は南米のほうなのだとか)

こんどの日曜(11/20)には、神原中学校で『第7回トックリキワタ祭り』が開催されるので、与儀公園で開催中の壺屋やちむん祭りとあわせてお散歩にいかがだろう。

しばらく観賞していると、那覇太鼓の会長N底さんと道ばたでばったり。先日は市内の小学校であの鼓童とも共演した太鼓グループで、芸能を通じて地域交流を地道に続けている。
汚れたガープ川のほとりにも、人の営みがある。
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コメント

えぇ~!さくらですか^^;
無理ありませんか~ぁ・・・・・
でもそう見えてくるのも、不思議だな~

追記ですが、鬼の棍棒とも言われますね。
実はコーデッシュフォーム(つぼ型植物)が大好きなものでして^^;
失礼しました。

今の世の中、スピードばかりが追い求められている中、
“日本一遅い”って、なかなか意気なネーミングではないかと思いましたよ。

ガーブ川って通称かと思ったら地図上もそのままですね。漢字で書けないのでしょうか。ウチナー口なんでしょうか。大和口に訳せますか。

    つのい いちろう

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