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2006.06.19

宜野湾の饅頭屋。その美味しさの秘密と白い花

Manjyu1
雑誌うるま3月号にも載っていた宜野湾の饅頭屋『好吃』へ、
2日連続で通ってしまうそのうまさは何処から?

一般の取材方法とはまた違うアンテナが働くのか、
お店の中にあるキーワードから、そのヒントを得た。
そして、的中。

「私たちは夫婦でお店をやっていますが、
 例えば、朝から夫婦ゲンカなんかすると饅頭にすぐでるんです。
 店頭には出せないほど、崩れてしまうんですよ。
 饅頭に、作り手の気持ち(心)が正直に表れてしまうんですね」

「ですから私たちは、朝からお互い向き合い、
 両手を握りあってから、感謝の気持ちをこめて、
 饅頭を作りはじめるんです。
 旦那は“意味わからん”と言っていますが、
 必ずそうしているんです。
 すると、味に出てくるんです。不思議ですけどね」

先日の『まらなた』(読谷)の時もそうだったけれど、
作り手の気持ち(心)を味にこめているお店と
遭遇・発見する確率が上がってきている。

そして、インタビューを続けてみると、
たいてい、メンタル的な深い話へと繋がってゆく。
そういう心がこもった“ソウルフード”が、
お客さんを元気にしている。

お店を出るとき、
「この蓮のポスターを処分しようと思っていたんだけど、
 あなたたちに差し上げるわ。
 たぶん、そういう巡り合わせね」
Manjyu2
と、助手Kがポスターの中を開くと、
なんと!! “白い蓮”のポスターだった!
(その巡り合わせに、感謝)
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コメント

kuwaさん。

ずっと、よい波動流れてますねー。

すごい!

取材の件、明日吉報出せそうです。
しばしお待ちを・・・

はい、感度良好です^^

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