すべてがリアルに。未来につなぐ。
新しい時代が、この世界にも訪れようとし、
それが、新歴10/10と旧歴10/10の中間にある、
11月19日の知事選ともつながりがあり、
やはり意味や関連があることだったいうことを
昨日、またあらためて再確認することができました。
昨晩あるパーティーに多忙な知事候補・糸数けいこさんが登場。
たまたまお伺いすることになりました。(先日も、入れ違い)

そこのお店の関係者のかたは神人さんで、
8月のある日のこと、アマミキヨなど琉球開闢の神々が現れ、
なぜか御輿(ミコシ)をかついでいたそうのだそうです。
なんと、その御輿の上には、その候補のかたが乗り、
神々に担がれていたのだそう。
まだこの時は、ご本人も出馬宣言はしていなかった時期だった
ので、そのビジョンにビックリし、
「なぜ、候補前のかたを乗せているのですか?」
と、神々にお尋ねしたところ、
“沖縄は変わる”とおっしゃられたのだそうです。
しかし、それが実現するのは自分たちの選択次第だと思われ、
昨晩の会では、その候補のかたの前で、先日気がついたことを
思い切ってお話させて頂きました。
・かつて、琉球王府は、
「孔子の儒教」「ブッダの仏教」「弥勒の弥勒信仰」の3つ
の中から“平和を尊ぶ弥勒信仰”を選択したということ。
(ふたたび、その選択の時期にきているということ)
・孔子系の末裔の候補と、弥勒世(平和)を願う候補との構図
となっているということ。
それを、ごく一般人としてお話させて頂く機会となりました。
もうひとりエールを送った男性のかたは、また神人さんで、
・これからの新時代は、
男性的精神の社会(封建社会)ではなく、
女性的精神の社会(母性愛の社会)を、
今後の世界には必要だとのメッセージ。
(“封建的思想の孔子”/“母性愛的慈悲の弥勒”)
このまったく他人である2名からの
同時のメッセージには、共通性もみられ、
ご本人も、思うところ、あったようです。
真の弥勒世果報がこの世にも訪れるのかは自分たちの選択次第。
それが県知事選であってもすべて関係性があるということ。
それをあらためて再確認することができました。
社会(政治)も文化(精神)の世界も全部がリアル。
全部同じ次元(表層)にあり、同様に大切なものだと
いつもそう思っています。
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コメント
kuwaさん。
ひゃー
タマゲマシタ。
以前、カミンチュの、宇地海さんからも
ミルク神の由来について聞いてたもんで。
ウチナンチュの良識が問われる選挙だと
思います。
中日の優勝は、バントを徹底させたからと
落合監督が言ってました。
ここ数年の出来事は、我々生きている人間に
「原点回帰」のメッセージを送っているような気がします。
投稿: ハッスル部長。 | 2006.10.14 23:51
ハッスル部長さん>
「原点回帰」。
いきすぎの世の中に
“見つめ直し”の大切な時期なのかもしれませんね。
“タマゲタ”は、特別なものではないのかもしれません。
投稿: KUWA | 2006.10.16 08:45