« 桜坂劇場の第1夜から | トップページ | 離島フェアで島の芸能 »

2005.12.02

琉球花酒 六十度


限定品の中の限定品をRIKでご紹介。
本日の沖縄タイムスでも、ホテル6社限定のオリジナル泡盛『琉球花酒 六十度』が紹介されていますが、
RIK編集部が取材したのは、その6社のうち、さらなるオリジナル限定販売を行った「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」のオリジナルラベル。
http://okinawa.rik.ne.jp/
この花酒のラベルは、飲み終わった後の使い方を考えて、ボトルに貼るのでなく紐かけ方式。それが“しおり”にもなるという。
リザンのオリジナルは、麻の紐ではなく、オリジナルリボン。
“しおりとして使った際に、麻の紐よりも、リボンが適しているから”と、使い手の立場でオリジナル採用を判断したとのこと。

ボトルの色も、カラーセラピー的にも意味があり、
・赤は“エネルギー補給”、
・白は“もやもや頭をすっきり”させ、
・青には“ストレスを抑える作用”があるそうです。

さらにキャップの金色は、ティダ(太陽)を表しているのだとか。
“楽しい”、“うれしい”、“珍しい”をコンセプトに、6社で作るオリジナルブランド結風では、これからも続々と新商品をリリースしてゆきますよ。
沖縄の人気ブログ……

« 桜坂劇場の第1夜から | トップページ | 離島フェアで島の芸能 »

RIK取材ネタ帳」カテゴリの記事

コメント

おお、urumaxでも取り上げたばかりです。
花酒を3種っていうのはいいですよね、今後のガイドにもなるし。urumaxでも抽選で10名様にプレゼントやってます。

RIKでも読者プレゼント予定ですが、
10名というのは、ばらまきすぎですよ(!)

ホテルの方々は、お客さんに足を運んでほしい、
そんな願いで、“本当に喜ばれるものを”と、
何度もやり直しながら開発していったんです。

ぜひ、各ホテルに訪れて、手にとってみてほしい花酒セットです。

離島フェアでも、与那国の各酒造所さんが今回の『琉球花酒六十度』を出品していました。
ぜひ、とうせいさんも、実際に足を運んで、いい商品を手にとってたしかめてほしい。

(多くばらまいたら、買わなくなっちゃいますよ。
 そんなキャンペーンでは、何も育みません)

ばらまき過ぎのお叱りを受けまして...これはこのブランド「結風」さんからのご希望なので...少々とまどっております。

僕もこの企画を良いなと思い、取り上げることとしました。僕らとしてはそれが、全国の多くの沖縄ファン10名様に、差し上げることが、「ばらまき」となるかどうかということは何とも言えません。urumaxとしてはこの先方の希望を「多すぎるから受け取れません」と断るべきだったといっているのかしら?

(多くばらまいたら、買わなくなっちゃいますよ。
 そんなキャンペーンでは、何も育みません)
といわれるとさすがにurumaxと「結風」さんの方針を中傷されている感があるんだけど、それは僕だけ? ホテルさんでも僕らの記事わざわざプリントアウトして貼って貰っているとこもあるのに...

 まずは、この商品を取り扱っているホテルの方々にインタビューしてみます。それで不快な方がいらっしゃったら「結風」さんと相談して、次回からはプレゼントの数の調整をすることとします。

今後ともご助言とご指導をよろしくお願いしますね、KUWAさん

読者にとって、
生産者にとって、
そんな視点に立てば、いい方法が見えてきます。

いいアイデアがありますから、
私信にて、メールでお送りしますね。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 琉球花酒 六十度:

« 桜坂劇場の第1夜から | トップページ | 離島フェアで島の芸能 »

今日は何の日

ライセンス

写真詩集を出版しました。

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ