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2006.01.11

鏡開きはいつ?

060110kyusyou
今日、1月11日は、鏡開きの日ですね。ところが、沖縄には『旧正月』の伝統が残っており、お正月は2度来るんです。
つまり鏡餅だって2度つくんです。取材を進めると、旧正月のお供え物としての鏡餅、再び。

そして、今では沖縄独特のようですが、各家庭に“火の神(ひぬかん)”の神棚を置いているところも少なくありません。“火の神”へのお供え用にも、小さな鏡餅を作るのだといいます。その鏡餅作りをされている老舗の和菓子屋さんに、取材に伺うことになりました(→本日RIKに掲載しました)。

ところで、“鏡餅”のかたちは、三種の神器のひとつの“銅鏡”からきたものだという説もあるようですね。
また、三段のものは“荒神”に関係してくるものだそうです。
沖縄の伝統的な風習の中から、かつての日本の原風景が見えてくるようです。
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沖縄便り」カテゴリの記事

コメント

私も火の神用に小さな鏡餅飾ってます。
あ、取るの忘れてた!
KUWAさんのおかげで気づきました。
ありがとう(笑)

なっちゃんちは新暦のお正月にお供えしたんですね ^ ^

鬼餅などを調べてゆくうちに、
必然的に『鏡餅』についても取材となってゆきました。
そこには、また再発見がいっぱいありました。

ぎくどき★
きゅ、旧正にやろうっと。

ちなみに玄関上に飾ってるしめ縄、「いつとるの?」と主人にきいたら「旧正月まで飾っとけ。」ですって。
何だか恥ずかしい…でも旧正にまたかけなおすのも変だし。(苦笑)

pyoさん>
鏡餅をさげるタイミングとしては今日のようですよ。
鏡餅には稲(の神)の力が宿り、それを頂くことによって、
今年の健康を祈願するものなのだそうですよ。
それが、1/11ということだそうです。

KUWAさん、了解です!
…いきなり仕事が増えて、放置してました。片付けしよ。(をぃ

初書き込みです。
沖縄本島地方にはお餅を飾る風習がないととある掲示板でみました。
八重山地方にはあるとか・・・。
内地の風習が沖縄にも影響しての日の浅い習慣なのか、それとも前からなのか、記事だけではちょっとわからなかったのですが。

pyoさん>
取材先から、
“旧12/24「ウガンブドゥチ(御願解)」でも、
 ヒヌカンにお供えするよ”
  と連絡を頂きました。

M-mamaさん>
書き込みありがとうございます。

沖縄でも鏡餅を供えますよ。
今では、本土でも沖縄でも、本来の意味が薄れてきているかもしれません。
鏡餅は元々3段のはずだったのでしょうが、2段のものが多いですよね。
そのあたりについては、唄者・大工哲弘先生のブログにも、かつての鏡餅のことが書かれてありました。
http://daikutetsuhiro.txt-nifty.com/blog/cat2247683/index.html

お返事ありがとうございます。
群馬方面の知人の方のご推薦でRIKは前から拝見してました。
うちなーんちゅの旦那は「自分が物心ついたころから飾ってたよ。」と言うのですが、とあるところで本島地方には・・・ということでかかれていました。八重山はお餅にいろが着いていてそれぞれ意味があるらしいですね。
大工さんのところへ行って見て来ます。

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