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2006.09.19

しまくとぅばの日

060919blog
「“しまくとぅば”が消える日には沖縄(の文化)は無い。
うちなーぐちは文化として、首里城よりも大きい」と、
しまくとぅば講演で、八木政男さんがコメント。

生活と密着し、こころが織り込まれた言葉“しまくとぅば”
それをもっと大事にしていこうと、
『しまくとぅばの日』が、9月18日(く・とぅ・ば)に制定。

「こういう日が制定されるような状況にまでなってしまったこと
は悲しくもありますが」と制定記念式典で歌った宮古口シンガー
下地勇さん。

わらべうた、沖縄芝居、古典芸能から島々の島唄、
そして現代ポップスまで、沖縄の芸能が“しまくとぅば”と
いかに密着しているのかということ。

そして、もしも“しまくとぅば”が失われてしまうなら、それは
伝統文化も失われてしまうと、ユーモアもまじえて表現した喜劇
などを通して、大切なものをもういちど再確認した記念日
となりました。
→本日、RIKに記事掲載!

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コメント

今年の八重山古典音楽コンクールの新人賞に合格しました。でも方言はむつかしい。
微妙な濁った(他の地域の人からすると)、かつ中間的な発音はなかなか真似できません。
10年くらいその土地の空気を吸わないとダメだろうなあ。10年でも無理かもね。

コロリさん>
新人賞受賞おめでとうございます。
台風13号のなか、コンクールを受験されたのですね。ごくろうさまでした。

発音は難しいですよね。

宮古の言葉は、同じ単語でも、抑揚のつけかたで、意味が変わってくる言葉もあるそうです。

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