鳳凰、空に舞う
ちょうど、ヤガンウユミの“とぅんまーい”の最中、
空を見上げると、雲の形がはっきりと“鳳凰”にみえた。
友人は、「あけもどろ」と一言つぶやいた。
おもろさうしに出てくる言葉で、“再生”も意味するといい、
それは粟国のユノーシ、渡名喜のシマノーシにも通じ、また、
久高島の祭祀の中で歌われる神歌の中にも出てくるという。
あきまもどる
びぃん(鳳凰)のすいぬ
舞いの美らさ
久高島のイザイホーで使われる大扇の表側に、
そう、太陽と鳳凰が描かれている。
そして、太陽もまた、驚きの輝きを見せた。(続く)
僕らが今、ここに立ち会わせてもらえていることに感謝。
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コメント
素晴らしい写真ですね(^^)
空の不思議さに感動しました!
投稿: チュプカ | 2006.07.28 14:13
瓦屋根のコントラストも素晴らしい!
写真っていいものですね〜
投稿: いさを | 2006.07.29 01:58
チュプカさん>
この頃、雲のかたちが面白いですよ^^
最近も、4羽飛んでいるような形が出たり、
この写真の翌日にも、鳳凰の形が現れ、僕のほかに少なくともあと2人ほど、それを眺めたのを確認しました。
今、写真を整理中ですが、
明日は、太陽が驚きの輝きをみせた写真をお贈りしますね。
また、このブログにて。
投稿: KUWA | 2006.07.29 08:26
いさをさん>
ありがとうございます!
この鳳凰にはワンカット別の写真もあり、そちらをRIKの壁紙として、読者向けに公開プレゼントしようかな、とも思い始めています^^
(※注:壁紙としてプレゼントしても、写真の著作権を放棄するわけではないですが^^)
せっかくですから、みんなにおすそわけ、いかがでしょう。
投稿: KUWA | 2006.07.29 08:35
すばらしい!
これは「感じる眼」があるからこそ撮れる写真だと思います。
投稿: レベッカ | 2006.07.29 10:53
レベッカさん>
お言葉ありがとうございます〜!!
これは何も特別な技術はいらなくて、
みんなも“その気”になれば、きっと遭遇し、
いいシャッターチャンスが訪れますよ^^
(“その気持ちになれるかどうか”が鍵なような気がします)
投稿: KUWA | 2006.07.29 20:13
いい写真・・・。感動しました。
空、日頃から見てないと気づきました。
もっと空を見よう!と思いました。
投稿: YO | 2006.07.30 01:50
YOくん>
ありがとう!
僕も“U”の仕事に追われていた頃、
空を見上げる余裕がなかったですね。
(目の前しか見ていなかったかも)
“空も見上げる余裕が無い生活を送っちゃだめだな”と、その時に見直し、
今に至っているような気がしています。
時に、天を仰ぐ。そんな気持ちの余裕を作るように心掛けると“楽”ですよ。
投稿: KUWA | 2006.07.30 07:26
思わず息を呑みました。
吉祥。慶祝。
投稿: びん | 2006.07.30 22:28
びんさん>
ありがとうございます。
“鳳凰”の雲の写真は、知人のカメラマンが撮った写真では見たことがあったのですが…、
まさか、肉眼で見ることができる機会が、自分にも訪れるなんて!
そして、その鳳凰の雲の写真は、カフェ『風の里』に飾られていますので、
機会ありましたら、是非、ご覧になられてみてくださいね。
投稿: KUWA | 2006.07.30 22:59