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2006.05.31

人が人をころす。たべないのに

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060530b
「人が人をころす。たべないのに」
とは、動物たちからの素朴な疑問。

これは、旧5月4日のユッカヌヒーから県立芸大にて開催された『ユッカヌヒー ニライ玩具展』で展示されている作品のひとつだ。

かなり強烈なメッセージのようだが、
地球上の生物の中で“無益な殺生を繰り返すのは人間だけ”と、
とってもシンプルな問いかけだと思う。

これら気鋭の若手作家たちによる作品群のほか、
アートキャンプ2001, 同2006に出展した作家さんたちも参加している。
一角鬼のぬいぐるみから、妖精を描いた作家たちの作品と再会。

“玩具”をテーマにしながらも、子供染みたものはない。
どこにも何の線引きもない、ボーダーレスなメッセージ展だ。
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コメント

「たべないのに...」
が効きました。
時間作って観に行ってみようかな。

ルリヲくん>
この『ユッカヌヒー展』では、琉球玩具を取材しに行ったのですが、
展示されているのはそればかりではなく、
あちらこちらに、惹きつけられるものがあって。

そのひとつがこの、
「人が人をころす。たべないのに」
と書かれた作品だったり。

また、半年前に見た作品とこの場で再会する意味を考えたり。

“玩具”がテーマなのですが、かなり幅広いですし、
見方によっては深いものがあるのではと思いました。

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