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2005.11.05

創作舞踊今昔のリハーサル現場で



国立劇場おきなわ公式の注目公演『創作舞踊 今昔』(11/12)をRIKの今月のトピックスでもご紹介したばかり。
さて、何のご縁か、そのリハーサル現場におじゃまさせてもらうことに。

その演目のひとつが、舞踏家・高嶺久枝さんが演じる『風夢譚(我が魂への子守うた)』。そのほかの奏者も著名な方々で、二十絃琴・翁長洋子さんに、唄・金城久美子さんという顔ぶれ。
高嶺久枝さんから作曲を依頼された杉本信夫先生は、“やるなら、唄は金城久美子、琴は翁長洋子だ”と創作する前から指名したという。

あの稽古小屋には、3メートル手前から近づけない。
高嶺久枝さんが放つ、静かな動きの中から訴えかけてくるもの、凄い。
感受性豊かな子供たちとおばあちゃんは引き込まれ、終いには泣き出した。

稽古後は、諸先生がたを囲んでバーベQ。高嶺さんも皆さんも終始にこやか。
そして庭には、綺麗な光がまわっていて、心地のよいこと。

「歌と踊りは、心と心をつなぐ愛の架け橋、をモットーに
沖縄の心を県内外に発信してゆきます」と、高嶺久枝さん。
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※嬉しいお知らせ:
12日の『創作舞踊 今昔』公演チケットを、
出演者割引で予約してくださるとのこと。
予約希望者はメールにて、→こちらまでお問い合せください。
20051112c
(チラシの画像をクリックすると拡大表示されます)

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