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2006.05.17

[豊年祭探訪] 古堅のミーミンメー

ミーミンメー
ミーミンメー
“この祭りは、地域の宝だよ。豊年万作・子孫繁栄を祈り願い、これからも子や孫たちにしっかりと繋げてゆきたい”と区長さんが語るそのお祭りは、大里村古堅に伝わる豊年祭。
報道などでは、通称『ミーミンメー』と紹介されている。
その祭りのルーツを探ると、それは祭りの一部だったことがわかる。

旧暦の4月1日に行われるのは、かつてはその日が衣替えの時期で、冬服から新しい芭蕉布の着物に袖を通す日。
皆で織りや染めや柄の違いなどを競いあった“機織り競争”から、“スディチラーアラシー”ともいわれた豊年祭。
その豊年祭で奉納されるものの中で、弥勒が登場し子供達が舞う“ミーミンメー”が、その代表的な踊りのひとつになるという。
私たちは、その表面的な部分しかみていなかったのだろうか。
そこでRIKでは、元来のスディチラーアラシーまでを探訪してみることになった。[→続きはRIKの記事に掲載中!

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コメント

スディチラー「袖をとおす」袖着物?アラスイがアラシー?
ミーミの前?新しい身?又ミーがミルクの関連である。
イーユヌミーのミーは?白身?目?

ユーは北京語で魚。ンユ、イユだから
漁民はひとつながり。水と魚としたら
古代治水に活躍した神は最高神、キンマムンでもよい。キングはキンの助力によって王となる。、深いはシン、シンシンの闇の中にジンジン「蛍」がいる。ジーンとくる熱をもたない光。ギンギンギラギラはこの世の秩序をつくるが終わりある「節」をもつ。GとJは北京語で無声音、おそらく、アフリカ、沖縄の語頭のNが変化した音らしい。Nから始まったら空気を滞留させるので、吹きかける有声音にはならない。
だんだんだん、んだんだんだ 行動へと移る気配だ。リー、リッカ!マユンガナシーがイジュチュタン!バチナイ、バンナイ

アカタスンドゥンチの歌は沖縄イントネーションがメロディーになった感じだ。半音あがりがあるからか?ただ音分析にはうとい。いつかKUWAさんに教えていただきたい。

ガジャンさん>
コトバを紡いで・編んで。
そしてその“韻”の響きがRAPのようでもありますね。

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