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2006.06.18

白い蓮は無かったか

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白い蓮を巡る旅は、夢の続きから。
あのあと助手のKはなんと、三度、白い蓮の夢を見たという。
その内容はここでは割愛させて頂くが、どうやら続きがあるようだ。

また、前回に引き続き、東南植物楽園に蓮の愛好家らが集結。
久しぶりに天気にも恵まれ、蓮の見頃は6月中旬と聞く。
YANTYのほか、自宅で蓮を栽培しているというD氏も一緒に観賞会。

1週間前に比べて、全体的にかなり成長していたようだったが、
しかし、白い蓮のほうは咲いていなかった。
やはり、先週、雨の中でも観に行っていて良かった。

その会場をあとにして読谷へと向かった。
そこで、まさか、“白い蓮”と出会うとは。

読谷村の民俗資料館で見つけたのは、龕(ガン)。
その前方には、菩薩と白い蓮。
横側には、大きな白い蓮が描かれていた。
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資料によると、“龕”そのものは、
“極楽浄土の象徴的表現”でもあるという。
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