琉球海炎祭“青い地球は誰のもの”

今年の琉球海炎祭、
最後の最後で涙がこぼれそうになった曲がある。
それまでのテーマが“沖縄”、
そして最後に“地球”をもってきた。
こどもたちの合唱と東京交響楽団の演奏が盛り上げる
富田勲作曲の『青い地球は誰のもの』。
その感動の楽曲に、音符ごとプログラミング制御された花火が
宙で僕らに訴えてくる。
後日、事務局長も、
「最後のこの曲でメッセージを伝えたかったんです。
企画の段階では“沖縄っぽくない”とか反対の声もありました
が、私が選曲しました。花火の表現は変えたとしても、
この曲『青い地球は誰のもの』だけは、
ずっと続けてゆけたらと思っています。」
感動を伝えたい人の想いと信念がその花火にはこめられていた。
→琉球海炎祭2006(RIKレポート)
次はそのドラマを追ってみることになりそうだ。
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コメント
この歌、すっごく素敵でした!私も、花火を見ながらちょっとウルっときてました。これは毎年最後に使ってほしいです。みんなに聞いてもらいたいです。
投稿: 島まやー | 2006.05.19 23:12
島まやーさん>
とっても素敵な選曲でしたよね。
僕だけでなく、この曲とあの花火のシーンに感動したかたが、ほかにもいらっしゃったのが嬉しいです!
思わず、事務局長に曲名まで聞いて、
CDをAmazonで注文してしまったほどお気に入りです。
p.s.
島まやーさんのブログにも遊びにゆきました。
ブログをリンクしてくださってありがとうございます☆
投稿: KUWA | 2006.05.20 08:35