海の護美と大地のウラン

今日のRIKは、海のゴミのお話。
海をこよなく愛するライターのYokoさんによるレポートは、
身体を張っての実践スタイル。
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/sea/beach/arin41/index.html
海のゴミといえば、北海道のYさんが伊良部島に訪れた際、
浜辺に漂着しているゴミのあまりの多さに悲しくなったとも。
http://heartland.ti-da.net/e1155314.html
先日、再びYさんと那覇空港でお会いすることができ、
海のゴミの他、また聖地のゴミの多さにも驚かれていました。
それも、拝みに来られた方々が残してゆくケースもあるようで…
現場に落ちている使い終わった線香などからその状況が伺えます。
ゴミといえば、今日読んだ新聞サイトの記事には、
ナバホの大地に、米政府によって掘り起こされたウランが放置。
先住民たちはその危険な環境の中で日々暮らしているとの事…。
http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-na-navajo19nov19,0,1645689.story
(LAタイムス)
その翻訳記事:(ネイティブ・ハート)
http://native.way-nifty.com/native_heart/2006/11/post_efd6.html
まずは、その現実を知ることから。
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コメント
沖縄の海岸沿いの聖地でも漂着ゴミが多いですよね。
ヤハラヅカサの海岸も漂着ゴミが多いですし、テダ御川の傍の海岸も漂着ゴミがおおいですね。
テダ御川はよく行くのですが、帰りは拾えるゴミは拾っていますが
次に行くとまた増える状況ですね。
聖地に残されている線香など拝みに使われたものがそのまま残されているのは、本当に悲しいです。
神様にお願いごとはするのに、お願いごとの片付けをしないとは・・・ どの世界でも自分で出したゴミは自分で片付けるのは当たり前だと思いますけどね~
投稿: 銀龍 | 2006.11.21 10:17
銀琉さん>
伊良部島に行った際も、
聖地の前に、供え物が散らかっていました…。
仮にもしそれが、意味があってやっていることだとしても
カラスに突かれて、ゴミが散乱してしまうのに。
大切な場所を汚されることは、
地域の人にとっても、そこの守り主にしても、
喜んではいないと思います。
投稿: KUWA | 2006.11.23 12:11