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2005.12.05

アイヌモシリから琉球へ


琉球ぴらすにあったフリーペーパー『88』をなにげなく開くと、
第18回アイヌモシリ2005のレポート記事があったので、自宅に持ち帰った。
その2日後くらいに、たまたま庵のいさをさんから、
アシリ・レラさんが来沖するので、ライブを観にいかがですか?
とお誘い頂いた。驚いたことに、偶然にもそのアイヌモシリ2005の中心人物だった。

最近、偶然のようで必然である巡り合わせが多い。また、今回も意味のあることなのかもしれない。
なにより、アイヌの文化にも大変興味があるので、玉城のたまたま庵でのライブを拝見することに。

この日は、若狭三線サークルにも通っているナベナラやんのお得意なエスニックカレーが食べられるほか、
彼は、アシリ・レラさんとは10年来のお付き合いがあるということで、沖縄でのライブをセッティングしてくれたのも彼だった。素晴らしいライブをありがとう。

ライブ終了後、アシリ・レラさんに、沖縄の何処をまわってきたのですか? と訊ねてみると、
「大神島や、池間島に。池間島では島の5人のノロたちと」という。
そう、彼女もまたアイヌのカミンチュだった。
「北と南を結びに来ました」。それが本当の来沖の目的という。

久高島からは、Nさんと久高島交流館の館長が加わり、
アシリ・レラさんとの貴重な対談に皆が聴き入った。
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コメント

さっそく載せていただきありがとうございます。
楽しい夜でしたね〜。
人が集まり、出会いがうまれると、そこからまた色々なことが始まりますね。今回の会もそんな予感がします。
先月友人が私の体を心配して郵便で送ってくた薬草は、アシリ・レラさんという初めてお名前を聞く方が作ってくれたものでした。
薬草が届いた翌日ナべナラヤンから電話がありアシリ・レラさんのライブができないかという相談がきました。
あれ?どこかで聞いた名前…!!!びっくりでした。
不思議な御縁です。

先日は“集まるべくして集まった”と思うような、
これからのはじまりを予感させる集いとなりましたね。

僕は、ただアイヌの民族音楽に触れてみたいと足を運んだわけですが、
ライブはもちろん、交流会がより充実のひとときでしたね。
“やはり会うべくして会った”のでした。


そして、ちかさんのエピソードもまたビックリですね!

この機会を作ってくれた、たまたま庵のちかさん、いさをさん、
そして、三線繋がりでもあるナベナラやんに感謝!!!

東京在住の道産子です。
偶然にもアシリ・レラさんを追いかけるようなかたちで、
12/5から宮古島、池間島、沖縄本島を回りました。
宮古島のカンカカリヤから「宮古と北海道の神様は結ばれているから御嶽を回るように」といわれあちこち拝みました。不思議なご縁です・・・。

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