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2005.11.09

見えない星空の観察会

見えない星空の観察会って?
今週の金曜日に、シュガーホール前の広場で、
“星空観察会”が開かれます。

でも、山の上でもない住宅地で、星なんて見えるの?
そんな素朴な疑問を、窓口の糸数さんに尋ねてみたところ、

「星空が普通に見えなくなってしまっているということが、
 どういうことなのかを考えてみるのも大切なんですよ」という。

さらには、天文学者・木内鶴彦さんを特別ゲストに招いての、
観察会&トークイベントの詳細は以下の通り。

☆話す人 :木内鶴彦さん (→紹介記事)
☆い つ?:2005年11月11日(金) 夜7〜9時
☆どこで?:佐敷町シュガーホールつきしろ広場+工作室
☆だれに?:星の話を聞きたい人(たくさんの子供たち大歓迎)
☆いくら?:無料
(主 催:さしき・星を見る会 担当:糸数)

そして最後に「星からのメッセージを持ってくるそうですよ」と糸数さん。
これはどんな観察会になるのか、訪れてみようと思っています。
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コメント

なるほどなあ。灯りの多さで見えないことを知ることも大切だよね。その趣旨に感服です。
群馬の前橋あたりだって、パチンコ屋のグルグルサーチライトがじゃまだ!

コロリさん>
どうもです。そちら群馬は、もう寒くなってきた頃でしょうか。

>
>灯りの多さで見えないことを知ることも大切だよ
>
それを、“光害”と言うらしく、
不夜城の現代社会の光が、植物にストレスをかけているんだそうです。
(20年前は24時間コンビニも少なかったですよね。
 今は、各地方にもごく当たり前にありますものね)

ストレスが溜まれば、植物も病気になってしまうらしく、
あと10年もしないうちに、枯れたりして砂漠化が進むかもしれないんだそうです。


※観察会&トークイベントは、いよいよ本日開催です!

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