« 辺野古で竜巻。米兵3名ケガ他被害アリ | トップページ | 民の謡・序章 シマウタ37.6 »

2006.11.20

海の護美と大地のウラン

061120a
今日のRIKは、海のゴミのお話。
海をこよなく愛するライターのYokoさんによるレポートは、
身体を張っての実践スタイル。
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/sea/beach/arin41/index.html

海のゴミといえば、北海道のYさんが伊良部島に訪れた際、
浜辺に漂着しているゴミのあまりの多さに悲しくなったとも。
http://heartland.ti-da.net/e1155314.html

先日、再びYさんと那覇空港でお会いすることができ、
海のゴミの他、また聖地のゴミの多さにも驚かれていました。

それも、拝みに来られた方々が残してゆくケースもあるようで…
現場に落ちている使い終わった線香などからその状況が伺えます。

ゴミといえば、今日読んだ新聞サイトの記事には、
ナバホの大地に、米政府によって掘り起こされたウランが放置。
先住民たちはその危険な環境の中で日々暮らしているとの事…。
http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-na-navajo19nov19,0,1645689.story
(LAタイムス)

その翻訳記事:(ネイティブ・ハート)
http://native.way-nifty.com/native_heart/2006/11/post_efd6.html
まずは、その現実を知ることから。

沖縄の人気ブログ……

« 辺野古で竜巻。米兵3名ケガ他被害アリ | トップページ | 民の謡・序章 シマウタ37.6 »

沖縄便り」カテゴリの記事

コメント

沖縄の海岸沿いの聖地でも漂着ゴミが多いですよね。
ヤハラヅカサの海岸も漂着ゴミが多いですし、テダ御川の傍の海岸も漂着ゴミがおおいですね。
テダ御川はよく行くのですが、帰りは拾えるゴミは拾っていますが
次に行くとまた増える状況ですね。
聖地に残されている線香など拝みに使われたものがそのまま残されているのは、本当に悲しいです。
神様にお願いごとはするのに、お願いごとの片付けをしないとは・・・ どの世界でも自分で出したゴミは自分で片付けるのは当たり前だと思いますけどね~

銀琉さん>
伊良部島に行った際も、
聖地の前に、供え物が散らかっていました…。

仮にもしそれが、意味があってやっていることだとしても
カラスに突かれて、ゴミが散乱してしまうのに。

大切な場所を汚されることは、
地域の人にとっても、そこの守り主にしても、
喜んではいないと思います。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 海の護美と大地のウラン:

« 辺野古で竜巻。米兵3名ケガ他被害アリ | トップページ | 民の謡・序章 シマウタ37.6 »

今日は何の日

ライセンス

写真詩集を出版しました。

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ