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2006.06.01

siteBの創造神話

喜納昌吉&チャンプルーズ・プロデュースの若手アコースティック・デュオ『siteB』を取材の為、チャンプルーズの事務所へ。
そこでsiteBの2人と、ディレクターの高橋さん(チャンプルーズ, Drs)にお話を伺うことに。
060601siteb
2日に沖縄先行発売される『アース・ノート』(6/8全国発売)では、
喜納昌吉さんも気に入ったという1曲が『創造神話』。

Vo.の石田百平も白保出身の多宇清成も歴史や古典などに深く関心があるということで、とりあげたテーマが『日本神話』。以下、掲載許可をとったので、歌詞をご紹介しよう。

 天地分かつ時世 アメの浮橋に立つ
 イザナギ ホーヤ イザナミ ホーヨ

 現る大八州(おおやしま) 生まれる国つ神
 イザナギ ホーヤ イザナミ ホーヨ

 カグツチに焼かれ イザナミ黄泉津(よもつ)へ
 残さるイザナギ 天照らし 月を読む

 ワダツミに背を向くスサノヲ
 高天原ばかり見上げてる
 イザナギ ホーヤ イザナミ ホーヨ

 近代に背を向ける僕ら もぐるための穴を掘る

 地上を見れずにどんな絵が 残せるというのだろう…

 八つ首を祓うスサノヲ 根の国へ去る
 クニユズリヨ クニヅクリヨ

 …この二本のウデが
   ボクの世界を
    支える御柱になる…
 (『創造神話』作詞:石田百平)

彼らは、この歌を琉球八社の沖宮で歌った。
その沖宮にはアマテラスが祀られているという。(→RIKブログへ)

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