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2006.01.21

長嶺中生徒たちのヤンバルクイナ人形劇


豊見城市・長嶺中1年生の生徒さんたちが、
沖縄の海と山を舞台にした人形劇を披露した。
お客さんは、近くの保育園児だよ。

4月から学んできた身近な環境のことを、
こんどは“知る立場から、教える立場へ”。

自分たちが知ったことを、いかにわかり易く、
園児達にも通じるようにアウトプットしてゆくか、
……実はそこが難しいところ。

みんなが作りあげたヤンバルクイナの人形劇は、
小さな子供達が見ても飽きないように、コンパクトにまとめられ、
メッセージもわかりやすくと、
生徒たち自身で、演出を手掛けたという。

この経験や学んできたことが、きっと未来につながってゆくよ。
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コメント

私は五島でアマのちいさな人形劇団を16年も続けていますので、興味深くよませていただきました。
やっぱり、保育園とかに行くことが多いので、この中学生の人形劇もきっと、ちびっ子達から喜ばれたんじゃないかなーとおもいました。
沖縄の自然をテーマにした題材というのがとても意義あることですね~~~。
オリジナルの作品を仕上げるのには、スゴイエネルギーが必要ですから、中学生の皆さんは、シナリオ・小道具・大道具・背景とすごく頑張って仕上げたことがこの写真をみただけでも伝わってきましたよ。
ちなみに私達は、「森の子グリル街へいく」というオリジナルで環境をテーマにした劇を作った経験があります。長野県でのこどもエコクラブ全国フェスティバルで我々の子供たちが上演した作品でもあります。

シフォン♪さん>
五島で人形劇団をされているんですネ。

今回の劇は、大道具からそれぞれ役割を決めて、
自分達で考えて作り上げたそうですよ。

4月から、環境などについて学習してきたことを、
それを人形劇にまとめたようです。

担任の先生もとても熱心なかたでした。

観客が、また違う世代の(さらに若い)子供達、というのが良かったです。

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