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2006.09.08

満月の月食

060908moon
沖縄、島ごはん』(著・森岡尚子)を読んでいると、
月の満ち欠けと畑仕事の関係が書かれていた。

新月で豆まきをし、
満月に向けて、樹液が枝へと移行してゆき、
満月をピークに「田草取るなら十六夜 月夜 サーユイユイ♪」
の新安里屋ユンタのように、草刈りと種取り。

また新月に向けて、枝先から根っこのほうに戻るので、
肥料を入れたりする期間だとか。

これらの知識は、自然農法で著名な福岡正信さんの農園に、
森岡尚子さんが滞在していた時期があったとのこと。納得。
彼の『自然農法 わら一本の革命』や『自然に生きる』には
自分も影響され、畑を借りて実践していた時期もあったっけ。

先日、TV番組で彼女(森岡尚子さん)が紹介されていたけど、
もっと笑顔で、さらにそれを実践している友人たちもいて、
そういえば彼らも、月の満ち欠けを
自分たちの農法に採り入れていたなぁ。

旧暦の暮らしが、いかに人にとって自然に感じられるのか、
 この島では当たり前のその感覚が、現代暦では思い出せない…。
  月のリズムと暮らしとが自然に実感できる場所。それが沖縄。
            (旧潤7月15日『月食』午前03:55頃)

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沖縄便り」カテゴリの記事

コメント

月の写真きれいですね^-^
僕も月の写真撮ったりしますがいい顔が撮れなくて。
昨日は月食って知らなくて朝まで仕事してました。
残念。

僕も寝る寸前まで知らなかったんですよ(^^;)
たまたま知って、目覚まし時計の時間を朝3時にセットしなおして、
ようやく見ることができました。

重くて長い望遠レンズをつけながら、無謀にも手持ちで撮影したのですが、
しっかりと三脚に立てて撮るべきだったと。
半分居眠りしながら、
でもその輝きの美しさに、シャッターを切っていました。

森岡さんの暮らしは、
自分にはとても真似できるものではないけれど
「姿勢」はとても参考になります。
(それから、レシピも!)
こういう風に「自然に、自然と」暮らせる土地なんだよな、
沖縄はって思う。

私も、月食だって知りませんでした、残念。
しかし、KUWAさんの写真は素敵だなぁ!

レベッカさん>

そうですよね。
とても真似はできないなーって。

そんなシンプルな生活をするためには、
相当ストイックに生きなきゃかな?
なんて思うんですけど、

しかし、友人たちは、笑顔で楽しそうに家族で実践しているんですよね。すごい。

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