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2006.05.19

琉球海炎祭“青い地球は誰のもの”

Aoicikyu
今年の琉球海炎祭、
最後の最後で涙がこぼれそうになった曲がある。

それまでのテーマが“沖縄”、
そして最後に“地球”をもってきた。

こどもたちの合唱と東京交響楽団の演奏が盛り上げる
富田勲作曲の『青い地球は誰のもの』

その感動の楽曲に、音符ごとプログラミング制御された花火が
宙で僕らに訴えてくる。

後日、事務局長も、
「最後のこの曲でメッセージを伝えたかったんです。
 企画の段階では“沖縄っぽくない”とか反対の声もありました
 が、私が選曲しました。花火の表現は変えたとしても、
 この曲『青い地球は誰のもの』だけは、
 ずっと続けてゆけたらと思っています。」

感動を伝えたい人の想いと信念がその花火にはこめられていた。
琉球海炎祭2006(RIKレポート)
次はそのドラマを追ってみることになりそうだ。
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コメント

この歌、すっごく素敵でした!私も、花火を見ながらちょっとウルっときてました。これは毎年最後に使ってほしいです。みんなに聞いてもらいたいです。

島まやーさん>
とっても素敵な選曲でしたよね。
僕だけでなく、この曲とあの花火のシーンに感動したかたが、ほかにもいらっしゃったのが嬉しいです!

思わず、事務局長に曲名まで聞いて、
CDをAmazonで注文してしまったほどお気に入りです。

p.s.
島まやーさんのブログにも遊びにゆきました。
ブログをリンクしてくださってありがとうございます☆

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