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2006.09.06

たとえ時間がかかっても

北部は降水確率70%でも、そのまま予定通りに外出し、
名護市教育委員会→宜野湾教育委員会→南風原文化センター
までを巡る。
そして、頂いた資料をもとに、実際現地でフィールドワーク。

あんなに大雨に降られても、撮影の時だけはピタって止まる。
名護の時は、分厚い雲までどこかへゆき、数十分間だけ晴れ間に
恵まれた。湿度も高いし、ハブにも注意しながら草藪の中へ。
この日、各教育委員会の方々のご協力もあってスムーズに進み、
おかげさまで無事に取材ができました。
0906
次は、名護博物館、今帰仁村歴史文化センターの館長さんがたを
訪ねて、お話を聞き取りながら、ご一緒にフィールドワークが
できたらと。

只今、ある史跡を巡り、北から南へと。
そんな調子で、この取材に関してはちょっと時間がかかりそう。
その地道な積み重ねから、その姿の輪郭が見えてくるのでしょう。
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コメント

南風原は呼んで下さい。
おとなりの町だし、文化センターにはよくお世話になっています(案内業でも)。
んじゃ、またや〜

いさをさん>
こんにちは。

今、とりかかっているテーマは、
きっと、いさをさんもご興味を持たれるような分野だと思います。
こんど、またこの話を聞いてくださいね。

それから、新原の話も進めないとですよね。
整理して、どこから手をつけてゆくか、まずは僕といさをさんで相談してゆきましょう。
(リストアップできたらお願いいたします)

へんなの~持って帰らないようにしないと!

住職さん>
気を付けていますよ〜。

今、調査中なのは、先日お話した“物”なのですが、
モノによっては人の“念”も重なっているものもあるようで。
その本来の意味がわからず、その“物”の前に香炉が置かれていたり、
また、場合によっては拝所に移動させられていたりするようです。

そのおかげで現代まで守られているものもあるのでしょうけれど、
その“本来の意味”をまとめ、近い将来レポートできたらと思っています。

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