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2006.06.22

夏至と慰霊の日の狭間

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早朝5時。N教授、Gさん、南城市の教育委員会のOさん、
南城市役場職員のかた、そして、RIK取材班のいさをさんと、
イラストレーターの主佳さんが集まり、
夏至の玉城グスクにて見学。

そして、ご来光。

みて、この太陽の輝きを。
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沖縄便り」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!KUWAさんの記事は楽しくて、勉強になります☆てぃーだブログに引越ししました。これからも宜しくお願いします♪

KUWAちゃん素敵な写真!
梅雨が明けて、夜明けが一層さわやかな空気になった気がします。
素晴らしい夏至の日の出でした。
玉城グスクの石段を歩きながらいさをさんと
「あれだけの大雨が続いても古いグスクはびくともしないんだね。すごいね。」
と感心しました。
古の人々が築いた石積みや眺めた景色と、過ぎていった時間、そして今も昔も変わらず天をめぐる太陽や月の存在を感じた朝でした。

知念梢さん>
おひさしぶりです。
書き込みありがとう〜☆

宮古島にも行かれていたんですよね。

僕も、近々、宮古島に行く予定です。
オススメあったら教えてくださいネ。

梢さんのブログも拝見しましたよ。
イラストやオリジナルの歌詞もあって素敵ですね!

ちかさん>
ありがとうございます☆

早朝から、濃厚な一日でしたね。
本当にどうもお疲れ様でした。

写真は、何点か、撮ることができました。
その中から、どれをブログに載せるか、
セレクトにいつも悩みます。
そんな1点です。

そういう写真も、ずいぶん貯まってきました。
あとで整理して、また発表の場を考えてみたいです。

もちろん、ほかの写真についても、RIKで公開予定ですので、
そちらもどうぞお楽しみに☆

 清々しい夜明けでした。
 ほんとに大した石積みです。知念グシクのは雨で倒壊した部分がでたそうですがどうも最近の発掘調査の影響もあるらしい。ううむ。
 このアマツヅ(玉城グシク)の三の郭の石積みは戦後米軍がコンクリの材料にしたのでした。人間がやることは人間がしっかり見つめて行かなくてはなりませんね。
 蝉の声、卵を産みつけていたとおぼしき小昆虫。鳥の囀り。
 そんな中に人間の歴史。

いさをさん>
玉城グスクの城壁を、コンクリートの材料に?!
かなりショッキングなことですね…。

かつて、第1尚氏の頃、
佐敷グスクの城壁を、首里城に持っていったこともあるようですが、
それとは意味が違い、とんでもない話ですね…。

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