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2006.01.26

『てぃんさぐぬ花』の元歌は、神歌


てぃんさぐぬ花は元々は神歌と、カミンチュさんから聞いたとき、
仲宗根幸市先生の著書『島うた紀行』の本文中で
なぜホウセンカのことを“てぃんさぐ”と呼ぶか判然としない
とも書かれていたことを思い出した。

“てぃんさぐ”とは=“天に咲く花”
           という意味があり、

“親の教え事は、心に染めなさい”
 の“親”とは=先祖代々、昔、神代までさかのぼり、
        その言葉を肝に命じなさい。

 というのが、神歌での解釈という。


親の親、先祖代々を祀る沖縄の仏壇は、
トートーメーといわれるが、
その“トートーメー”とは=“天の星”という意味の
              幼児言葉だという。

あらためて、口ずさんでみませんか。
(※本日、RIK『歌碑巡り 第15集』がパワーUPしました☆)
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コメント

実は、偶然ですが
相方が手癖で弾いてたのがキッカケで
昨年からレパートリーとして歌っているのです。
今年、私達、何か、あるな…??笑

うん、あるかもね☆

すべりだいヴァージョンの『てぃんさぐぬ花』も聴いてみたいね♪

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