シヌグ堂にいた、白と黒のシーサー猫
先日行われた海神祭は、塩屋と古宇利島だけに限らず、
国頭村の安田や安波では、シヌグ祭りの中でも行われている。
安田では、2年に一度のウフシヌグの中で(来年開催)、
安波でも、2年に一度行われており、今年がその年だった。
安波のシヌグ祭りの会場に来られていた教育委員会のかたが、
「国頭に限らず、各地のシヌグ祭りも実際に何カ所も見学して、
見比べてみるといいですよ」と言われていた言葉が、
そのまま、メッセージ・キーワードとして気になっている。
やんばるの国頭から離れたところでは、浜比嘉島にも
シヌグ祭りがあり、年に2度行われているという。
そこで浜比嘉のシヌグ堂に入ろうとしたところ、
入口の両脇に、白と黒の大きな猫が、
シーサーのように対になって待ち構えていた…。
“門番だ!!”

とにかくデカイし、眼光が鋭い。
あまりの存在感に一歩も近づけやしない!
(写真参照)
むやみには立ち入らないほうが良さそうな気がして、
これ以上は遠慮することにした。
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コメント
でーじ笑えました。
でもきっと、本質的な笑い。
そんな気がします。
ほんとうにシーサーってなんだろう?・・・
投稿: びん | 2006.08.18 15:39
このシヌグ堂は、東の御嶽と呼ばれているところです。
“無闇に御嶽には入るな!”という、メッセージなのでしょう。
(猫さんたち、とても大きくて、いわゆるボス猫クラスの迫力があり、
また、山猫のような大きさとワイルドさがあって、
この2匹の間をすり抜けられそうな雰囲気にはありませんでした ^^;)
投稿: KUWA | 2006.08.20 08:28