« 十十、新時代突入。平和、そして弥勒世 | トップページ | 世界のウチナーンチュ大会で魂の故郷に帰る »

2006.10.14

すべてがリアルに。未来につなぐ。

新しい時代が、この世界にも訪れようとし、
それが、新歴10/10と旧歴10/10の中間にある、
11月19日の知事選ともつながりがあり、
やはり意味や関連があることだったいうことを
昨日、またあらためて再確認することができました。

昨晩あるパーティーに多忙な知事候補・糸数けいこさんが登場。
たまたまお伺いすることになりました。(先日も、入れ違い)
061014
そこのお店の関係者のかたは神人さんで、
8月のある日のこと、アマミキヨなど琉球開闢の神々が現れ、
なぜか御輿(ミコシ)をかついでいたそうのだそうです。

なんと、その御輿の上には、その候補のかたが乗り、
神々に担がれていたのだそう。
まだこの時は、ご本人も出馬宣言はしていなかった時期だった
ので、そのビジョンにビックリし、

「なぜ、候補前のかたを乗せているのですか?」
 と、神々にお尋ねしたところ、
“沖縄は変わる”とおっしゃられたのだそうです。

しかし、それが実現するのは自分たちの選択次第だと思われ、
昨晩の会では、その候補のかたの前で、先日気がついたことを
思い切ってお話させて頂きました。

・かつて、琉球王府は、
「孔子の儒教」「ブッダの仏教」「弥勒の弥勒信仰」の3つ
 の中から“平和を尊ぶ弥勒信仰”を選択したということ。
 (ふたたび、その選択の時期にきているということ)
・孔子系の末裔の候補と、弥勒世(平和)を願う候補との構図
 となっているということ。
 それを、ごく一般人としてお話させて頂く機会となりました。

もうひとりエールを送った男性のかたは、また神人さんで、
・これからの新時代は、
 男性的精神の社会(封建社会)ではなく、
 女性的精神の社会(母性愛の社会)を、
 今後の世界には必要だとのメッセージ。
 (“封建的思想の孔子”/“母性愛的慈悲の弥勒”)

このまったく他人である2名からの
同時のメッセージには、共通性もみられ、
ご本人も、思うところ、あったようです。

真の弥勒世果報がこの世にも訪れるのかは自分たちの選択次第。
それが県知事選であってもすべて関係性があるということ。
それをあらためて再確認することができました。

社会(政治)も文化(精神)の世界も全部がリアル。
全部同じ次元(表層)にあり、同様に大切なものだと
いつもそう思っています。
沖縄の人気ブログ……

« 十十、新時代突入。平和、そして弥勒世 | トップページ | 世界のウチナーンチュ大会で魂の故郷に帰る »

沖縄便り」カテゴリの記事

コメント

kuwaさん。

ひゃー

タマゲマシタ。

以前、カミンチュの、宇地海さんからも
ミルク神の由来について聞いてたもんで。

ウチナンチュの良識が問われる選挙だと
思います。

中日の優勝は、バントを徹底させたからと
落合監督が言ってました。

ここ数年の出来事は、我々生きている人間に

「原点回帰」のメッセージを送っているような気がします。

ハッスル部長さん>

「原点回帰」。
いきすぎの世の中に
“見つめ直し”の大切な時期なのかもしれませんね。

“タマゲタ”は、特別なものではないのかもしれません。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: すべてがリアルに。未来につなぐ。:

« 十十、新時代突入。平和、そして弥勒世 | トップページ | 世界のウチナーンチュ大会で魂の故郷に帰る »

今日は何の日

ライセンス

写真詩集を出版しました。

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ