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2005.11.07

歴史的瞬間まで、このまま潮風に吹かれていたい


潮風に吹かれながら、浜辺の茶屋で唄遊び。
奄美島唄の朝崎郁恵さんとの弾きあわせ、実に3年ぶりのこと。
朝崎郁恵さんの朝花節はCDには収録されていないような古い朝花節もひょいと出してくるから、即興で合わせてゆくのは容易ではないけれど、
何より、超多忙な朝崎先生と一緒にこんな時間を持てたのは、なんて幸せなこと。

日曜日の午前中から、そんな素敵なひとときを過ごしたあと、ライブ会場へ。

この日の模様は、いずれ、RIKなどでレポート予定。
当初、このライブは“撮影、取材は一切お断り”という事だったが、
“こんなに素晴らしい内容はぜひ多くの人にも知らせたい”と、主催者側にねばり強く交渉を続け、
ようやく撮影許可、及び、取材許可が正式におりた。

なぜそこまでするのか。その件でスポンサーがあるわけでもないのに。
いや、そこがポイント。スポンサーにしばられず、
“これは!!”と思ったものには、積極的に動けるのがRIK流。

出演者全員へのインタビューも済ませた頃、
新良幸人さんからは、
“こんな歴史的瞬間を観に来られなかったことが悔やまれるくらい、いい記事にしてよ”
“これからも、硬派でよろしく”と。

その歴史的瞬間を、3日間にわたってしっかりと捉えました。どうぞお待ちくださいね。
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