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2005.12.06

中孝介ロングインタビュー

いよいよ明日、全国発売される中 孝介の『マテリヤ』。
ちょうどそのタイミングに合わせて、ロングインタビュー記事がRIKに掲載となった。

今回は、ほぼ完全ノーカット。一部シェイプアップしようと思っていたが、よきアドバイザーでもある校正のMさんが“中くんの人柄が表れているから、全文、いかそう!!”という提案があり、それに従った。
http://okinawa.rik.ne.jp

実は、まだこぼれ話がある。

中 孝介の『マテリヤ』の印象から、“平井 堅”に例えられることもあるかと思い、
愚問かとも思ったが、その辺りも訊ねてみた。

「それは、比べるものが無いからですよ」
「圧倒的に、男性ボーカルって少ないんですね。それで何かに例えようとするのかもしれませんが、“中 孝介”のコブシと歌声は唯一無二。世界にひとりだけのものですよ」とマネージャーさんは語った。
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今日のRIK」カテゴリの記事

コメント

孝介君大好き!!(^_^)/
VIVA☆ロングインタビュー!!
グッジョブ!!KUWAさん!!笑
実はタイミングが合わず、まだCD渡せてないのです。泣
KUWAさんに預ければ良かったなぁ…

今年の大阪琉フェスで初めて歌声を聴いて、感動しました。
「マテリア」はとっても大好きなアルバムです。
仕事帰りにいつも聴いています。

けんこ@すべりだいさん>
今回は、彼の“素の魅力が伝われば”と、
ほぼ完全ノーカットで掲載となりました。

メジャーになっても、これからも自分の世界は大事にしてゆくのでしょう。
お話していて、そういうところを感じとれました。


そういえば、けんこさんの音楽イベントにも中孝介君を呼んだことあるんだよね?
完成した“すべりだいのCD”も、ぜひ聴いてほしかったですよね。
ぜひ、次回の機会にでも。

次は、3月にいよいよ、メジャーデビューを控えています!

さとこさん>
大阪まで観に行かれたのですか!!
大阪流フェスでは、朝崎郁恵さんと一緒だったのでしょうか。


“会社の帰りに電車の中で、中孝介の歌声”、
やさしく癒されるひとときですね。

>KUWAさん
ハイ、大阪までも行ってまいりました(^^ゞ
大阪琉フェスでは中孝介さんと朝崎郁恵さんがご一緒に出ていらっしゃいました。
大阪琉フェス、ほんとに楽しかったです。
東京の琉フェス、来年は少し構成を原点に戻してくれることに期待したいです。

中孝介、わたしも以前奄美の方のブログで知ってから気になっています。
素敵な声ですよね。

さとこさん>
大阪流フェス、いちど見に行ってみたい!

沖縄でも、同じ様な大型コンサートがあっても、
せっかくいい催しであっても、それが何かあたり前すぎているのでしょうか、
お客さんが少なかったりする時もあって、
ちょっともったいない時があります。

pyoさん>
奄美にもルーツがあるんですね。

中孝介くんのインタビューの中でも、
http://okinawa.rik.ne.jp/
“なつかしゃ”っていうキーワードがでてくるんですが、
懐かしいとか、きれいだねとか、いとおしく感じるとか、そういう意で、
pyoさんの琴線にも触れているんですね。

同郷の方々にだけでなく、日本人の琴線に触れる歌声が、
奄美や琉球に残っていると、そうよく感じます。

はーい、両親ともに奄美出身です。
終戦直後に仕事を求めて沖縄に移住したといってました。
それで私は沖縄生まれ・沖縄育ちなんですがウチナーグチを(親も)話せない・聞き取れないんです。

KUWAさん、母に「まぁ~てりゃ」の発音をきいてみました。
すると「まぁーティダ」=真・太陽、つまり真上にある太陽
から来た言葉だそうです。
(発音は微妙に‘て’‘てぃ’の間、‘りゃ’‘ダ’の間、という感じ)
それも真夏の、真上にきた時の一番強い太陽の光だとか。

そう聞くと、イメージがぱぁっと開きました。

pyoさん>
そうですか、沖縄市の○という苗字は、
奄美のルーツなんですね。
知り合いにもいますので、もっと親近感がわいてきます。

こんど、奄美の島口講座もひらいて〜。

こんにちは~。
中さん、去年の琉球フェスと今年のでは
雰囲気がぜんぜん違っててびっくりしました。
いい声されてますよね~♪

sperryさん>
中孝介くんの歌声、もうお聴きになったのですネ。

そうですね、シマウタを歌っているときとは、
また、雰囲気が違うかと思いますが、
あのコブシ、歌声は、何も変わらないところがよいかと。

別のジャンルの歌を歌うことで、
彼の“歌声”が、より、くっきりとしてきましたね。

KUWAさん>
CDにも1曲、シークレットで参加して貰っていますよ。
…って書いたらシークレットじゃないか。笑
九州のお寺の落慶法要で
朝崎さんと孝介君とすべりだいで共演させて頂きました。
そこで朝崎さんが始めて歌われたアカペラの「ふるさと」
じいちゃんばぁちゃんが自然と大合唱するのを見て
感動して涙が出ました。

けんこ@すべりだいさん>
あのシークレットトラックも素敵でしたよね。
鼻歌のようなスキャットですが、
どこから聴いても、もう彼にしか出せないあの声。

福岡では貴重な共演をされたんですね。
朝崎さんの『ふるさと』もいいですし、
『竹田の子守唄』も泣けてきますよね。

ところで、朝崎さんの『おぼくり』の中には、
かつて禁じられていた唄が2曲も入っていますね。
それが、『竹田の子守唄』と『嘉義丸のうた』。

きっとこれからも、
そうやって残してゆくことの大切さ、を表現してゆかれるのでしょう。

中孝介くんは、また新しい可能性をもって、これからより輝いてゆくのでしょうね。

>そうですか、沖縄市の○という苗字は、
>奄美のルーツなんですね。
わっ 誤解しないでくださいよ~。
私の今の苗字は、純ウチナー産である主人の苗字ですから。^^;

ちなみに、中部で同じ苗字の人がいたら
ほとんど門中(親戚)だそうです。
門中会というのもあって100家族くらいはいるそうで、人数にしたらどの位の規模なんだろう?
まだデビューしてないので誰が誰やらよく知らないんですけが、KUWAさんのお知り合いの方ももしかしたら?です。^^;

pyoさん>
あっ、そうでしたね!!

苗字が、本土のかたの苗字のようだったのですが、
pyoさんが生粋の奄美2世なんですね。

ところでこの前の離島フェアの奄美ブースでは、
“花田のミキ”を買って帰りましたよ。

KUWAさん、ごぶさたしております。
あげーのしま奄美のはまです。
いつも拝見しております。

中くんのインタビュー、
ぜひ奄美のみなさんにも読んでいただきたいと思い、
私のブログにてRIKとこちらのブログを紹介させていただいてます。

こういったインタビューが読めてうれしいです。
ありがとうございました。
もっとロングロングインタビューも大歓迎です(笑)!

あげーのしま奄美のはまさん>
ご無沙汰しております。
僕も奄美からの話題を、時々ブログで拝見させて頂いてます。

また、RIKの記事をとりあげてくださってありがとうございます。
なにより、地元で活躍される“中孝介”君の応援ということで、これからも温かく見守ってくださいね。

はじめまして。
孝介さんのblogのTBを拝見して、こちらのインタビューを読ませていただきました。

本当に孝介さんの歌声には人を癒す不思議な力がありますよね。これまでも東京でのライブに何度も足を運んでいるんですが、生のライブの迫力と素晴らしさに圧倒されてしまいます。

僕も九州人なので、同じ九州からまた日本を元気にしてくれるアーティストが出てくることはとてもうれしいですね。朝崎さんのライブに参加されてた時も、おばーちゃんと孫って感じでほのぼのしました(^_^)

伝統と、伝統と現代の融合から生まれる新しいものとを大切にできるアーティストとして、非常に貴重な存在だと思います。これからも応援していきますよ!

すばらしいインタビュー記事、ありがとうございました。

TADDYさん>
はじめまして!
書き込みありがとうございます。

“天から真っ直ぐに照らす光”の如く、彼の歌声は、
包み込むような、優しさがありますよね。

これからの時代、
心にも作用するような芸術が、
ますます求められてゆくのかもしれませんね。

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