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2005.12.16

恩納村の歴史街道をゆく

海洋博のために開発されてしまった恩納村の歴史街道を、かつての面影をなぞるように、その道を実際に歩いて感じる旅。恩納村“歴史の道”ウォーキングは、やんばるツーデーマーチの翌日に行われたもうひとつのウォーキング大会だった。

約3500年前の遺跡である仲泊遺跡の比屋根坂石畳道からはじまった。ここは、明治の末まで使用されていたという。

仲泊遺跡→山田谷川の石矼→久良波大主の墓→護佐丸父祖の墓→山田グスク→御主マーチ→寺川矼跡→フェーレー岩→真栄田岬→唐人墓碑、と巡ること10.3km。参加費はなんと無料だった。

そして、フェーレー岩を過ぎ真栄田の一里塚のところで、嬉しいサプライズがあった。

地元の保育園の園児たちが、一緒に歩くのだという。
参加者のお年寄りたちには、かわいいお孫さんたちのよう。
子供達の手を引いて一緒に里へ降りてゆく時、皆の顔に笑顔。

恩納村の小さな天使たちと一緒に歩くという、恩納村役場からの素敵な演出だった。
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コメント

余裕がなく今頃のコメント失礼しますm(__)m。
本当楽しまれたようでよかったです(^^)。

せっかくウォーク、時間があればそのままご一緒
させてもらえればよかったのですが、
ちょうど研修生活の身、そのままになってしまい(^^;)。

来年は行けるか分かりませんが、
来年は歩きましょう!

(浦添も行く「準備だけ」はしております(^^;))

もたさん>
おかげさまで、恩納村の歴史を感じる楽しいウォーキングができました。

自分の足で“沖縄を歩く”、これが何よりですね。

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